2009/08/13

ゴーヤ日誌(8/13)

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ゴーヤアパートへようこそ。
葉影がひんやりしているせいか、丸いコガネムシのような昆虫が、いつのまにか居候。と思ったら二匹もいた。
夜になると、リーンリーンと鳴く虫もやってくる。
セミもやってくる。

虫はどこがいごこちいいか、ちゃんとわかって、見つけにくる。
かしこいねぇ。
求めるから、与えられる。

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2009/07/16

ゴーヤ日誌(7/9-11)

先週から風邪をひいたらしく、絶不調が続いています。
もう1週間以上・・・仕事と家事の最低限はなんとか・・・。
そんななか、ゴーヤくんはすくすくと成長し、先日初収穫を果たしました♪
わたしは写真がとれなかったので、夫のカメラから拝借。

20090709529
最初のはひょろ長く、いつ収穫していいのか、迷いました。
あんまりおいておくと、すぐ黄色くなるとかで、けっこう長さがあるので取ってみました。
ほかのも順調に大きくなっています。


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初めての収穫はチャンプル。心なしか新鮮なおいしさがありました。
窓をあけると緑のカーテンというぜいたくを楽しんでおります。

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2009/07/05

小心者。

今日は地元の七夕祭りで、夫の友人が二人遊びにいらした。
買い物に行ったり、おつまみなどの用意で忙しく、今日は創作お休み。
そのかわり、合間にDMの宛名がきなどするも、進まず・・・。

それは・・・。

今回、初めての展示なので、しかも中央区だから地元の友達とかいるし、中学とか高校の友だちにも暑中見舞いがてら送ってみよう、と思い立ったのだ。
しかししかし・・・基本的にめちゃくちゃはずかしい。
「えー○○、こんなことやってたのー」と思われないかなーと。
とくに五行歌みたいなウタは、どこか自分をむき出しにさせる。
それがなんだか恥ずかしくてしかたがない。

実際、親、姉妹、親戚、友人、にも五行歌をやってることは話していない。いや話せなかった。
家族にも、作品を見せることはない。
見ないで、と言ってる。
(展示の手伝いもそれゆえに、言い出せずにいる・・・。)

それを、今回、顔を知ってる既知のともだちに知らせることになる。
はあ・・・・。
この壁を乗り越えられるのかなぁ。

(P.S. こちらをご覧のみなさま、DMほしいな、と思ってくださる方はメールくださいませ。
    http://254.teacup.com/shiduku/mbox    もちろん郵便番号、ご住所も一緒に記入してくださいね。
    いただいたご住所はDM発送以外に使用しません。またなにか思いついたらお知らせすることもあるかもしれません。いやないかもだけど(笑))

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ゴーヤ日誌(7/4)

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左が雌花。おなかぷっくり。右が雄花。


というわけで、一番最初に人工授粉したゴーヤの実が、すくすく細長くなってきました!
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ものさしを当てていますが、約12cmくらいになったでしょうか。
やや細身なのが気になりますが、なかなかいい感じです。
比較して、はっぱの大きさもすごいでしょ。
気のせいか、ゴーヤのカーテンを通り抜けた風は、涼やかなのです。


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2009/06/27

ゴーヤ日誌(6/27)

0627p1000141
わさわさ~って感じになってきました。
ベランダの天井についてしまって、つるを切っています。(ゴメン)
先日、初めて雌花と雄花が同時に咲いたので、人工授粉をば。
そのあと、もうひと組カップル誕生。
いまのところ2つなので、できるゴーヤも2つ?
雄花は毎日2-3個は咲くのですが、雌花がなかなか咲きません。つぼみでも、花弁の下がふっくらしてるので、すぐ見つかるのですけど・・・。
窓を開けると気持ちいいです。
周りの方から見ても、目に優しいのではないかな。

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2009/06/16

ゴーヤ日誌(6/16)

Goya090616
だいぶワイルドな感じになってきた。
朝、6:30に窓を開けたら、向いのマンションの窓からたばこを吸ってる人と目が合う。
どうやらうちのゴーヤを鑑賞していた模様。
ふふふ。
しかし、おまえ、すごいぞ。
ざっとみて2m超えてる。

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2009/06/09

プチ旅行 * 軽井沢

娘の修学旅行留守に合わせて、2泊3日軽井沢への旅。
あいにく晴れることはなかったけれど、それなりに。
ピッキオ森のガイドツアー、セゾン美術館。
軽井沢高原教会、石の教会、メルシャン美術館などをめぐってきました。
ちょっぴりおみやげ写真など。(ぜんぶ携帯カメラですが・・・)

P1000068
野鳥の森の散策。
まあまあ、さえずりのなんとうつくしいこと。(これは写真に撮れないよ)
みどりの葉に隠れてあまり姿は見つけられず。あ、とおもって双眼鏡をつけたときにはもういないの。
他にもむささびの巣箱などを観察。
声を聞いた鳥。
カッコウ、ミソサザイ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ノジコ。
シジュウカラとキセキレイ、ハクセキレイは姿も見えた。
歌声NO1.は、ミソサザイ。名前が味噌色の、ささいなトリ、とかわいそうだが、すばらしいソプラノ。
さえずりが歌に聞こえる。

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やまの藤は、高い所に咲く。
足もとに落ちた花で、上に藤が咲いてることを知る。
藤の花は、雨が降ると花弁を閉じるそうだ。
虫が乗っかると、ふたが開いて花粉を運んでもらう。
植物のDNAに仕組まれた知恵はすばらしい。

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すばらしかったのは、石の教会 内村鑑三資料館
リンクしたサイトにうつくしい写真があるので、そちらも見てほしい。
ライトアップされるとまた印象が変わる。
後ろからまわって地下の資料館を見ていると、「あと20分ほどで挙式がおわるのでその後でしたら、ご覧になれます」と声をかけられた。せっかくなので、待って中も見学させていただく。
建築家のケンドリック・ケロッグ氏は、「天地創造の5大要素、石、光、緑、水、木によって教会を創りあげた」という。十字架もないのに、この静かで、自然のささやきが聞こえるような、敬虔な気持ちが自然と生まれてくる。
あいにくくもり空で、「天井の蒼穹」が見られずに残念。
ここでの結婚式は、きっと心に残るすてきなものになるだろう。

P1000078

最後の一枚は、メルシャン美術館の中の建物。日本一ちいさなウィスキー醸造の工場があり、熟成中のウィスキーたるが眠っている倉庫がある。以前オーシャンウィスキーというブランドのものが、企業の合併などでここに残ったらしい。壁につたを這わせているのは、倉庫の温度管理のためという。秋には紅葉もして、観光にも一役かっている。しらかばが太くて、黒いのは、蒸発するアルコールの「酒焼け」とか。

高原のみどりは目にもやさしく、うつくしかったです。
酸素をいっぱい補給した気分です。

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ゴーヤ日誌(6/9)

Goya090609

ゴーヤのつるは
すくすく伸びる
はしごを上るように
しなやかな緑の手が
手がかりをつかむ


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2009/05/31

5月の花

Buraship1000052
この形状、色、黙って通り過ぎることはできない。
一本もらって、びんを洗いたい。

P1000053
野生なのか、育てているのか。
溝にそってきれいに咲いてる。
どくだみどくだみ。
夢二を惹きつけたどくだみ。


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結婚記念日にもらった百合。
その芳香は、凶暴だ。
容赦なく体に入り込んでくる。

ふちが茶色く枯れてきて、処分しようと手に取れば
まるで細い骨がはいってるように、シャンとしている。
最後まで、気品を失わない。
ゴミ箱へいくときに、花粉がこぼれた。
その毒々しいシミは、しばらく消えない。
わたしはおまえにはなりたくない。
いや、なれないから、苦々しく思ってるんだ。

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2009/05/28

ゴーヤ日誌(5/28)

Goya090528

ちょっとさぼってるうちに、すくすくゴーヤくんは成長しています。
ようやく、張り渡したネットへからんでくれました。
下の方の葉が大きくなって、先頭が弱弱しくなってたので、ちょっと下の葉をとっちゃいました。
毎日伸びてるので、楽しいですね。

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2009/05/08

ゴーヤ日誌 (5/8)

地域の「緑のカーテン」計画、とやらに夫が反応して、説明会に参加し、ゴーヤ育成セットをいただいてきた。
苗2本と、プランター、土、肥料、ネット、すべてセットになっていて、もうしわけないほど狭い我が家のベランダに置くことになったのだ。
5/1(金)に植えたときは、20cmくらいの苗だった。
Goya090508

昔つかった朝顔のポールを立てておいたら、つるが巻きついてきた。
50cmくらい伸びている。
つるは、最初「へろーん」とふらふら漂わせ、それをふりまわし?、はしっと何かに当たったら「しゅるっ」とすかさず捉まるのだ。かしこいねー。
ポールに、きゅっと巻きついてる姿が、超カワイイ。
そのけなげさが愛しい。
これからたまに写真をアップします。どうか実がなりますように。

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2009/04/19

ハイキング

イシイ家、春の遠足へ行ってきました。
サイドバーからフォトアルバムを見てね。

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2009/04/10

緊張性頭痛

先週の水曜日から、頭痛がはじまった。
最初の数日は、風邪かと思い、バファリンを飲んだり、早めに寝たりしたのだが良くならない。
薬を飲みながら忙しい週末を過ごし、会社に行ってもまだ具合が悪い。

頭も片側がひどく、そちらの肩と首もそうとう凝っている。
肩こりからくる頭痛では? と友だちに言われ、暖かいタオルで肩を温めたり、ストレッチしたり、つぼ押しするが治らず。

休みの日にまず内科に行き、しびれや高血圧でないことから脳系ではないだろうとのこと。
鎮痛剤と筋肉弛緩剤をもらう。
次の日出社するも、不調。
次の休みに整形外科へ。

首のレントゲンは、「ストレートネックですねー」と言われるが、異常はなし。
肩が張っていると首がまっすぐになって、余計負担がくるらしい。

「緊張性頭痛ということもありますね」
キンチョウセイズツウ?

電気、温熱、マッサージ。
たくさんのマッサージ台に横たわっているのは、多くはお年寄り。
仲間だ・・・。
温熱のじんわりしたぬくもりを感じながらぼんやり座っていると、我ながらババくさい。
シップをもらい、内科の薬は飲むようにと。
マッサージはしばらく通うことになった。

鎮痛剤を飲むと、痛みは鈍くなる。
ネットで緊張性頭痛と調べると、ストレスとか目の酷使とか、思い当たりまくり。
硬い絹の縫物も良くなかったかも。
新しく始めたフィットネスでも筋肉を痛めたのかも・・・。
なんかの罰あたりか・・・・etc。

しばらく養生します。gawk

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2009/01/29

今年の・・・トウフじゃないよホウフだよ。

1月もはやくも終わりそう。いまさらなネタですが、宣言することに意味がある。

今年は、ちょっと仕事のペースをゆるめようと思う。
いままでは、週4回出勤だったのだが、原則週3回へ。3月から変えるようお願いしている。

最近装丁の仕事をさせていただいているのだけど、なかなか職場だけじゃできないことも多くて。
取材っていったらかっこいいけど、要するにベースのネタ集め、勉強、展示会へのおでかけなどの時間がもっとほしくなった。
両親のサポートももう少ししたいし。
家の家事ももう少し余裕を持ちたい。
体のメンテナンスもしたい。

今年は新しく始める習い事はいまのところ決まってないけれど、デッサン教室は続けたい。
ペン画や版画、工作、手芸とか、いろんな創作活動をもっとやってみたい。
全体のテーマは、「アート!」
余裕を持ちつつ、充実した一年にしたいものです。

※そういえば読売文化センター町屋の講師のお話は、定員に満たず流れてしまいました。
お申し込みくださった方には、もうしわけありませんでした。
何か力になれることがありましたら、声をかけてくださいませ。

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2009/01/12

初お買いもの

バーゲンシーズンですね。
今年初めてのお買いもの。バーゲンでもないけど・・・。
20090112

洋服でもなくバッグでもなく。超キュートなUSBフラッシュメモリlovely
スライドすると、にょきっと端子が出てくるの。
まるでクリオネみたい?
しかも「永久保障」。何か買って永久保障がついてるものなんて初めて。
他の用事で寄ったんだけど、つい買ってしまいました。
お洋服は1月中旬から月末にかけてバーゲンに行きたいと思っています。

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2008/12/29

八つ頭

27、28日と家族で一泊慰安旅行へ。
近場で、何回か行ってるお気に入りの宿。
ベランダから見える山はすっかり裸の木のシルエット。
版画にしたいような造形。

Rimg0655


自然のうつくしさにかなうはずがないのに、なぜ人は絵を描いたり彫刻したり、土を練ったりするんだろうね。
うつくしさへの衝動をどうしたらいいかわからなくて、つくらずにはいられないのかな。

あこがれなのか、嫉妬なのか。
並べるとこのふたつは似ていて、でも結果が大いに違う。
たぶん見ているものが。

帰りにおみやげものの並んだ通りで、お野菜を売ってる店をみつけた。
大きな八つ頭が一袋400円。おお! 近所のスーパーでみたとき、大きな一つが700円以上していた。
柚子3個で105円と合わせて買い求める。
Yatugasira
この写真は、大中小とあった、中のもの。
八つ頭は、お正月料理の煮物の定番だが、夫の実家ではあまりでてこない。
八つ頭の煮物は、わたしの実家の味だ。
帰宅して夕飯に煮てみる。アルミホイルで落としぶたをして、ことことと。

やわらかくもっちりとして、家族にも好評でした。泥つきのとれたてな感じもよかったのかな。
31日から北関東へ帰省します。
ひそかに見守っていてくださるみなさま、今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を。

しづく拝

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2008/12/20

ホームスター pure がきた

昨晩は、夫とW忘年会。
先に帰宅したわたしが、土曜日の歌会プリントを作ってると、「ただいま~」と夫が帰宅。
なにやら東急ハンズの赤いふくろを下げている。

「それなになに?」と聞くと、

「星みる?」

Rimg0638

ビンゴ大会で当たったという。
SEGA TOYSで出している、「家庭用(笑)プラネタリウム」なるものだった。
乾電池をいれて、上部のレンズから光がでる。
部屋を全部真っ暗にしてスイッチをいれていると、リビングの天井にたくさんの星が「たいらに」うつった。

なるほど・・・天井がまるくないと、こうなるのかー、と妙に感心しながらも、けっこう家族で楽しんだ。
板を差し替えると、星座の線が描いてあるものになる。
でもプラネタリウムと違って、線で結んであるだけなので、有名な星座しかわからない。

それにしても・・・星ってなんで見ていると癒されるような気持ちになるんだろう。

はるか何億光年という遠くのものが見えるという不思議さ。自分がちっぽけに見える感覚。
手に届きそうで届かない、夢の象徴。
いつみても美しいこと・・・
などあれこれおもいをめぐらせるのであった。

年末はいつもどおり帰省するので、東京より多いほんものの星空も見上げようと思った。

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2008/11/02

微熱。

週末から風邪気味だったが、ここ二日微熱が出た。
最低限の家事はやって、ほとんど寝込んでる。

あーあ。

せっかくの連休なのに。
ハイキングにいきたかった。
神田の古本市にいきたかった。
入間の航空ショーも見に行きたかった。

うなだれて、ばったり。
いま午後目覚めて、誰も洗ってくれないお皿を洗わなきゃ・・・。
よろよろ。

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2008/10/24

あたまから湯気。

ぷしゅー。
ここのところ、大会準備に追われている。

300人超え。
300の名札、300の封筒。300*Nのコピー。

並べてチェックして書き換えて問い合わせてまたチェックして

ぷしゅー。
あともう少しだぷしゅー。

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2008/09/27

アート散歩のつぶやき

街に出て、駅を歩いて、電車に乗ったりしてると
ポスターやらシールやら看板矢印
どんどん目に飛び込んできて
目が回りそうになる

あれもこれも
色と形でデザインされていて
あれもこれも

絶対音感を持つ人が
町の雑音が苦痛だと聞いたことがある
ちょっと似てるかな
違うかな


ある過敏さをもって接すると
町中が凶器になる

そういうときは
自分のセンサーをニブくするのだ

見すぎない感じすぎないため

特別なところでだけ
自分のセンサーをMAXにする

いつもはMINIMUMにしてる

いろんな人の作品を見てると
ひとつひとつ違うことばで話しかけてくるから
わたしは外国にいるみたいになる

話しかけないで

わたしから感じさせて

ぐるぐる歩き回る

意味はあまり考えずに

感じることが無意識の意味を読み取っていると
信じているから


わたしはきれいな色が好き

正確には
色と色とのうつくしいハーモニーが好き

形とは
色の面積だ

ある種の配色が完璧なことを知っている

でも色の組み合わせは無限にあって
何度でもはっとさせられる

ことばでは表せない何か

それがいちばんわたしを自由にしてくれる

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2008/09/06

織物の魔力

アルバム、やっと完成。
最後の写真をどうしようと悩んで、おみやげに買った布製品にしました。

そうそう、チェンマイのコットン製品のお店Earth Toneのサイトがみつかったので、追記しておきます。
Rimg0498
色が天然染料だと思う。やさしくて、肌ざわりのいい素材。ねじって商品をストックしているのがおもしろいです。
最初、毛糸かと思いました・・・。

ロイクロー通りあこがれていて店、PA KER YAW(パーカーヨー)で買ったシルクのストールくらいの大きさの織物。
Rimg0540
お値段は、1200Bの値札を、他にも買い物して、キャッシュで払うと交渉した結果、1000B(約3400円)。
60cm*150cmくらいなので、ブラウスにはちょっと足りないかな・・・。

それにしても、使われている配色、デザイン、すべてが凝っていてうっとりする。
しばらくはそのままストールとして使うのもいいかもしれない。

一本一本の糸を紡ぐ人。
糸を染める人。
一本一本織り機で織る人。

そういった人たちの暮らしを想像してみる。
布を愛でて思いの旅に出る。

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2008/08/30

旅の思い出少しずつ

タイで撮った写真を少しアップしました。
なんだかあれこれ忙しくて、なかなか進まず。
まずは最初の10枚から。
サイドバーのアルバムリンクからどうぞ。

8/31なんだか早朝に目覚めてしまったので、残りの写真もアップしました。
バンコクは忙しかったので、ほとんど観光時間がなく、ここに載せられる写真はほとんどなし。
チェンマイは、街歩きする時間があったので、おもにそちらを。
二回目ですが、初めて見るものばかり。
やっぱり、チェンマイはいい!

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2008/08/28

無事帰国しました。

本日、チェンマイより帰国いたしました。
深夜便だったのですが、ほとんど眠れませんでした。
帰宅後は、洗濯や掃除、買い物、料理とばたばたです。

初めてお会いする方がたくさんいらっしゃいました。
タマサート大学、チュラロンコン大学の学生のみなさんの真剣さ、純粋な目が印象に残っています。
将来、日本に留学されたり、就職される方が五行歌を書いてくれるとうれしいなぁと思います。
明日は仕事がたくさんまっていそう。
みなさんにいろいろお世話になりました。

行かせてくれた家族にも感謝です。
寺院でもたくさんお祈りをしてきました。

帰国してペシャワール会の伊藤さんの悲報を知りました。
ほんとうに残念です。くやしくて悲しい。
戦いのない世界を切に望みたい。
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2008/08/25

チェンマイネットカフェより

今日は25日、昨日よりチェンマイ入りです。
ピンポンさんの看護学校を訪問、変わらぬ笑顔の再会はうれしいものですね。

今日は午前中、ちょっと回りを散歩して前回行きたかった布のお店に行きました!
想像していたより、ちょっと高かった。。。
シルクのストールくらいの大きさで1200バーツ(おまけで1000B=3000円)
でも配色もデザインもステキ。
300Bくらいだったらまとめ買いするのになー。
先生もタイスタイルのシャツ藍染風のものをお買い上げ、さっそく着ていました。

午後はチェンマイ歌会の北川氏と打ち合わせ。その後ワットプラシンへ送ってくれたので、少々観光。
愛蔵さんのお住まいと、キャンバスカフェに行きました。
毎日、1万歩以上歩いて、暑くてけっこうくたびれます。
こどものように早寝です。
あんまりむずかしいことが考えられません。

チェンマイはバンコクと違って、スペースも緑もたっぷりです。
やはりこちらに来るとほっとします。
明日は、いよいよチェンマイ歌会。今津さんがスカイプで参加されるとのこと。楽しみです。

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2008/08/21

バンコクネットカフェより

先生と並んで、初めてネットカフェから書き込みです。
午後タマサート大学の講演なのですが、朝食後ホテルにずっとひきこもるのにあきてしまって・・。
スクインビット・センターという、わりと生活感のあるものが売ってるビル2Fです。
ちょっとしたことでも、できると達成感がありますねぇ。

昼間は、歩道にびっしりとならんだ出店も少なめです。
日差しは強いですが、日本より湿気がすくなくて、すごしやすい。
朝晩も東京より涼しいです。

昨晩は、大口さんの会食場所がおいしいレストランと聞き、案内してもらいました。
汽車のジオラマがあるすてきなお店でした。
お料理の写真は取り忘れました・・・。

こちらにいると、オリンピックの状況がわかりません。TVを見ても日本人選手が映らないからです。
まだ始まったばかりの旅。ちょっとずつ経験値を上げていきたいものです。
とりとめないですが、このへんで。
サワディーカー♪

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2008/08/19

明日からバンコク、チェンマイへ

明日、20日(水)から28日(木)まで、タイへ行ってきます。
草壁先生のタイでの講演活動に同行します。
急に入った入稿等、大混戦状態。まだ荷物のパッケージもできていません・・・。
とりあえず、母に電話しといた。

ぎりぎりまでやっていた『すぐ書ける五行歌』の装丁、今回かっこいい路線です☆
イラストを、プロの方に掲載許可いただきました。
国際ブックフェアのイラストレーターブースで作品を見て、一目ぼれです。
あとの入稿はたくして出かけます。
うまく出来上がるといいのですが・・・。

本部の方の大忙しモードの中、ぬけてしまい申し訳ない。
先生のタイでの活動をしっかり取材?してきますので・・・。
しばらく留守にしますので、あれこれなにとぞよろしくお願いいたします。

しづく拝

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2008/08/16

お盆休みあれこれ。

13日の水曜から家族とお盆休みで出かけていました。
最初は都内のホテルに泊まって、プールと水族館を楽しみました。

品川にある、エプソンアクアスタジアムへ行ったのですが、こちら夜遅くまでやってるんです。
夜10:00までやっていて、夜の8:00、9:00でもアシカやイルカのショーが見られました。
水族館そのものはそんなに大きくないですが、トンネル水槽が、マンタ(イトマキエイ)やたくさんのエイ、サメが優雅に泳いで、すぐ手が届きそうな迫力でした。
それにしても、熱帯魚の色のうつくしさには、感嘆するばかり。
おお、この配色か! などとついつい考えてしまいます・・・。あはは。
自然の色って、必然からなるものも多いけれど、なぜにそなたはそんなにもうつくしい? 

14日からは夫実家へ。比較的のんびり買い物や読書、弟家族と花火などアットホームに過ごしてきました。
むずかしいことをいっさい考えない時間でした。
たまにはいいですね。

なんともう来週の水曜日にはタイに行きます。
こんなに長くほんとに行ってしまっていいんだろうか・・・とあれこれなんだか心配になってきてもやもやしてきてしまった・・・。いまさらばかだな・・・。
でも自分が決めたことなんだから、なんとかやりとげないと。
無事に帰ってこれますように。

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2008/07/02

サイクロン掃除機現る!

って、買ったんですけど。
我が家もまた徐々に家電が壊れて、買い替え時期にきている。

TVは、見ていると突然切れて、次の瞬間またつく。
怖いのは、切れているのに、突然つくのだ。主電源は必ず切らないと怖くて寝られない。

掃除機は、なぜかスイッチが切れにくくなってしまった。
この際、「サイクロン」なる掃除機がほしいなとあれこれ調べていた。

実際にショップへ行って、使わせてもらったり、いろいろ話を聞いた。
吸引力の衰えない唯一の掃除機ダイ○ンも見たけど、音が少しうるさいし、なんといってもお高い。
ヘッドが大きくて、日本の部屋の隅っこ掃除にはちょっと不便かもしれない。
HITACHIは、ヘッドのブラシが簡単にはずせて、自走力が強くてよかった。
SHARPは、お手入れが簡単。HかSか迷って、デザインがかっこいいからSに決めた。
いかにもサイクロンって感じのスケルトンでメタリックな外観が、リビングのスミに置いておいてもおしゃれだし、掃除が楽しくなりそうだから。

さっそく家で試すと、円筒形のケースにごみがたまる。
おもわず「おー!」となる。
今日も、お掃除で使ったのだが、なんかやりがいあるねー!
一生懸命やればやるほど、たくさんダストボックスにゴミがたまる。<どんだけ汚い家?
汗だくになって、そっとふたをあけると、やっぱり「おー!」
これは楽しいですぜ、奥さん。

ヘッドがくいっと横向きになって使いやすいし、ぐんぐんゴミを吸うのも気持ちよい。
掃除しおわったときに、無意識に「あーおもしろかったぁー」と言っていた。
紙パック式のものより、ちょっと高かったけど、これだけ楽しく掃除できるのなら、いいかもしれない。

主婦というのは、誰もいない部屋でもくもくと掃除をして、誰にもほめられず苦にもされない。
このダストボックスは、「がんばったね!」と目で見て、教えてくれる。
これから掃除が少し好きになれそうだ。

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2008/06/18

同期と先輩と。

15日の日曜日に、恋人の日の五行歌公募の表彰式で水戸へ出張した。
前の会社が、水戸に事務所があった関係で、同期入社の子と先輩が何人か茨城に住んでいる。
せっかく水戸へ行くのだからと連絡をとり、用事の後、会う約束をした。
彼らと会うのは、会社を辞めて以来、8年ぶりぐらいになる。

駅の改札広場で、うろうろ歩いてる先輩をみつけ、「わ! Dさ~ん!」と背中をたたくとDさんが振り向いた。
あいさつもそこそこにご家族も一緒に来てるという。
奥さんももとの会社に勤めていたので、顔見知りだ。
小6の娘さんは、わたしより背が高い。小4の男の子は、なんでここにいるかわからないもじもじでカワイイ。

話しているうちに、同期のEちゃんがやってくる。
仕事してたみたいで、事務所から仕事カバンを持ってきていた。
「お~い!」と手を振るとちょっと疲れた感じだったけど、お互いを確認した。

先輩の奥さんが、「どうぞ、3人でどこでもいらして」とおっしゃるので、「でも今日父の日ですけどいいですか?」と聞くと「茨城に父の日はない」と言われ?、じゃ飲みに行くか、みたいな流れに。
日帰りなので、駅近くの居酒屋へ。夕方5時でもすでに明かりがともっているところへ入る。

いつもの生搾りグレープフルーツサワーを頼むと、先輩がしぼってくれる。
漬物を小皿に置くと、
「Hちゃん、それ醤油皿だよ・・・・」
と渋くつぶやかれる。
自分を名前のちゃん付けで呼んでくれる男性が、まだこの世にいたんだーと静かに感動する。

同期は同期で、さん付が呼び捨てになり、「おまえなー」とおまえよばわりになり、あげくは旧姓。
「もう、泊ってけよー」と言われつつ、「明日仕事だし、べんとーつくんなきゃなんだよー」と言い訳する。
夏に海においでよー、今度は家族でおいでよーと言われ、本気にする。

さすがに8時代の特急には乗ろうと駅まで急ぐと、先輩がホームまで送ってくれた。
(Eちゃんと先輩はまだ飲むらしいので、Eは店にとどまった。)
いくつかの話をして、やがて電車が来たので、乗って手を振る。

なんかこんなにやさしくされたの、久々だなー。
年収減ったという二人に、おごってもらったし。(ま、一応管理職だし、地元側だからな・・・。)
店でわたしがトイレに立つと、「ゆっくりいって来いよ~」というので、なんでかなと思っていたら、戻ると、たばこをもみ消していた。
ずけずけしてるのに、なんかやさしい。
仕事も大変なのに、どこかでおもしろがれる。
それは、Eちゃんも、先輩も。

男と女に友情は成り立つとか成り立たないとか言われるけど、わたしはこの二人がシンプルに好きだとおもう。
ひとつの時代、同じ苦労をして、仕事も、遊びも充実した時代を過ごした。
それぞれのこだわりとか、好きなこととか、スタイルがあって、技術者として管理職として日夜がんばっている。
男友達というなにか甘さよりは、二人は、同期、と先輩以外の何物でもない。
大切な同期と、先輩だ。
今度は、東京で会えるかも。そして今度は、わたしのおごりだ。

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2008/05/25

ただの腰痛ではなかった。

おかげさまで、夫、23日に退院しました。
19日の説明で、骨はOKとのことでしたが、MRIの技師のコメントを確認したところ、「椎間板ヘルニア」が認められたとのこと。shock
ふつうは、背骨は小さい骨が縦に連結してるのだけど、第4、第5の位置が多いのだそうです。
彼の場合、第3、4番目で、横からの画像ではわからなくて、上(頭の方から)みたところ、神経を圧迫してたとのこと。
ももから膝のしびれとか痛みも、これで納得しました。
まだ歩くのに痛みがあり、来週から会社へ行くのも自信喪失状態です。
いままで仕事人間で、有給も年1日くらいしかとらなかった人ですが、徐々に意識改革中。

体がすべての資本ですもの。
大事にしてほしいです。

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2008/05/14

不安は痛みを増長させる

夫が腰痛で入院しますた。wobbly
数日前から異変があり、受診してCTも撮っていたのですが、日曜からおかしくなり、月曜日午後から会社を休み火曜日は車いすにも載れないほど苦しんで大変でした。bearing
不思議なことに、痛みは波がある。
ももやひざまで痛いと訴えている。

しばらく母子家庭。

病室にぶちこみ入っても痛みで話もできない。
筋肉注射を打って、少し落ち着く。
ベッドから身動きできないため、やたらといてほしいオーラ満載。
でも、仕事もあるし、こどもも食わせにゃならん・・・。
今日からは、面会時間に行くことに。

それにしても、こっちも倒れそうだよ。
病院についていってよかった。
知らないで出社してたら、死んでたかも知れん。
原因がまだわからないので、不安になる。
きのうはあまり眠れなかった。
きっと彼も眠れなかっただろう。
ただのぎっくり腰ならいいのだけど。

こういうときって、中国の地震やミャンマーの災害のニュースを聞くのがつらい。
自分のことでせいいっぱいで。

いやしをあなたにも。
可愛すぎるペットさいこうです☆

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2008/05/06

メイドめがねっこのおすすめ

20080505263
冷たいんですか・・・。

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2008/05/03

初岩盤浴

夫実家へ帰省1日目。
夫が散策中に、一枚のチラシを手にもどってきた。

「岩盤浴・溶岩浴」

と書いてある。そこは実家から歩いてでも行ける距離。
行ったことないし、疲れがとれるかも、と二人で出かける。
フロントとかロッカーとか、いわゆる健康ランド風。
個室が予約でとれたので、貸してくれる作務衣風上下に、すっぽんで着替える。
タオルも敷く用と、汗ふき用と、バスタオルとあり、ミネラルウォーター1本もサービスでついてくる。

岩盤浴のほかに、もえぎ風呂とか、ゲルマニウムなんとかとかもあるけど、とりあえず、初心者なので岩盤で。
ゾーンに入ると、もうむわっとした熱気。
個室は、長細い石?が二つ並んでいて、そこに敷きタオルをひいて寝っ転がる。

うつぶせ5分、あおむけ10分、休憩5分を1セットにして、90分。
おなかが温まるのはなかなかいい。
休憩所の本でみたら、50℃くらいらしい。熱いけど、サウナみたいにいられないほどじゃない。
一応原則通り、15分したら休むようにした。

係りの人の説明とおり、無臭のさらさらの汗がでる。
お肌はすべすべ、になったような気がする。
北関東は寒いので、「冬はこれいいねー」と二人の意見が一致する。

お客さんは圧倒的に若い女性が多い。
男性客はほとんど見かけない。
義母によると年金生活者には、ちと高いそうだ。スーパー銭湯みたいなのが300円ー700円くらいであるとのこと。

わたしは先にでてシャワーを浴びたり、髪を洗ったりあれこれしたのだが、ほんとはシャワーやせっけんで流さない方がいいらしい。温泉と同じなのか?

とにかくじっくりあったまって、汗がいっぱいでたせいか、非常にすっきりさっぱり。
入口のソファーでややぐったり座っていたら、冷たいよもぎ茶もサービスしてくれた。
なかなかサービスもいい。

東京のはどんなのかよく知らないが、実家へ帰ったときの楽しみがひとつ増えた気がする。

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脱東京

2-3日、出かけてきます。

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2008/04/20

六義園散策

お天気がいまひとつだけど、天気予報は晴れにむかっている。
比較的近場へお散歩へ行こうということになり、夫とでかける。

南北線駒込駅で降りると、もう目の前に六義園がある。
つつじ祭りの看板をみながら、園内に。
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ここの樹には、かわいい札がついている。
彫刻刀で彫ったような、手作り感満載の可愛さ。


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つつじが築山の斜面いっぱいに植えられ、つぼみをたくさんつけている。
ちらほらと咲いているのも。色鮮やか。


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有名なしだれ桜は、青々と葉が生い茂り、ちいさなさくらんぼをつけている。
藤棚にも、藤の花がそろそろ咲き始めている。


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松をよくみると、松ぼっくりがなってるのとなってないのがある。雄株と雌株なんだろう。
松ぼっくりの若いものは、鮮やかな黄色をしている。
青々としたカエデに囲まれた東屋。
ようやく光がさしてくると、緑が目に沁みるよう。


池に鯉やかめがいて、いくらみててもみあきない。
滝の近くのきれいな水には、ざりがにがたくさんいる。
さすがに、ここではざりがに釣りをする人がいないのだろう。みんなのんびり。

ここには初めて来たのだが、樹の大きさと鳥の多さにびっくりした。
うぐいす、鳴きまくり。
大きな木は、どれも歩き出しそう。木の精霊がいる。ぜったいいる。

お天気と花の中途半端さで人も少なめ。のんびりできました。


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2008/03/30

Relay For Life SINYOKOHAMA

2008年のRelay For Life の予定がサイトに出ています。
今年は新横浜公園内、日産フィールド小机で、9月14、15日だそうです。
ちょっと遠いけど、行きたいなぁ。
興味ある方は、リンクからどうぞ。

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2008/03/29

お花見

会社の近く。市ヶ谷外堀。
20080329ohori_3


桜と菜の花の共演。
外堀。
20080329nanohana

靖国神社にて。
20080329yasukuni_2

桜を見ると
ああ、今年もみられた
とおもう
ありがとう
とおもう

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2008/03/19

スカーフください。

昨日は娘の卒業式だった。

講堂で式典の後、クラスの教室へ移動して、担任の先生から一人ずつ卒業証書をいただく。
副担任と担任の先生からの最後のスピーチを聞いて、プレゼントの贈呈を終え、解散。
仲良しの友達をつかまえて?写真の撮り合いなどにぎやかにぎやか。

クラスの仲良しのお友達3人と、お母さんと8人でお茶でも飲もうということになり廊下へ出た。
するとそこへ、娘の部活の後輩がわーっとやってきた。
寄せ書きの色紙を手渡してくれる。
わたしもついうれしくなって、写真を撮ろうと集めて、シャッターを押す。
ざわざわしている中、いきなり娘がセーラー服のスカーフをはずして、目の前の後輩に手渡している。
「?」
次に、胸につけていた学年章のピンバッジもはずして、目の前の別の後輩に。
「??」

これは一種の「第二ボタン」なんだと理解するのに、数秒かかった。
いやーん。happy01
くすぐったいようなこの甘酸っぱさはなんだー! <おまえじゃないっつーの!

S「えーなんか、あげるって約束してたの?」
T「いや、べつに。くださいって言われたからあげたんだよ」
S「でもさー、スカーフまだ部活あるから必要なんじゃないの?」
T「もうひとつあるから」

冷静なお答、ありがとうございます。
わたしはよじれるように余計な心配をし、でも断れないしなぁともじもじしていたのだった。
なんでこんなことがうれしいのか、そのときは自分でもよくわからなかったけど、なんだかすごーくうれしかったのだ。

くださいって言ってくれた後輩の顔があまりにも、ぴかぴかだったから。
100%しぼりたてフレッシュオレンジジュースのようだったからだったんだ。
神様、ありがとう。


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2008/02/22

携帯不調(業務連絡)

またまた携帯電話がおかしい
メッセージの通知がサーバーから削除できない。
メッセージの受信もできないweep

いろいろ調べたら、サーバーと電話機が不整合になると起こるらしい。
メッセージ受信中に、メモリカードにアクセスできないとかあったからか。

先月も、AQ歌会の直前起動したあと、固まって操作不能になった。その後大丈夫になったのだけど・・・。
今回もAQ直前・・・。なぜだ・・・。
わたしの携帯へメールしてくださっても、受け取れない可能性があります。
今日、なんとかショップへ持っていきたいと思いますが、来週になるやもしれません。
よろしくお願いします。

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2008/02/15

内職

夜、娘の手伝いでふくろつくりと、友チョコ(バレンタイン)のブラウニーを焼いた。
なぜ今日かというと、当日は手荷物検査があるとかで持っていかないのだ。
今晩作って、明日持っていくという。

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袋は、買いにいったんだけど売り切れで、しかたなく包装紙を買って、8つに切って、8つの袋に糊づけで組み立てた。100円で16つとれるからお得だ。しかし、袋から手作りって、ふつういないよ、とぶつぶついいながら、けっこう楽しく作ってしまう。柄がよこになってしまったのは、どうしても8つ取りたかったからなのだ・・・。

171

ブラウニーは、材料を揃えるのに3日もかかって苦労してしまった。
無塩バターがどこへ行っても品切れで、毎日仕事の帰りにいろんな店を回ったのだ。
いま冷ましているところ。これにポップなキャンデーを追加して、袋にいれてシール? ああ。何時に終わるのだ?
22セットつくって、のこりは、タッパに1口サイズで詰め込む。
じゃ、そろそろ仕上げにかかるかー。

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2008/01/21

ヴィスタ・キタ・ネツモ・デタ

いろいろあって、何から書こう。

金曜日の夜に頼んでおいたニューパソコンが来て、土日にセットアップしようと思っていた。
土曜日は、着物仲間と練習会兼、お食事会も予定していた。
なのに・・・。
お弁当を作って娘を送り出した後、なんだか具合が悪い。
二度寝するも、胃痛がきた。吐き気。微熱もある・・・。
やばい・・・。
とりあえず、だめそうなので、幹事さんに泣く泣くキャンセルのメールを入れる。
昼過ぎに、38度を突破する。まさか・・・インフルエンザかも・・・。

もうろうとひたすら寝込む。

日曜日。朝、37.5度。少し下がった。食欲は依然なし。頭痛、全身痛。
寝たり起きたりを繰り返す。

月曜日。朝、37.0度。微熱になった。頭痛、胃痛あり。だるい。
とりあえず医者ヘ行き、インフルエンザ検査。陰性。よかった。
「胃の粘膜が一回ごそっと落ちて、再生しないといけないので、しばらくかかりますよ・・・」といわれる。
「あとから下痢するかも」とまで・・・。

薬をもらい、また寝込む。
入稿前の忙しいときに、休んでしまった。
申し訳ない。
明日こそ、いけると思います。
ビスタもなんとか、最低限は使えるようになりました。

でもまだ慣れないなー。
今週歌会準備もあるので、それまでにもう少しセットしないと。
とりあえず、いちばんきついところは、乗り越えました。
すみませんでした。

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2008/01/01

謹賀新年

2008年 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

毎年大晦日に、今年の10大ニュースを家族で発表し合います。

去年のわたしのナンバー1は、着付け教室卒業でした。
ずっとやってみたかったチャレンジが達成できたうれしさと、仲間ができたこと。
ほかには、草壁塾、装丁のこと、タイ旅行、尾瀬、同窓会などなど。
振り返れば意外と充実していました。

今年は、読んだ本の全部のリストをつけていこうと思っています。

みなさまにとってよい年になりますように。元気ですごせますように。
世界が平和でありますように。

Love & Peace! from しづく

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2007/12/24

年末。

PC,なんとか立ち上がっています。
いつ起き上がれなくなるか、わからないデンジャラスな状態です。

ここ数日、いや先週から部屋の模様替えもしていました。
せまいマンション暮らしですが、とうとう娘に一部屋明け渡すことにしたのです。
PCの位置やTV,ビデオの位置もいろいろ動かし、なんとか落ち着いたところ。
リビングが、すこしすっきりしました。

いつも物が散らかっていて、夫がいらいらしてけんかになっていたのに・・・。
昨晩、すっきりしたけど、「なんかさみしいね・・・。」とぽつり。

そうなんだよ。
暖かくもなまぐさいものってのは、混沌の中にあったりするんだよ。
めんどくさっくって、逃れられないもののなかに。
失くしてから、気がつくもののなかに。

クリスマスのことと、年始のことと、年末のことをからまった洗濯物をほぐすごとく、平行にすすんで。
一年元気でいられたことを、ありがたく思う。
メリークリスマス♪

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2007/12/17

PC、携帯不調・・・。

ここんところ風邪気味のまま、ずーっと直りません。
ひどくはならないんですが、よくもならず・・・・。

雑用の多い年末、なぜか自宅PCが立ち上がらなくなりました。
先月1回あって、その後順調だったのですが、自宅でのパソコン作業が不安定です。
全体的にレスがただでさえ遅いのが、ますます遅くなりそうです。
すみませんが、そこんところよろしくお願いします。
こんどは買い替えかもしれないのですが、買いに行く余裕もなく・・・・。うー。

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2007/11/04

奴隷でない人生

先日から、よしもとばななさんの10/23の日記にかいてあったことが、頭をぐるぐるしてる。

そこそこリラックスして、体にいいものを食べて、それなりに運動もし、いつも気持ちよく余裕のあるスケジューリングで、仕事もむりせず、意外なことがなにも起きない…そんなすてきな人生は、肉体と時間の奴隷であると思う。その逆(放蕩、体を無視して忙しくつめこむ、楽しいことのし過ぎ)も同じ意味で奴隷だと思う。

わたしはここのところ、ずっと緊張がとれなくて、疲れていて、もっと余裕のある仕事、余裕のある暮らしがしたいと思っていた。それが「肉体と時間の奴隷」とばっさり書かれていて、が~んと除夜のでっかい鐘のように鳴り響いて痺れている。

ほんとにそうだ。
うまく説明できないけど、わたしの中ですとんと何かが落ちた。
自分の思うことがなんでもスムーズに通ってしまったら、流されまくるだろう。結果自分の欲に縛られることになるのではないか。
思うようにならないから、苦しみ、努力し、別の光を模索して、ときにはそれを手に入れる。
自分から開放される。

忙しいばかりが奴隷と思い込んでいたから、びっくりした。
そしてわたしはいままでも、安寧の奴隷だったことがあるのだ。
いまもすぐそこに。

奴隷でない人生。あこがれだ。
でもそれはぜんぜん楽じゃないだろうが。

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2007/10/01

リレーフォーライフ2007東京

今年初めて、リレーフォーライフ(命のリレー)のイベントへ参加しました。
夫と娘が参加申し込みをしていて、わたしは用事があったのでどうしようかと思っていたのだが、夕方から行ったので、ほんの4時間くらいの滞在でした。
リレーフォーライフの詳細は、リンクを参照にしてください。

※ もともとアメリカの外科医が、がん患者を励まし、寄付を集める目的で、24時間グランドを走ったことからはじまったとされています。去年、初めて日本のつくばで8時間歩く催しが開催され、今年初めて芦屋と東京とで24時間リレーの形で開催されたそうです。
 一人の人がずっと歩くのではなく、チームとか全体で歩き続ければよいので、みなさん出たり入ったり、途中で帰ったりという比較的自由な感じで参加されているようでした。参加者は、がん患者もいれば、克服されたサバイバー、がんで大切な方をなくされた遺族、友人、医療関係者、この活動に賛同してくれる方ならどなたでも参加できます。

わたしたちは、昨年夫が参加したチーム、個人参加の集まりにいれていただいた。
娘もイベント会場を回ったり、テントで皆さんのお話を聞いたりしていたようだ。
今回娘が参加して何を思ったかはよくわからない。
でも、何かしら受け取ってくれたらいいなと思う。

馬を井戸に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない

私たち親は、子どもを井戸に連れて行くまでしかできない。
それでも、井戸に導いてあげることは、やれたらいいなと思う。
CandolHope

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2007/09/28

See you Tomorrow

J-wave Tomorrowは、毎晩わたしのお風呂タイムのお気に入りだった。
昨日、とうとう番組編成における最終回だった。
J-waveにメールしようかなと思いつつ、過ぎてしまった。

ナビゲーターは、金剛地武志さん。知る人ぞ知るエアーギターの名手。
彼の軽妙で、とぼけていて、ちょっとちくっと皮肉な味が心地よくて、月から木まで10:30くらいからいつも聞いていた。昨日の最終回では、リスナーからのお便りが読まれていたのだが、わたしがずっと思っていたこととおなじだったので、きゅんときた。

金剛地さんは、いつも番組の終わりに

明日もあなたにとって、きっと素敵な日になるはずです。

という。
今日お誕生日の有名人や、記念日を連呼するとき、「幸おおかれ~~!」と絶叫する。
まあ、べたなんだけど、その直球がすとんと入ってくることが多くて、ヘビーな一日も、いやなニュースのあった日もかすかな希望を握らせてくれる。

そして「二十歳のころ」のコーナー。
きのうは金剛地さんの二十歳のころで、いろんなことを考え込んで、哲学書を読んだりけっこう暗かったそうだ。
そこからだんだん明るく暮らす意味を見つけていって、いまの金剛地さんになったという。
味わい深いコメントの秘密を知った気がした。

それは辛い現実に直面している人ほど楽観的に生きているんだなってことを知ったからだと思います。
(Tomorrow体操の澤田くんの二十歳のころも、ちょっち泣けた)

スネオヘアーの ♪いまもまだ~きこえてくる~あのメロディーを~くちずさんで~
を一緒にハモルころ、心あたたまるわたしの一日がおわる。

またナビゲーターにもどってきてほしい。
楽観ビームを浴びせてほしい。
しかもわたしがお風呂に入る、11:00帯、FMで。よろしくお願いします(笑)。

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2007/09/09

NOKIA携帯のこと

今朝、娘を部活へ送り出し、やれやれと二度寝中、「ピンポーン!」
誰じゃー! とインターフォンに出ると、宅急便。
ドアを開けると、NOKIAからだった。

少し前に、NOKIAの携帯電話がつかっている、松下製の電池パックに、発火事故が起こるということで回収する旨、新聞やニュースで発表があった。
NOKIAのサイトで調べると、わたしの機種と製造年月日から、回収対象と判明。ウェブから交換を申し込んでいた。

すると宅配便のお兄さんが、「電池はすぐ交換できる状態ですか?」と聞く。
「ええ、まあ」というと、
それ(今届いた荷物)をすぐ開けて、交換し、同封の封筒に入れてくれれば、返送するという。

はあ。ねぼけたまま、携帯を持ってきて電源OFF.電池パックをはずす。
カバーにくっついていて、なかなかはずせないので、ちとあせるが、お兄さんは辛抱強く待っていてくれる。
同封していた梱包材のちいさな袋に入れ、封筒に(わたしの宛名も、返送先の印刷された伝票がもう貼ってあった)いれて、渡した。
ふー。なんと効率よく、スムーズなことよ。

「これ、ひとつひとつやるのって大変ですね?」とお兄さんに聞くと、
「うちで、10万件くらいあつかっています」
「まあ、全国でですから、分散してますけど」

NOKIAは、購入時国際ローミングに申し込んでいたので、今回なにもせずにタイでも使えて便利だった。
成田でも、何度か「NOKIA TUNE」(デフォルトの着信音)を耳にしたので、けっこうみんな使ってるのね、と思った。
NOKIAに変えてから、ちょうど1年くらいかな。
突然「メモリーカードを抜け!」とか変なエラーもでるけど、スペックがすばらしいのでお気に入りです。
もう少し働いてもらいます。

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2007/08/26

いってきます。

夏の終わり、最後の旅。
バンコクとチェンマイへ半分出張、半分観光な感じで行ってきます。
27日(月)から31日(金)3泊5日。帰りの便は深夜便なので、金曜日はぐったりでしょう。
仕事は、9月3日(月)から復帰します。
留守の最中、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

ネットカフェがあるみたいなんですが、行く時間がとれるかわからないので、ブログもお休みしておきます。
写真、いっぱい撮ってきますね。^^

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2007/08/16

尾瀬の思い出

マイフォトへ写真をアップしました。
http://shiduku.cocolog-nifty.com/photos/2007oze/index.html

こちらから景色のおすそ分け。
サイドバーからも入れます。

8/14(火) 34,234歩 23,28km ほぼ徹夜状態で山登り
8/15(水) 22,776歩 15.48km 木道歩き
8/16(木)  7,229歩  4.91km  仕事。筋肉痛。

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2007/08/13

いってきます

S20070813197
今晩夜行バスに乗って、明日の朝5時には鳩待峠についてることでしょう。
帰りは、15日になります。
携帯は使えないかもしれません。
おみやげもたぶんありません。
尾瀬の自然の中にたっぷり抱かれてきます。

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2007/08/05

骨董市とタイ料理

最近、有楽町の国際フォーラムで、「大江戸骨董市」なるものが月二回ほど開かれているのを知る。
一度行ってみたいと思い、今朝初めて行って見た。

国際フォーラムの長さの広場に、露天がたくさん出ていた。
骨董市とだけあって、瀬戸物やキモノ関係、古道具などが多かった。
1店、アンティックな帯留め付の三分紐が売られていて、よくみると珊瑚らしく、36,000円もした。
黒い石(なんだろう、トパーズの黒いのみたいな)は、紐なしで6,000円。
形とかカットが素敵だったけど、ちょっと高いかなと敬遠してしまった。石もなんの石か分からないし。
ぶらぶらひやかして、結局買ったのは、200円のとんぼ玉。

国際フォーラムの中のお店は高級なので、駅のガード下あたりの店をふらふらしていると、タイ料理の店があった。全品630円。
入ってみると、奥行きがなく、長細い店内。
冷房はほとんど効いていない。
ウエイターのお兄さんが来て注文すると、その場で先払い。ほー。
奥の厨房では、タイ語?みたいな会話が。

Stairyouri

おかずは三品ついている。左はゴーヤの卵炒め、さっぱり味。
中央、豚のひき肉のそぼろ煮だが、醤油ではない。味付けがわからないがしょっぱくてしかもおいしい。
ナンプラーを使ってるのかな?
右、タイカレー。ココナッツミルクがはいっていてマイルドだが、辛い。でもおいしい。
われながら、どんだけチャレンジャーなんだよ。
でもすごくおいしかった。
タイに行って、びびらないよう予行演習。

その後、ビックカメラで、変圧器を買って(タイは220V)、暑さにふらふらになりがら帰宅。

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2007/07/16

靖国神社 みたままつり

どんよりとした曇り空であったが、ネットで見たピンポイントな降水量が0mm。
思い切って浴衣で出かける。

戦没者の「みたま」に捧げるずらりと並んだ「懸雪洞(かけぼんぼり)」を描いているのは、著名人、相撲力士、書家、画家、などいろいろ。
テーマもストレートに反戦、平和もあれば、一見自由なものもある。
毎年これを見てまわるのが楽しみ。
今年は台風だったせいか、きちんとひとつずつビニールカバーがかかっていた。
印象に残ったメッセージを二つ。伊藤四朗さんと、つのだ☆ひろさん。
SitohshiroStunodahiro


S20070716190S20070716192
意外に字も上手な白鵬。七夕のようなお飾り。この両脇はずらりとちょうちんが。
阿部首相をはじめ、政治家、著名人の名前もたくさんある。

Stourouto
選んだのは、紫コーディネイトでした。
小さな提灯がたくさん奉納されている。ひとつひとつ、遺族の思いがこめられてるのだろう。

ちょうちんの灯りを見ると、いつも泣きたくなる。
お盆のとき、いつもちょうちんを見るからかな。
お祭りの夜、路地に揺れていたあのまんまるい白いちょうちん。
わたしの心の原風景に、そのちょうちんは永遠に灯っている。


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2007/07/01

自主トレ山登り

今年の夏休みは、家族で尾瀬へ行くことが決まった。

初めて尾瀬ヶ原をみたときの衝撃。
日本にこんなところがあるんだと思った。
子どもが生まれてから、いつか尾瀬に連れて行きたい、と夫も私もずっと思っていた。
この日本の宝を見せてやりたい。そしていつか大人になって子どもができたら、その子にも伝えてあげてほしい。
あまり小さいと歩けないので、いままでなんとなく機会がなかった。
子どもが大きくなると、こんどはこちらの体力がおぼつかなくなる。

至仏山は2200mくらいあるが、それも登る予定。
なんといっても、山から見晴るかす尾瀬ヶ原が絶景なのだ。
山登りはこのところご無沙汰で、去年日光の鳴虫山に行ってからまったく登ってない。

というわけで、夫と二人で今日は多摩の御嶽へ出かける。
通常は、バスとケーブルカーで上までいってしまうのだが、今回両方使わず全工程を歩くことにする。
駅から頂上まで標高差700mは、至仏山の標高差に近いものとした。
歩き出すと、早くも傾斜がきつく、はあはあになる。
汗だくで、全身から湯気がでて「蒸かしまんじゅう」のようになってる。
曇り空で、気温がそれほど高くなくてよかった。これで高かったら脱水症状になる。

S20070701176
御獄では、都心よりやや季節が遅いのか、都心ではもう枯れてしまったあじさいが花盛り。
藁葺き屋根とあいまって、見事な群生。

S20070701177
御獄神社近く。このきっぱりとした住所がいいね。

S20070701178
帰り道のやや薄暗い山道で、ぎょっ!
熊かとおもったら、木の根っこ。
天然アート。

最後の方は、もうばてばてだったけど、たっぷり汗をかいて、おいしい空気を吸って細胞が生き生きした気がした。
体の中にたまっていた水を全部入れ替えた感じ。
足が痛くて、明日以降さらなる筋肉痛だろうけど、ますます尾瀬が楽しみだ。
まってろよ! 尾瀬ヶ原! (いてて・・・・・)

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2007/06/24

にやにやな女

土曜日は歌会、そのことはまたあとで書くとして、今日は高校の同窓会だった。
最後に出たのは、まだ子どもがいなかったときだから、14年以上まえである。
2000年にミレニアム同窓会があったらしいのだが、ちょうどそのとき、わたしは入院していたので欠席だった。
女子は何名くらいくるの? と幹事に聞くと10人くらいくるとのこと。あんまり女子が少ないのも気まずいかと思っていたので、ほっとした。

上野の某ホテルにて。トイレで二人の同級生とさっそく遭遇。
しかし・・・・一人は名前を亡失。ごめんねとあやまりつつ、名前を聞く。
しかし・・・・名前を聞いても記憶がおぼろ・・・やばい・・・・。

男女11名ずつ、あと担任の先生。40数名のクラスだったから半分くらいは集まった。すごい。
男子は、けっこう頭がやばい人が数名。男子は頭がやばくなるととたんに、誰かわからなくなる。
女子は、あまり変っていない人がほとんど。みんなかわいい。

おもしろかった?のは、「ぼくはあなたのことが好きでした!」と告白があったこと。
彼女は、「ぜんぜ~ん知らなかった」
みんな「もっと早く言えばいいのにね」
ちなみに、彼は独身だった。いまでも好きだったのかな。

そういう私も、「欠席してるAくんが、Yさん(しづく旧姓)を好きだったんだよ」、と男子に言われ照れる。
「でも、Aくんは中学からの彼女がいるっていってたよね?」と聞くと、
「いや、あれはガセだよ」という。
Aくんの気持ちはなんとなくわかっていたのだが、彼女がいると思っていたので、単にからかわれているとずっと思っていた。
違ったのか・・・・。
20数年を経て、いろいろ明らかになる事実・・・・。

そのほかに、同じ部活だった男子が、脳腫瘍の手術したり、テニス部部長だった男子が、りんぱガンと闘っていたり、高齢出産にいまからチャレンジする女子とか、やっぱり年を重ね、みんないろいろ乗り越えてきたことも知る。
けっきょく女子よりも、なぜか男子と話してた方が長かった気がするが・・・(^^;;;

部活の友だちとは、部活の同窓会もやろうといいつつ、別れた。
Aくんのことは、雨の中の帰り道、わたしをにやにやな女にさせた。

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2007/04/29

山鳴りってどんな音?

昨日はAQ歌会でした。
出されたウタの中に、「海鳴り」「山鳴り」ということばが入っているウタがあった。(それらが恋しいというテーマだった)

「海鳴り」は、「ヒュウルリ~ヒュウリララ~♪」ってな感じですぐわかったのだけど、「山鳴り」ってどんな音だったかな? とよくわからなかったので聞いてみた。
天変地異の前兆、ある人は、「どっどど、どどーど」(『風の又三郎』かな)といい、山に風が激しく吹き渡る音みたいな説明を受けたのだけど・・・。

しつこいわたしは、調べてみた。
「山鳴り」=山の地鳴り。
土石流の前兆現象 、災害の前兆としての音みたいなのだ。(あれれ? 風関係ないんじゃ?)

ググルとこういうのもあった。
怪奇・妖怪伝承データベース 
聞きたくないような聞きたいような・・・。

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2007/03/21

10代タミフル使用禁止・・・

今朝の新聞トップニュース。
保護者の制止を振り切って、飛び降りた子がいたという。
10代。
インフルエンザB型。
その効果的な治療薬として、タミフル処方。

うちも危なかったんだ。
厳重な刑務所だって、脱走する人は脱走するように、一対一では監視しきれない。
保護者の方の無念がつらい。
同時に、人の生き死にかかわる職業を持つひとたちの、ずっしりとした重いものも感じた。

タミフルだけが原因かどうかはまだ解明されていない。
とにかく子どもがむやみに死ぬのは耐えられない。

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2007/03/18

看守みたいな警備員みたいな

ここ2~3日、娘がせきをしてるなと思っていた。
水曜日の午後、38度5分くらい熱がある。めずらしい。
早ねをさせるが、ちょっとやな予感。

木曜日、39度3分も熱がある。
尋常じゃない。やむなくあちこちに連絡して、9時過ぎに医者にいくと、
「インフルエンザB型」と宣告・・・。おおまいがー!
予想どおり、タミフル処方。他の薬はなぜかない。

昨今のニュースで、タミフルを飲んだ中学生がふらふら飛び降り自殺をしたとか聞いていたため、わたしはこの5日間は、看守というか門番というか警備員のような人になる決意を固める。
あまりうるさいことはできず、なにかに夢中になることもできず、そろそろと、てきどにたたずむひと。

入稿前で仕事もいちばん忙しいときなのに、めんぼくない。
心の中で手を合わせる。

--

その後異常行動?はとくに見受けられないが、「もしや」と思うと何も手につかない。
土日に夫がいてくれて、やっとパソコンもすこしできる。
とおもったら、今度はわたしが微熱がでてきて、胃や背中が痛くて苦しみだした。
昨晩もおかゆ、今朝、バナナ。うつったのかん?
時期がずれるより、一緒にかかって、一緒になおったほうがいいや、と開き直る。
それにしても、医者が休みだ。熱もさほど高くはない。
外は風が強く、寒い。

ぐだぐだの休日。

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2007/01/13

携帯もどってきました

いつのまにか入っていた留守電。携帯が戻ってきてるのでとりにくるようにと。
午後は父のところへ面会へいって、母とお茶してからショップに寄ったのだけど、なんだかすごく混んでいて結局1時間半もかかってしまった。
タクシーで帰るも、たのまれていた買い物を忘れる・・・・。
でも携帯は無償サポートの範囲で直ったので、ほっとする。

このところのパラレル読書。
武士道
14歳からの哲学
手紙 東野圭吾(これは完読)

『手紙』は映画になったと聞いて、読んでみましたが非常によくできている作品でした。
殺人をすると自分とその回りがどういう運命をたどるのか、世間というもの、家族、視点を変えてさまざまな検証がなされて、浮き彫りにされるものがあった。

『14歳からの哲学』は、『41歳の哲学』を読む前に、読んだほうがいいかなと思って借りてきたのだけど。
言葉のロジックがぐるぐるして、なんだかわかりずらい。
これで14歳が理解できるのかなー? 本のタイトルのつけ方がうまいな、と思った。
とりあえず最後まで読み進めてみる。

『武士道』は、『国家の品格』と一緒に読むといいと進められ、こっちを先に読み出した。
まだ途中だけど、なるほどなと思い、いいところを生かせばいいのだろうと想像している。

話はずれるが、「たそがれ清兵衛」がいい、いいという評判を聞いてビデオに録っていたのをようやく見たのだが、わたしにはピンとこなかった。
一番違和感があったのが、清兵衛さんの再婚。なんかできすぎで。
時代劇そのものが、あまり好きではないので、よさがわからないのかもしれない。
『武士道』を最後まで読んだら、見方がもっと変わるのかしら。といまさら思っている。


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2007/01/01

あめましておめでとうございます

2007年の幕が明けました。

去年は後半、やり残したことが多々あったような・・・
何かになるとそれでいっぱいいっぱいになる小さな器だと痛感。

今年は、またいろんなバランスをとりながら、美術館めぐりや、着物のお出かけにチャレンジしたいものだ。
あと、古典をすこし読みたい。
手作りもまたしたい。
いろんな体験をしてみたい。

いまから、帰省しますので、しばらく音信不通になります。
帰りは4日夜です。
5日、仕事&本部歌会、6日、関東合同新年歌会、7日、着付け教室、8日、草壁塾
目白押しです。たはー。
その前は、すこしゆっくりしますです。

本年もよろしくお願いします。
地震や災害にあわず、事故や怪我や病気をまぬがれて、いい年になりますように☆

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2006/12/28

携帯故障しました・・・。

業務連絡。
おとといの豪雨で、バックに入れておいたのに、携帯電話が濡れちゃったんです。
見えるところは拭いたのですが、そのせいかなぁ。
とほほ。
年末というのに、しばらく不通です。
めんぼくない。

おかげさまで、母は退院できました。
あとは父の骨折。
なんとかやっとります。

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2006/11/23

近況

ちゃんと食べてます。
列車の飛び乗りとか、点滅赤信号は、やりません、渡りません。
ここで私が倒れたら、大変だから。

介護保険のしくみとか、サービスについて詳しくなりました。

特養=特別養護老人ホームは、介護老人福祉施設というのです。
パンフレットには、介護老人福祉施設と書いてあって、特養とは書いてない。
初めてその名称を知りました。
ここは、終の棲家で、一生いられるところ。

老健=介護老人保健施設 在宅復帰をめざして、入所するところらしいですが、実際特養の待ちの方が入っているそうです。こちらは、3ヶ月から半年の入所期限あり。

母の病院、父の整形、父のかかりつけ病院、特養、老健、姉との打ち合わせ、ケアマネージャーとの打ち合わせ、あれこれめまぐるしく動いてます。(おかげでちょっとダイエット効果が・・・♪)
でも今日、母に会ってきたら、酸素吸入がとれて、点滴もしてなかった。
ちょっと体を起こせて、元気そうでそれが一番うれしかった。
ちょっと光がみえた。
あとは、ないしょにしてる父の骨折が早く直ることを祈っている。

自分に姉がいて、近くに住んでいることがこんなにありがたいことだったのか、と痛感している。
あのとき、母が意識があってわたしに電話できたことに感謝している。
いまは苦しいけど、やれることがあるというのは、きっといいことだ。
できることは、やればいいんだ。

周りに迷惑をかけているのが心苦しいですが、ただただお願いするしかないです。
きっといつか、何かの形で返せるよう、願いつつ・・・・。

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2006/11/10

怒涛の1週間

3日に実家に泊り込み、4日に母をもう一度病院へ連れて行くと、「肺炎」とのこと。
ベッドを探してもらい、入院させました。
その間、姉と交代で、要介護3の父の介護をしながら、6日(月)に、父をショートステイの介護施設へ入所させました。
ところが・・・。水曜日、父がころんで足を痛がってると連絡あり。念のため車椅子で、整形へ連れて行くと「骨折」。
ショートステイ10日単位で綱渡りするか、入院するかまだ未定。

日々のハードルを越えつつ、新たに増えたハードルに立ち向かう日々です。
いきとどかないところも多々ありますが、家族や、まわりの方に支えられております。
死んだおばあちゃん(父の母)も守ってくれてると思います。

「最悪、車椅子生活」と言われたときは、真っ暗になりました。
母は、父を23年介護していて、一回も骨折させたことはありませんでした。
あきらめず、ぜったい立ちあがせる、って決めてます。

言葉は、いりません。
祈りを、ください。

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2006/10/22

澤乃井、川のほとり散策

Yellowkosumosu
土曜日、JR中央線から青梅線に乗って、軍畑で降りた。
花はほとんどなかったが、駅前のコスモスが出迎えてくれる。

20061021058Kawanonagare

散策路があり、川べりを歩く。
多摩川は、川幅も広く、水もとてもきれい。
つりをしてる人、カヌーを楽しむ人がいる。

途中、澤乃井というお酒を造っている酒造がある。こちらには、かんざし美術館や、レストラン、酒造見学、利き酒コーナーなどある。1杯200円から300円。おちょこはお持ち帰りできる。美味。
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その後「ゆずの里」というところで、ゆず湯に入り、ゆず料理をいただく。
2006102106520061021066

その後、川合玉堂の美術館へ。
日本画の巨匠。15歳のスケッチに舌を巻く。作品はいまひとつ名作が置いてなかった。
出払ってたのかな。ビデオや絵葉書にのってる作品が見たかった。残念。

どんよりくもりで、夫に「なんだか老夫婦のような散達(散歩の達人)だったね」と感想を述べた。

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2006/10/20

熱を伝える

10/13にNHKでやった「プロフェッショナル」石原正康さんのことが書きたくて、ずーとうずうずしてるのに書けないでいる。
これは予告編。
水曜日にもう一度ビデオで見直して、うずうず熱ピーク。
今日のお仕事は入稿山場。がんばらなくては・・・!

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2006/10/11

あんたには言われたくない

北朝鮮の核実験事件。
核開発につながりかねないと、世界が緊張している。
ほんとに核実験かもまだわからないとは言うが・・・。

核実験をしている米さんに、「おまえらは核実験をするな!」といわれたって、まったく説得力がない。
まず、あんたがやめるべきだろ。

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2006/10/08

深川散策

三連休の真ん中、義父母が上京してきた。
今回は、東京に引っ越して1年半の義弟一家の住まいを見に来たのだ。
Fukagawadon20061008044
深川に近いところなので、お昼はみんなで、「深川めし」にしようということに。
弟が予約してくれたので、8名さま個室でゆっくりできた。
お店に入ると、「深川めし」と「深川どんぶり(ぶっかけ)」があるという。
わたしは迷わず、ぶっかけ。
深川めしは以前、食べたような記憶があるのだが、それは卵でとじてあったような気がしてた。
ここのぶっかけは、あさりの味噌汁を、ご飯に「ぶっかけ」たものだった。
横に半熟卵が添えてある。
混ぜながら食べると、めちゃくちゃおいしい。あさりもふんだんに入っていて満足。

腹ごしらえができたところで、深川江戸資料館や、清澄庭園へ。
こちらはもともと、江戸の豪商紀ノ国屋文左衛門別邸だったとのこと。
その後、諸大名等の下屋敷として使われ、明治になって岩崎家の所有。関東大震災後、庭園部分を東京市が修復、昭和七年から一般公開。(~入場券説明より)
20061008047Furuike120061008046
基本的に、庭なので、植木と池しかない。でも池に、たくさんの鯉や亀がいて、えさをやるのがおもしろい。
よくみると、へらぶなや、小魚、えびもいる。
トンボ、蝶、バッタもたくさんいる。ぼうぼうとした原っぱがあり、そこに、芭蕉の碑がある。
松尾芭蕉は、1680年深川の草庵に移り住み、ここを拠点に俳諧活動を開始、「おくのほそ道」などの出発点といわれている。



Yhigan20061008049
これはめずらしい。黄色い彼岸花発見。

というわけで、深川芭蕉稲荷神社、とか、芭蕉記念館とか、とことこ歩いて回る。
Basyo20061008053
「あどまっちく天国」にも出ていた、日が暮れると回転する芭蕉翁像を発見。

芭蕉記念館には、投句箱も庭においてあった。娘に「書いたら~」と言われるが、こんなファミリーでいるときに詠めんよ! ひとりだったら何か書くかもだけど・・・。
川べりは風が気持ちよく・・・どころか暴風状態。空気はさわやかいい天気。
のんびりと楽しめました。

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2006/08/18

おもしろ写真in広島

旅の記録は、携帯から投稿したので、今日写真を追加しました。
おまけに。
恒例になりつつ、旅のおもしろ写真。

Katakana
広島カープの外国人選手のサイン。
色紙に書かれて、お店のショーウィンドウに飾られていた。
しかし・・・。絶対だまされて書いてるようにしか見えない。
なにか大きな方向性を間違ってように思えて、そのはずれっぷりに笑える。

Sarunokuni
宮島ロープウェイで昇った、弥山(みせん)にて。
サルの国。
野生のサルや鹿がいっぱいいるらしいのだが、そこまで言い切りますか・・・。
言い切っちゃうんですか。
そのかし、国民のサルには一匹も会えないのはなぜ?

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2006/08/16

瀬戸内海を望む

宮島口からは船で宮島に渡る。
有名な大鳥居がまっさきに目に付く。

駅前からタクシーでロープウェイ乗り場へいくつもりが、車が来ない。
駅前には、鹿せんべい屋さんとたくさんの鹿と、鹿に追い掛けられてる人で賑やかだった。
私たちも鹿せんべいを買ったが、せんべいを受け取った瞬間から鹿が纏わりついてくる。
欲望に満ち満ちた、あまたの目とぐんぐん突進してくる迫力に、「たすけて〜」と叫びたくなる。
逃げ回るように、えさをあげたが、他の人が鹿の猛攻にあってるのを見ると、笑える。

RopewaySetouchi

ロープウェイは途中乗り換えして、ぐんぐん登った。
眼下には原始林が広がり、遠くに瀬戸内海と島が見渡せる。
快晴。
海はきらきらと大変うつくしい。



Isukushima
厳島神社には、潮が満ちてきていて、魚がすいすい泳いでいる。
能楽堂もあり、なんともいえず敬虔な雰囲気である。
揚げもみじまんじゅうや焼き蛎、あなご飯などを堪能。

広島はいいところだ!

あしたは、ひろしま美術館に行き、帰路につく予定。


Domekyujyou
ホテルの下が広島市民球場。
二日連続でナイター観戦もできた。(ホテルの部屋から)
今日はカープ負けそうです。
広島市民球場のすぐ隣に原爆ドームがあると、初めて知った。

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路面電車

Hiroden
旅の二日目。
宮島へ行きます。
ヒロ電で一時間ほど。いまは車中。
ヒロ電にも、レトロなのと、近代的なのと何タイプかある。
1両もあるが、今乗ったのは長い新しい車両。
新しいタイプでも、駅を出るときは、
「チンチン」
と鳴らす。

私が小さい頃、まだ都電が走っていた。
あの音をおもいださせる。

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2006/08/15

広島にて

2006年8月15日、初めて広島を訪れた。
レトロな路面電車に乗って、原爆ドームや平和記念資料館を見た。
川を眺めると、多くの苦しんでる人々がイメージされて怖くなる。
今日、何度も祈った。私にできることをすると。

DomeOrizuruPark

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2006/08/01

ただいま。

PC直りました、ってか、故障じゃありませんでした。
ディスプレイの設定がなぜかデジタルモードってやつになってたらしく、たぶん何かでボタンをポチッと押してしまったらしく、それが原因で表示できなかったようです。

サブノートとディスプレイをつなげてもだめだったので、ようやくディスプレイを疑いました。
あほだねー。

ところで日曜日から首の後ろを寝違えて、痛みに苦しんでます。
首や背中の痛みだけじゃなく、頭痛や手のしびれまであったので、「健康相談ダイヤル」に相談してしまいました。
緊急性はないが、翌朝は必ず受診せよ、とのことで月曜日は整形外科へいきレントゲンを撮りました。
骨は無事で、3~4日で直るといわれ、ほっとしました。

でも、何かの加減で「あうー」と痛みが走るので、動きがかくかくになってます。
(背後から急に呼びかけ禁止!)

目を疲れさせないように、と安静が一番らしいので、PCも控えめに。
ということで、お騒がせしました。m(_"_)m

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2006/07/04

おまけ映像~おもしろ編

Art
かんのファームで見つけた、なぞのトラクタ?
どうみても、SL機関車を改造して作っている。何かをひっぱるのに使うのだろうか?
アートと実用の融合だ!

Ijime_1
いじめっこのキングペンギン。
某所で話題だったが、証拠写真を撮っていた。
すみれさんの説教も無視のふてぶてしいやつ。

Tozandou
旭川のトリビア発見。

大雪山という山は・・・・・ない。


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2006/07/03

旭川観光~美瑛丘めぐりアルバム

第16回五行歌全国大会2日目というわけで、旭川から美瑛(富良野)の方へと観光してまいりました。
お天気にも恵まれ、景色がとても美しかったです。
朝7:20にロビーに集合し、空港についたのは夕方5時くらいでした。へとへと。
でも楽しかった!

◆旭川→ケンとメリーの木→美瑛(パッチワークの道/パノラマロード)
Kenmerry
ケンとメリーの木は、昔スカイラインという車のCMに使われた有名な木である。
左下に人間が写ってるのがわかるだろうか。
ものすごくでかい!
パノラマロードは電柱や電線がなく、大変美しい丘陵だったが、バスで移動しながら見ていったので写真はとれなかった。

◆美瑛(パッチワークの道/パノラマロード)→北西の丘→望岳台
 こちらでちょっと一休み。バスから降りて、北西の丘から景色を楽しむ。三角屋根がかわいい。
BougakuBiei

◆望岳台(大雪山国立公園登山道入り口)→かんのファーム

Taisetusan
大雪山国立公園。旭岳、十勝岳、美瑛山などからなる山脈。山にはまだ雪が残っている。


HoukisouJyocyuugiku
かんのファーム ほうき草、お花畑
ちっちゃなモップみたいで、かわいい。ピンクのお花は、蚊取り線香でおなじみ、除虫菊。

◆かんのファーム→上富良野フラノーブルマツオ(昼食)
昼食はジンギスカン。マツオという場所で、ラムをたれに漬け込んで焼くので、味がしみている。
とっても柔らかくて、くさみもなく、おいしくいただいた。
Jingisukan


◆マツオ→三浦綾子記念館文学館
 旭川出身の三浦綾子さんは、朝日新聞の1000万円懸賞の『氷点』でデビュー。人はどう生きるべきかを問う作品を、キリスト教の思想にもとづく信念をもとに書き続けてきた。
 あらためて、その作品の多さにおどろく。

◆旭山動物園
Pengin
 楽しみにしていた旭山動物園。混んでる混んでると聞いていたので、覚悟していったが、東京の混んでるとはレベルが違っていた。うれしい誤算に、たっぷりと楽しめた。山の傾斜にできている動物園なので、飼育スペースを3次元からのぞけるようにくふうされている。写真は、ペンギンのトンネル水槽。
 まさに空とぶペンギン。

◆旅の終わり~旭川空港
最後に空港で食べた特上ちらし。
Rimg0613Yuuhi


旭川空港のみごとな夕焼け。
さよなら旭川。
だいすきな歌友と、ほんとにくつろげて子どもみたいにはしゃいだ楽しい旅でした。
ありがとう旭川。

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2006/06/21

ザ・プロフェッショナル道路案内人

今朝、いいものを見た。

太極拳に出かけるために、バス待ちしていたときの出来事。
左方向10mくらい先の信号、渡ったところの角で工事があり、地面を掘り返してはダンプカーに土砂を積んでいた。
信号の手前から、わたしの立ってるバス停の向かいにずらりとダンプカーが3台。
順番に土砂を積むのを待っているようだった。

ダンプの運転手は、それぞれ退屈そうに待っている。
すると、角で交通整理をしていたヘルメットの案内係りの人が、ダンプを信号待ちのラインまで手招きしている。
先頭の一台だけ、そのラインまで進むと、案内人がドライバーになにか話しかけている。
しばらくすると、先に入ってたダンプがでてきて、待ってたダンプがバックで入り込んだ。
そのとき、ぱっと信号が青に変わって、信号待ちしていた車たちがゴーと走り出した。

それを見ていたわたしは、なんと見事な誘導だろう、と感心した。
朝の交通渋滞を引き起こさないよう、赤信号のときに、ダンプの搬出と搬入をやってのけたのだ。
次のダンプもうまくいくのだろうか。
じっと、見てると、また信号待ちラインまで手招きされた。
次の順番だったダンプが進む。
案内人が、ドライバーに話しかける。
青信号がちかちかになったとき、すばやく前のダンプが出て、赤の間に、待ってたダンプが入る。
また、ピタっと入ったときに、ぱっと青になった。

スルスルピタッ
コソコソ
チカチカ
ゴー
シュルシュル
パッ
ゴー。

すごい! すべてはこの案内人の絶妙なコントロールで、この見事な流れを生み出していると確信した。
パーフェクト!
プロフェッショナル!
遠くてヘルメットの影のその人の顔はわからないけれども、傘をもちながら心の中で拍手をする。

彼の仕事は、朝の渋滞待ちのドライバーにとっても、行き交う通行人にとっても、遠くから来てるだろうトラックのドライバーにとっても、ぼんやりみている見学人のわたしにでさえ、気持ちのよい見事な仕事だった。

あんなふうに、周りの人を気持ちよくさせるいい仕事を、どれだけ生み出せるんだろう。
あんなふうに仕事ができたら、人生の喜びを増やすだろう。だって、周りにとってもうれしいし、自分だって、「決まった!」とガッツポーズしたくなる。

でも、あの案内人は、当然のように淡々とダンプを誘導していた。
しぶいしぶい。

いいものを拝見させていただきました。

<追伸>
 今日は夏至。キャンドルナイトの日。代々木公園で野外フェスがあるみたい。いいなー。いつかいける日もくるだろう。
 今晩は、お風呂にキャンドルを浮かべよう。

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2006/06/19

ニアミス

昨日の父の日は、家族で買い物へ行って、食事した後、わたしだけ実家へ行くことにした。
電車やバスは不便で、直線でいけるところだったのでタクシーに乗った。
運転手さんは親切な人で、やわらかい話し方をする人だった。

右側へ車線変更しようとしたとき、わきをすごいいきおいでザーッと車が通り過ぎた。
わたしの座っていたすぐ横のドアをこすっていったのだ。
きゃっ! とおもわず叫んでしまうほど、こわかった。

するとおもむろに、運転手さんが、「あのう、右に曲がったら止まらなくちゃいけないんで・・・」という。
私「いま、こすりましたよね?」
運「はい、事故です」
私「では、降りたほうがいいんでしょうか?」

・・・・
ということになって、わたしは目的地手前で降ろされることになった。
運転手さんは、料金はいりませんといって、受け取らなかった。
幸い10分くらい歩けばいいところまできてたので、振り返りながら歩いていった。
「あの運転手さん、気が弱そうだな・・・。あっちもスピード出してたのに。」

家に帰って夫にその話をしていたら、実は自分も危なかったことに気がついた。(鈍い!)
もっとまともにぶつかっていたら、自分は確実に入院ものだった。
タクシーに乗って事故にあうなんて、あまりに想定外だったのだ。
わたしのあまりののんきさに、夫に笑われてしまった。

いや、無事でよかったです。

PS:『きょうの猫村さん2』神保町では山積でしたよ。
   奥付をみたら、すでに5刷でしたよ。
   猫村さんの「ちょっと失礼して」ってゴロンってねるとこがすき。

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2006/05/12

あれもこれもつながっている

今朝目覚めたときに覚えていた夢は、旭川へバックパックで降り立つ夢だった。
なぜか駅のホームで、ベンチの前に一人で立っていた。
「よし、これからいくぞー」みたいな気合と、片手に地図を持って。

 * * *

今日は娘の個人面談だったので、会社をはや引きした。
少し早めについたので、品揃えがちょっと個性的な本屋へ入った。
入ってすぐ、QuickJapanのサンボマスター総力特集の背表紙が眼に入る。
ここは、半分くらい本がビニールで包まれていて立ち読みできない。
でも、その背表紙を見たときから、ここを出るときにはそれを買ってるとわかっていた。
その間、ほんの10分ほどの奇跡。

 * * *

帰り、耐え切れずお気に入りの喫茶店へ寄り、QJを読む。
銀杏BOYZ、峯田さんの最後の言葉。
「だって、そうだろ」がエコーがかかる。

サンボマスターが2ndアルバムを出して、売れて、TVドラマ「電車男」の主題歌を歌って、缶コーヒージョージアのタイアップを組んだとき、ファンだったら誰だって心のどこかで心配していただろう。
彼らの魂を、商業主義でつぶされてしまわないように。

3rdアルバムを出すと聞いたとき、やっぱり心配だったろう。
彼らはだいじょうぶなのだろうか。
聞いてよかったと思ったけど、その理由がQJを読んで少しわかった。
彼らは、賢かった。
守ってくれる人もいた。
神様!

 * * *

家に着くと、旭川から全国大会の資料が届いていた。
さっそく、ウタの作品集をめくる。
その中に、まるでわたしが書いたみたいな!歌をひとつ発見した。
うーん。このウタの作者はどなたなんだろう。
楽しみが増えた。

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2006/05/05

鳴虫山へ

5月の連休は気候が最高だ。
そう、とくにハイキングにいい季節。
JR日光駅から東武日光駅へ歩いていくと、駐車場の前に男体山が見える。
山頂付近にはまだ雪が残っている。
Nanntaisan

駅前通りをしばらく行くと、鳴虫山ハイキングコースの入り口がある。
駅から歩いていける山なので、電車で行くのに都合がいい。
ここにきたのは2度目だ。
ほんとはヤシオツツジをみたかったのだが、もう終わってしまったという。
(山で出会う人は、あいさつをかわしたり、花や景色の話をする。)
でも、ピンクのつつじや、かわいらしいカタクリの花がたくさん咲いていた。
TutujiKatakuri


以前来た時より山の起伏をきつく感じる。
日ごろの運動不足のせいだ・・・。
山道をみてると、その木の根のすごさに驚かされる。
根が山を抱きしめているのだ。
Rimg0565

尾根から吹く風はひんやりと気持ちがよくて、光がまぶしく降り注いでいる。
その恩寵の中、ただ花をみつけては、「わー」といい、遠くに見える里をみて「すごーい」と叫ぶ。
なんのかまえもなく、不安もなく、あたえられたうつくしいものに喜べばいいのだ。
たくさん汗をかいた。
足が痛くてたまらん。
それでも、また山に行きたくなる。
山の道をただただ歩きたくなるのだ。

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2006/04/24

コスプレーヤーの集う場所

昨日は家族で後楽園へボーリングへ行った。
その後お買い物をするために、ラクーアへ移動。
ラクーアの前にあるちょっとした広場の前を通ったのだが、コスプレの人がすごい密度でいるのだ。
主にアニメキャラの実写版みたいな感じ。

ダンボール製?の太刀を持ってる人もいる。
そんでもって、彼女もしくは彼らは、お互いに写真を撮り合っているのだ。
おなじ路線の人どおしだと、「一緒に写真とらせてくださーい♪」みたいなのりの交流も生まれている。
髪の色もピンク、みどり、ブルー、銀色と華やかで、やたら長い。かつらだろうか・・・?

わたしはそんなにアニメ系にくわしくないのでどれがどれ? とはわからないのだが、猫系?、侍系?、魔女系?みたいな感じに分かれている。
さすがに、ハガレン(鋼の錬金術師)のロイと中尉殿と、エンヴィはわかった!
(とくにエンヴィの髪型にけっこう感動・・・そっくり)

とにかく衣装が凝っていて、忠実に再現されている。
「これって、買うのかなー? それとも作ってる?」

でもなんだかみんな楽しそうだった。
犯罪に走るよりよっぽどよい。
かれらは、コスチュームをまとうことで、別人格に変身している。
現実からの飛躍か逃避か。

いずれにせよ、これもひとつの表現なんだろう。
明日へ生きる力となってるのだろう。

ラクーアの入り口の階段のところで、張り紙に気がつく。

「コスプレーヤーの方は、ここから先の立ち入りをご遠慮願います」

うーむ。なるほど。お店にいるとちょっとぎょっとするからか?
それにしても、「ヤー」er形がついて、こんな風に使うんだ、ということに感心。
「コスプレーヤー」「プレーヤー」うーむ。

しかし、後楽園という場所は、コスプレした人たちにとっても似合う場所だ。
遊園地という場プラス、昔からヒーローもののなんとかレンジャーのショーをやっていた背景からコスプレ免疫度は高いような気がする。
彼らはそのにおい?をちゃんとわかっていて、集っているんだろう。
昨日はとくに多かったけど、だいたいいつも数人はここで見かける。
ご興味のある方は、行ってみてください。

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2006/04/09

追悼 絵門ゆう子さん

8日(土)の朝日新聞朝刊を読んでいて、はっと眼に入ったコラム。
「絵門さん、旅立ちの日」

 まさか、と読み進めて、7日に絵門さんの葬儀が東京都中央区の聖路加国際病院の礼拝堂で行われたと知る。
 絵門さんのプロフィールや、活動は、こちらのサイトを参照してください。
 絵門ゆう子のメッセージーゆっくり生きよう

 絵門さんは、元NHKアナウンサー。2003年の本の出版でがんになったことを知った。
 その後、骨にまでがんが転移している状態にもかかわらず、朗読会や講演会などがん患者の生き方や環境を支える運動を精力的にこなされてきた。
 朝日新聞東京版に、コラムがあって、打ちひしがれそうになる体を心を、全力で燃やし続けた。こんなに大変な体なのに、どうして? という思いとこんなに大変だからなんだという重たい気持ちで見つめていた。

 3月30日の「がんとゆっくり日記」を読むと、心の奥に秘めていたものを吐き出そうとしているように見えた。つづく、はずのものが、さいごになって終わっている。
 きっと不安だったし、怖かったし、わーわーと泣き叫びたかったんじゃないか。でも周りの期待に言えない本音もあったんじゃないか。その本音を吐き出させてあげたかった。
 たとえば、ウタで。
 でもそんなこといっても、絵門さんは、すべてを自分で選んだんだ。

 絵門さんの訃報は、「ああ、なんてこと」と「やっぱりそうだったのか」とが同居する。でもあまりに見事で、泣きながら拍手しよう。
 ほんとにこんな見事な幕の引き方。絵門さん、ゆっくりおやすみなさい。

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2006/03/29

アムリタ

最低でも毎日寝る前の30分は本を読んでいる。
そのときの読みたいものを本棚からセレクトしてる。
最近は、吉本ばななを読み返している。

昨日の読書『アムリタ』

 以前友だちが、「自分はスポンジ体質なところがある」と言っていた。
 いろんなものを、よくも悪くも吸収しやすいと。
 自分も自分自身に対して、同じことを感じていたので、深くうなづいた。

 美しいおいしい水で満たされたとき、スポンジは生き生きと潤う。
 汚れた水を吸い込めば、スポンジは汚れる。
 そうやって吸ったり吐いたりを繰り返しながら、スポンジ人生は続く。
 (もちろん、スポンジの前に、フィルターがあり、スポンジの後ろには本体があるのだ。)

 このところ、わたしのスポンジが飽和状態だ。吸うことも吐くこともできない。あったはずのフィルターもどっかへすっとんだらしい。

 どうすればいいのか。
 まずは目詰まりをなくすこと。
 それは吐き出すこと。

 イメージトレーニング。
 水を飲めることに感謝すること。
 光を信じること。
 自分の周りにある、暖かいまなざしを信じること。(ありがとう)
 「アムリタ」の再生のものがたりから、水が流れる音が聞こえてきている。

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2006/03/04

電気用品安全法(電安法)

先日ニュースを見ていたら、4月からPSE(Product Safety,Electrical Appliance & Materials )マークのついていない01年度以前の製品の多くは販売禁止となる、というのを知った。
リサイクルショップなど、大打撃だろう。
仕入れた商品が売れなくなるのだから。

しかし、なんでこんなことになったんだろう。
使えるものが売れないなんて、全部粗大ゴミになってしまうではないか!
もったいない精神はどこへいったんだ!
今日のニュースでは反対の署名運動なども始まったようだ。

一方で抜け道指南? みたいな話や、くふうする業者もでているようで、関連記事を探してみると当初の怒りが少し収まった。
電安法実施

それならそれで、海外輸出やレンタルにてその中古家電を利用しようと知恵をしぼってるというのだ。
ゴミ問題より、安全第一、という思想の電安法。
その中でチャレンジする人々を、たくましく思った。がんばれー。

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2006/02/26

夢日記

それは目覚ましの音で遮られる直前まで続いていた。

場所はどこかのお宅。
わたしは長い廊下に立っている。突き当たりは、外に通じる勝手口のような扉。
人々があわただしく駆け巡り、どうやら奥の座敷で、誰かが毒を飲まされて死んだらしい。
誰かがわたしに告げては立ち去る。
誰かが警察に電話している。

気がつくと、わたしは一人で廊下に取り残されている。
廊下の両側は、いくつかの扉になっている。
恐怖が襲ってくる。
逃げなきゃ。
持ってきたかばんを探すが見つからない。

やがて、一番怪しい人がわたしに話しかけてくる。
なぜか、その人が犯人のように思える。
「かばんがどこかにいっちゃって・・・」といいながら、冷や汗をかく。
足元を犬が駆け抜けていく。

何か言わなきゃ・・・とあせってるところで目が覚めた。

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最近「内観」という言葉を知った。
自分自身を知るために、記憶をたどる行為だ。
ちょっとやってみようかと思う。
逃げ出したい願望が、もしかしたらあるかもしれないから。
それはきっと、自分が変わるときだ。

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2006/02/20

パズルはお好きですか?

わたしはけっこう好きです。
集中するのがいいのかな。
とくにすきなのは、ナンプレことナンバーズプレイス。
最近、いいサイトをみつけたのだが、なんと3月で閉鎖されるらしい。

いままでは、問題があって、プリントして解いて、回答を見るというのが多かったが、こちらはオンラインでパズルができて、参加者での順位もでるのでおもしろい。

3月までですが、ご紹介しておきますね。簡単なユーザー登録で楽しめます。
いろんなことを忘れたいときに・・・・。(違)

PUZZLE & GAMES ぷが

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2006/02/01

浮き彫りになる人間像

いまの日本は受験シーズンまっさかり。
とくに中学受験。
お母様方、お子様方、がんばってくだされ。
去年のことを、遠く思い出している。

雨の中、あれこれ用事をし、暖かな部屋で、『12人のやさしい日本人』の舞台録画を見る。
『12人の怒れる男』という古い名作映画が下敷きになっている。陪審員に指名された人々が、評決を決めるまでの中で浮き彫りになる人間像を描いている、というベースはまったく一緒だ。(男、なのは、当時陪審員になれるのは男性だけだったらしい)

ここに、三谷幸喜脚本のユーモアがたっぷり味付けされる。
優柔不断で、やさしさ満載の日本人。12人の役者の個性が楽しかった。
ああ、でもライブでみたらもっとおもしろいんだろうな。

前回の記事で書いた「建前と本音」のことから、欲望について考えている。
欲望をうまくコントロールすることが、ものすごく人生にかかわってくると思えるからだ。
ほんとの欲望を隠すことが普通になってしまって、自分でも気づかなくなってるんじゃないか。
醜さも含めて、欲望と向き合えるか。
そこに表現を持ち込むこと。
小さなろうそくをともすように、なんとなくずっと考え続けている。

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2006/01/23

あのときの後悔

雪で閉じ込められた一日。
年末に撮っておいたビデオをいくつか見ていた。
ゆるナビ、とかいう番組の中で、よしもとばななが、岡本敏子さんと対談したときのことを語っていた。

いいわねぇってつぶやいた敏子さんが、なんだか寂しそうに見えたんです。 思わず、走っていってもう一度握手したいと思ったくらい。

この対談は、『恋愛について、話ました』という本になったのだが、その前に、敏子さんは急逝された。

あのときのことを思い出すと、今会ってる人に対しては、思い残すことはしたくないと思いました、というようなことを、ばななさんが語っていた。

わたしにも、そんなあのときがあった。
ずーっと前のことでも、それはどっかにひっかかっている。
ときおり、ちくっと痛みがよぎる。

わたしはどちらかというと、迷ったときはことばを飲み込んでしまうことが多い。
口にすることばは、足らないほうだ。
お世辞とかもほとんどいえない。
愛想もないほうだと思う。

口にしなくてよかったこともあれば、言えばよかったこともある。
いったいどっちが多いんだろうな。

でも、言えばよかったことのほうが、ずーっと痛むことは確かだ。
くよくよしてもしかたないけど、くよくよしていたいこともある。
くよくよすることが、せめてもの罪ほろぼしだからだ。

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2006/01/20

寒すぎる!

天気予報で、最高気温4度、と知る。
寒すぎる!

ふとんから出るのがつらい。
支度し終わった数分、またふとんにもぐったり。
もう冬眠したいくらいだ。

でもこんな中でもみんな、厚着をしてカイロを持っていつものように働きにいく。
いろんなところで、いろんな人が。
その人たちのおかげで、いつもの日常が支えられている。
ありがとう。

こんな日こそ、粛々と働いてる人たちに、感謝したい。

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2006/01/15

氷の壁

今日は少し寒さが緩んだのか、晴れ。
koorinotaki
会社の後輩で、会社をやめてカナダへ留学した子がいる。
ちょうどメールをもらったのだが、見事な氷の壁の写真が添えられていた。
寒いときに寒い写真。
でも見事なので、許可を得て掲載。

アイスクライミングと言って、凍った滝を登るそうだ。
上まで上れた達成感は格別だとか。
見ただけで寒くなるが、こんなふうに活動してる彼女らしさがうれしかった。

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2006/01/14

どしゃ降り

今日はパソボラに少し顔を出した後、大学の同窓会へ行ってきた。
なぜかどしゃぶり。
見た目が変わった人、変わってない人。23人くらい。
それぞれの分野でがんばってる様子だった。
そんなに深い話ができるわけではないが、様子を見るだけでなつかしくなったり、安心するものってあるんだと思った。
フリーのカメラマンになったというミッコのカメラのレンズは、めちゃくちゃでかかった。

  * * *

年末からお正月にかけてみた番組でおもしろかったもの。 

◇古畑任三郎スペシャル
 刑事コロンボスタイルで、犯人はあらかじめわかっている。
 それでも三谷幸喜作品は、一味も二味も違う。最後まで楽しませてくれるのはさすが。

◇ポルノグラフィティ in 因島
 広島の尾道の南にある因島は、尾道市に統合されるという。
 ポルノグラフティのアキヒトさんと、ハルイチさんのふるさと、因島で、島の全小中高生を招待するというスペシャルライブが開かれた。そのライブの模様と、思い出の場所でのトークなど。
 彼らは、因島はすばらしいところで、それを誇りに思って欲しいことを子どもたちに伝えるためにこの企画をした。
 
 生まれて初めてロックコンサートにきた小学生に、地元の広島弁で話しかけてどんどん引き込んでいった。
 子どもだから、無料招待だからって手抜きもなかった。子どもたちはすてきなプレゼントをもらったと思う。
 「じぶんたちと、きみたちに違いはないんだ」ってことばとともに。

プロフェッショナルー仕事の流儀
 NHKで始まった新番組。ナビゲーターに茂木健一郎先生が!
 経営の傾いた旅館を再生した経営者星野佳路さんの話だったが、おもしろかった。
 HPもあるので、ぜひ。
 星野さんへ「プロフェッショナルとは?」と問うた答え。

 

常に完璧を目指そうとしている人。完璧になることはおそらく生涯ありえないけれど、それを淡々と目指している人。
  

  * * *

ことばがうすいよ。
うすくてもなぜかはきだしたくなる。
たまっていくなにかに耐え切れなくて
はきだしているのさ。

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2006/01/09

看病中

夫がひどい下痢と吐き気で、昨日の午前4時から臥せっております。
昨日の昼間、病院へいき点滴も受けたので、大事はないと思いますが、PCの部屋に寝ているため、PCの仕事がままなりません。
ときどき呼ばれるので、せっかくの3連休、バーゲンにもいけず、実家へも行けず。

ぽたぽた落ちてくる点滴を眺めながら、入院していたころを思い出していました。
健康はなによりの宝物。

ひとりごとをつぶやく老人。
咳き込む人。
新聞をめくるカサリ、カサリという音。

そして病と戦っている多くの友を思いました。

みんな元気になりますように。
祈。

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2006/01/01

新年はドカーンと

あけました。
紅白を見て、りんごを食べて、時計がピーンと鳴ったら、花火がドカドカドカーン! と上がりました。

一秒前と一秒後が新しい年になる

年末のいろんな手作業をこなしながら思ったこと。
年毎に自分は思ってるより、楽観的でポジティブを選ぶようになってきていると。

『ソフィーの世界』を書いたヨースタイン・ゴルデル氏が言ったこと。

ここに永遠のいのちを得ることができる、マッチがあります。 これにパッと火を灯せば、あなたは永遠の命が得られるのです。あなたはこのマッチをすれますか?
・・・(話を聞いていた涼子さんは、わたしはできないという)
「わたしなら、1秒も迷いません。すぐにでも火を灯すでしょう」
彼が火を迷わずともせるのは、生きていたらいいことがあるに違いないと信じられる楽観主義者だからだと言う。 多くの人は、ためらい、火をつけないという。

わたしもたぶん、火はつけないだろう。

でも、楽観主義者をめざしたいのだ。
生きることに対して、YESといい続けたい。
それは今を生きているものの役目だと思うからだ。

「Dream Power」

今年もいっぱい笑ってすごせますように。
Love & Peace.

井椎しづく

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2005/12/30

雪 * 雪 * 雪 * 

部活でなかなかお休みがとれない娘の都合に合わせ、1泊雪見温泉旅行へ行ってきた。
29日に出かけ、今日の午後には自宅に。
水上方面である。

ここがまあ、雪、雪、雪。

天気予報で積雪量を見聞きしていたが、それを実際に目の当たりにするとものすごいものがあった。

ぜんぶが砂糖菓子でできてるみたいなのだ。
雪はまるみをおびて降り積もる。
それがちょうど生クリームやアイスクリームをこってり盛り付けた状態に似ている。

あらゆるものが雪のクリームてんこもり。
自分がジオラマの中の小人になった気持ちがした。

雪国の人が雪を知らない人と考え方が違うだろうことも、体感した。
自然の力、雪の体積というのはものすごい迫力で恐ろしくもある。
絶大な力であり、美でもある。

そう。うつくしい、ではなく、美。

それでもたまに雪をみるのんきなわたしたちは、雪にぱふっと倒れてみたり、足あとをつけて遊んだりした。
でもどこかで、自分の中にあったいままでの雪に対して持っていた意識が、変わったような気がした。
雪の、ほんとうの姿を見たような気がした。

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2005/12/14

へんな夢とハリポタとAHA!

昨日見た夢は、めずらしく長くてフルカラーでめざめても全部覚えていた。

場所は麻布十番温泉のたたみの広間(に似ていた)
ステージでは、ユーミンが歌っていた。
わたしは、何かおぜんの前で、何人かとなにかしゃべている。
前の男性が、わたしの隣の友だちに何か言って、友だちは突っ伏してしまった。
わたしは、「そんなこと言うなんてひどい」といいながら、友だちの背中をさすった。
すると、突然睡魔が襲ってきて、わたしは友達の背中をとんとんしながら、たたみの上で寝てしまった。
男性は、サンボマスターの山口さんに似ていた。

商店街に雪が降っていて、大勢の人が歩いている。
ユーミンが、バンドとともにパレードしながら歌っている。
わたしは握手してもらって、何か小さなプレゼントをもらう。
顔を上げて、よく観ようとすると、隣のSPの人が何か言ったので、見逃してしまう。
そのまま立ちすくんでから、あわてて、パレードを追いかけた。

しばらくいくと、ユーミンはステージで歌っていた。
やがて空から、お迎えのでっかいトナカイ(ハードウェア)が降りてきて、宇宙船みたいに何かがぱかっと開いてでてきた。それはトナカイの着ぐるみで、自動で舞台を歩く。
出演者がそれをかぶると、トナカイになって、歩いて宇宙船に乗り込んだ。

* * *

今日はハリーポッターの映画を見に行った。
おもしろかった。いままでの中で、おもしろさは一番だったかも。
原作のいろんなエピソードが削られてしまっているけど、それなりに楽しめた。
ハリーのお風呂のシーンはちょっとどきっとした。
セドリックには泣かされた。
例のあの人のビジュアルは、いまひとつ。
今回は、私服がなくてよかった。前回のジーンズには興ざめだったので。
映像、いろんな小物、室内のデザインは最高だと思った。

* * *

茂木先生、しゃべらナイト出演。
いつもリラックスしているそのままの姿で、踊っていた。

「根拠のない自信」

という名言を教えてもらう。笑って楽しい人生を送ろうと思った。

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2005/12/12

平常心

前回寂しい記事を書いてしまいましたが、わたしは元気です。
いろいろメールのやりとりが頻繁でちょっと疲れましたけど、なんていうか自分のスタンスが見えてきて落ち着いてきました。
わたしはわたしの仕事をやります。

自分がベストと思う仕事を。

わたしは自分の血は職人と思っているので、職人の血にかけて、ベストを尽くすのみです。

以上。

とても寒いので、今日は早くねます。
おやすみなさい。

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2005/12/09

無題

ズキズキ
こころズキズキ

差し伸べられた手を
ただ見つめることしかできなかった

ごめんなさい。

でもわたしは
人形だったわけじゃ在りません

わたしの意志もあったのです。

わたしは
あこがれている皆さんの
力を信じています。
そんなことで
沈んでしまうことなどないと。

もっと遠くを見てる
もっと広いところを見てる

いま風がビュービュー吹いています
わたしはその中でただ立っていることしかできません
でも心の中で祈っていることがあるのです。

井椎しづく拝

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2005/12/08

どうしても今日、そこへ行きたかった。

朝のニュースでNYの模様が映し出された。
サイトで調べていたら開館時間が延長されていた。
会社から帰ってから、行けるなという気持ちがむくむくふくらむ。

帰り道で、バラを買った。
今日わたしはそこへ行くのだ。
家に帰って、夕飯の支度やお風呂の準備をし、夫の帰宅時間を確認して出かける。

地下鉄に乗るときに、電車が止まってるというアナウンスを不吉に聞く。
上野へ降り立つと電車は動き出していた。吉。
宇都宮線は、通勤客で込み合っていた。20分ほど遅れているらしい。
ゴトゴトとさいたま新都心のジョン・レノンミュージアムをめざす。

s-RIMG0453
駅前は、クリスマスのイルミネーション。
すでに音楽が流れている。
屋外ステージで、トリビュート・ライブが開かれている。「John Lennon 25 MEMORIAL」と書いてある。
寒い中、多くの人が立ち止まっていた。

スーパーアリーナへ進むと、ミュージアムの入り口でもImaginが流れている。ここでもミニライブをしてる。
まずは、ミュージアムを見たかったので、館内に入る。
最初に映像を見て、たくさんの資料、肉筆の作詞メモ、ビデオなどでジョン・レノンの軌跡をたどった。
自分の中の、ある確信がむくむくと大きくなる。

ジョンが育った、叔母の家の中の部屋があった。
シングルベッドを置けば、ほぼいっぱいなせまい部屋。
オノ・ヨーコがこんな環境からジョンが生まれたことについて、メッセージを寄せていた。

ファイナル・ルーム。
まっしろな空間にあったものが、わたしを一番揺さぶった。

s-RIMG0452
2Fへ降りて、Imaginのサークルに花を手向け、祈る。

あなたから
学んだこと
どんな時代を生きても
あきらめないこと

あなたへ誓った。 YES YES YES.


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2005/12/07

欲望

欲望。

小さいころから、母に「あんたは欲がない子だねー」とよく言われた。
出かけても、何かねだることもなかった。
わたしは空想の世界に生きていた。
物語の中に住んでいたんだ。

大人になってからは、欲しいものがいっぱいできた。
自分は人間界に住んでいる。

それでもかって、欲望をまったく失くしたことがある。
最低限の願いしか持てなくなったとき。
生きる力の灯火が消えそうになったとき。
欲望は生きる力がある人こそ持てる。
このギラギラした熱い何か。

欲望バトン。ほんとは10あるけど、6つだけ。回さない。

Q1 今やりたい事

  サザンとかサンボマスターのコンサートに行きたい。
  茂木先生のおっかけ。来週の月曜日、英語でしゃべらナイトに出演ですって! チェキラ!
  ハリーポッターの新作映画を見に行きたい。
  神宮外苑へ黄葉した銀杏並木を見に行きたい。  

Q2 今欲しいもの

  黒のバッグ。今まで葬儀用のバッグを除き、黒に限らずバッグといえばA4書類が入ることが必須条件だった。
  したがって、でかいバッグが多い。
  なんか、もっとこジャレタかっこいい黒のバッグが欲しいのだ。茶のは持ってるので、同じようなの。
  あと、通販カタログを見ていると、Yukiko † Okura のアクセサリーがつぼでつぼで・・・(以下略)

Q3 現実的に考えて今買っても良いもの

  携帯電話の機種変更。デジカメ下取り付の買い替え。

Q4 現実的に考えて今買えるけど買ってないもの

 ソファ・ベッド ・・・ スペースがなくなりそうで買えない。
 犬 ・・・・・・・・・・ 飼えない、買えない。でも一緒に暮らしたいなーと小さいころから思ってる。

Q5 今欲しいもので高くて買えないもの

 マイクロ・ダイエット ・・・ やせたい
 印床(万力だと聞いていたが、ふつうはこうゆうらしい) ・・・・ 篆刻用にほしい。

Q6 タダで手に入れたいもの

  図書券 ・・・ いくらあっても困らない。
  ホームシアターのセット ・・・ 自分で買うほど欲しくないけどくれるなら欲しいにゃ。
  子どもが安心して歩ける社会。
  戦争のない世界。

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2005/12/06

矛盾にまみれて生きるのだ

このところ連続して起きた、小さな子を殺した犯人が憎い。
自分の利益のために、多くの人を路頭に迷わせた建築士が憎い。

憎いという感情ほど、自分をむしばむものはない。

憎むことが自分を鬼にさせ、人にも襲い掛かる。
被害者が加害者に。加害者が被害者に。第三者が加害者に。

いっときメラメラと燃えたら、ふーとため息をつく。
日常の雑多なことへとまぎれていく。
憎しみを持ち続けながら生きられない。

  自分や人を
  憎めば
  魂がにごるでしょう
  許してあげて
  いつか 忘れて
                (むさしの出詠歌)

偉人は言った。

罪を憎んで人を憎まず

それでも。

自分の子どもがあんなふうに殺されたら、犯人をぜったい探し出して殺してやりたいと思うだろう。
それがかなわぬとも、化けて出て、一生呪ってやる。

  死ぬときは
  愛のためと決めている
  その日まで
  この胸の野獣一匹
  生かしておく         


どちらもわたしだ。
憎しみは自分を滅ぼすと思うから、憎しみを爆発させるときが死ぬときだ。
できれば憎しみでなく、愛情を爆発させて死にたいものだ。
嗚呼。

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2005/11/29

錯覚バンザイ

♪Hero になりたい ただひとり 君にとっての      (Mr.Children "Hero")
このところ毎朝、桜井さんに囁かれて出勤している。 冬の乾燥でひび割れるように乾ききった心に、しっとりうるうる沁みていく。

錯覚バンザイ。

♪ I love you~ (Mr.Children "I Love You")
わたしが先に死ぬときは たった一度だけ この言葉をあなたに。

そして言われてみたい。
心の底から

あなたから

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2005/11/16

タイガー・ウッズの目

今朝NHKのニュース番組の中で、ゴルフのタイガー・ウッズがダンロップフェニックストーナメントに出場するため来日し、インタビューされていた。
何かに秀でた人の話を聞くのは楽しい。

ここで知ったこと。
◇新婚?
 いつのまにか、彼は結婚していたらしい。

◇パワフル
 プレーのシーンもあったが、ものすごいパワフルなスイングで、ゴルフを知らないわたしにでも、「すごい!」と思わせる迫力があった。

◇目力
 カメラをまっすぐに見つめる目が澄んでいて、歯が真っ白でとても美しいと思った。
 目!
 目を見ただけで、彼がどんな人か伝わってくるような意思の強さを持った目だ。
 

 * * *

夫は、大食い選手権、とかいうものが好きで、先日録画したものを喜んで見ていた。
それを横で見ていて、「!」と思ったこと。

注)このごろの大食いは、時間内にどれだけたくさんの食品を食べられるかを競う。
以前は、早食いもやっていたが、それは危険(まねした中学生が亡くなった)であることからやめたようだ。

だれだったか、「ホワイトバンド」をしていたのだ。
きみにホワイトバンドはないだろう! と突っ込みたかった。
世界の飢餓を心配するなら、その食欲をどうにかしろ。
その食欲がどうにもならなくて、それを武器に戦うなら、ホワイトバンドなんてつけないでほしい。

彼はやさしい人なのかもしれない。
でもあなたはつけちゃなんねぇ。
自分の道を貫くなら、徹底してほしい。
自分はこれでも世界の飢餓を心配しているんです、みたいな媚は捨てろ。
きみは大食いの道を行け。

・・・・・・。

タイトルからぜんぜん関係ないことへ暴走(してるように見えて実はつながっている)。
いや、とにかくなんかこれをすごく書きたかった。
大食い選手権でライバルと戦ってるときの、目もよかったっす。
これはなんていうか、星飛馬の目。

目のことを考えている。
目のことを考えている。
自分の目が血走っていて、濁ってるから。
心がどろどろだから。

目のことを考えている。
すべてを浄化せよ。

 

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2005/11/14

東京の秋を探しに

土曜日は、パソボラの後、前のPTAで一緒になった友だちと、お食事に行った。
coredo日本橋。以前は東急デパートがあったところ。
すっかり生まれ変わって、しゃれた複合ビルになっていた。
少し早めについたので、3FのSONY PLAZAのセレンディピティをのぞく。クリスマスらしい雑貨や、コスメなどセンスが良くて楽しい。

約束の5分前に待ち合わせの4Fのキャトリエムへ行く。
友だちが、ソムリエの方と顔見知りだったので、ワインをサービスしてもらえた。お料理もワインも美味でした。

昨日は、そろそろ紅葉してるかなと夫とふたりで小石川後楽園へお散歩に出かけた。
いちょうはまだまだ。
寒くなったと思ったけれど、まだまだ紅葉には早かったようだ。
それでも、松は藁を巻かれて冬支度。

水鳥も増えていて、見ていてあきない。
わたしの好きなかいつぶりも来ている。
かいつぶりは、働きものだ。
せわしなく、何回も水にもぐる。小さい体なのに、タフだ。
透き通った水を通して、ぐいぐい泳いでいるのが見える。

庭園を散策していると、池のほそくなってるところに、大きな石を渡して通れるようになっている。
水は流れてないのだが、とても澄んでいる。
のぞくと、ザリガニが池の底にたくさんいる。
捕獲者がいないここでは、ザリガニも隠れる必要がないのだ。

花はほとんどなくて、さざんかが少し、十月桜が少し咲いていた。
ひめがまが大きく伸びている。
蕗が黄色い花を咲かせている。
いくつかの赤い実や、紫の実。

足元を見ると、無数の名前の知らない植物がたくさん生えている。
ときどき、もぐららしき土の盛り上がりもある。

こうして自然のもの、いやもちろん人の手が加わってはいるが、植物とか鳥とか池を見るのはやすらぐ。
昨日みた人工的な楽しさとはまた対極にあるものだ。
見たからといって、何がどう、ということはない。
ただ、あれこれ発見するのが楽しい。
鳥がもぐって、どこに出てくるのか、予想がつかないのも楽しい。

理屈でなく、こういうところにときどき来たくなる。
東京には、意外とこういうところがいっぱいある。
地方出身の夫は、地方都市には、こういう庭園はない、という。
畑はやみくもに、びっしりと建売住宅へ変わってしまう。
東京は意外と緑が多くてびっくりした、ともよく言われる。

みんな東京にどんなイメージを持っているんだろう。
東京は、こういう安らぐ場所がいっぱいあるところなんです。
歌舞伎町や浅草だけが東京じゃないよ。

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2005/11/08

虫を外に追い出す方法

今日すごく感動したことがあった。

事務所のわたしの机のそばに、はちのような虻のような虫が突然飛んできた。
わたしがあわてると、隣のささきさんが、動いた。
なにやら長い棒を持っている。
「どこに行ったかな?」
しばし探すと、わたしの机の上の蛍光灯に止まっている。

どうするのかと見ていたら、彼はその長いほうきの棒をそっと虫に近づけた。
すると、虫は、その棒の先端にすっと乗ったではないか!
そのままそぅーと出口へ移動するので、わたしは扉を開けにいく。
出口からじゅうぶん遠ざかってから、棒をふって、虫を飛ばした。

虫をまったく傷つけず、大騒ぎもせず虫を追い出す技に、ぼうぜんとする。
なんだかすごいものをみた。
まるで虫をあやつったみたいだ。
こっちにおいで、と虫に念力で語りかけ、そうだね、と持っていかれたようだった。

まわりのみんなも感心していたら、彼はぼそっと「虫の多い田舎で育ったもんだから」とつぶやいた。
わたしは気のきいた返事もできず、ただただぼーっとかんどうした。

* * *

わたしのお腹にも虫がいる
ぶんぶん暴れている

わたしはハエたたきを片手に掲げて
叩きたくてしかたがない

でもその手をひきとめるものがある
それは今日見た虫を追い出す技だ
虫を殺さず追い出す技だ

おまえはおまえの場所にゆけばよい
わたしはおまえを叩かない
どうかわたしに叩かせないでくれ
おまえの場所へゆくがよい

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2005/10/13

ワンストラップ・シューズ

それと再会したのは、ku:nel 7月号だった。
スタイリストの大森伃佑子(おおもり・ようこ)さんという方の、ワンストラップの靴へのこだわりを語った記事だった。
写真には、大森さんの特別お気に入りのくつと、コレクションの一部が並べられていた。

ワンストラップ・シューズというのは、足の甲のところをひものように細いストラップで留めたデザインのものだが、T字型のストラップや、ストラップの位置が足首だったり、甲だったり、もっと爪先に近いものもある。
もちろん、ヒールの高さや素材、カラーなどバリエーションは豊富だ。

わたしが小学生のころのお出かけスタイルといえば、ワンピース、くるぶしまでのレースのソックス、そしてこのタイプの黒いピカピカした靴だった。帽子もかぶっていたと思う。
でも今、娘にそんな格好をさせたことはない。
園児時代のクリスマス会くらいに卒業してしまった。
彼女はジーンズ等を好み、スニーカーを好む。
ピアノでも習っていれば違ったのだろうが、彼女の習い事は体育会系だった。

ワンストラップシューズの写真は、わたしの郷愁を激しくかきたてた。
「か・・・かわいい・・。」

onestrap

かくして、ワンストラップシューズを求め、街へ繰り出す単純なやつである。
伊勢丹で、予算を告げてあれこれ試着。
やっとお気に入りのを見つけた。
(わたしの足は、ちいさくて甲が高くて、幅が広い、あひるさんの足なので苦労する。)

この靴はダンス・シューズにも似ていて、履いてると踊りだしたくなる。
福井の五行歌全国大会へはいていこうかなと思う。
その前に、履き慣らしておこう。
さすがにレースの靴下や、ニーソックスは履かないよ。(ロリになっちまう!)

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2005/10/09

すてきなお買い物

今日は新宿へお買い物へ行った。

まずは新宿三丁目世界堂へ。
豆本つくりの道具、ステンレス・エッジ付の定規、5mm方眼24cm三角定規、スプレーノリ、放すと閉じるピンセット、ボールタイプののり、見返し用に洋紙、洋白紙。

ついでに買ったもの。
来年の手帳レフィル、ポストカード、グリーティングカード。
筆ペンカートリッジ、薄墨筆ペン。
会員カードが切れてたので、500円で更新。
全部24%OFFで買える。ちなみにカードなくても、20%OFF。

マルイのB1Fに以前、ヴァージン・メガストアが入っていたのだが、今日いったらもうなくなっていた。
がっくり。
結局ツタヤへ行く。
新宿祭りで、ストリート・パーフォーマンスをしていて人だかりができている。
雨もやんだ。

ツタヤにつくと、店頭でおねえさんがサザンのアルバムを売っていた。
「そ、それください」

RIMG0271
サザンオールスターズ/キラーストリート
 ビクターエンタテインメント  10月5日発売
  ▽豪華ブックレット/DVD付きの【リミテッドパッケージ】 4,500円

サザンのCDには、おまけで、キーホルダーとステッカーがついてきた。
かっこいい!
レジでお金を払ったときに抽選券をもらって、はずれたけど、サザンのポストカードをもらった。
(※写真左がCD、真ん中がポストカード、右上はキーホルダーが入ってた袋、銀色ステッカー、右下がキーフォルダー)

◆ミスチルの I Love You も。
 ミスチルはおまけがなかった。先月発売だからかな。

荷物は重く、心は軽く。

ストリートで、「もう最後の大技!」と叫んでるおじさんのマイクにつられて、中国雑技団のお兄さんの超絶技を見た。
最後100円を回ってきたどんぶりに入れたら、笑顔で握手してくれた。
彼の手は厚ぼったかった。

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2005/09/27

しづくあん

shidukuan
24日の歌会のときに、百楽天さんから「しづくあん」というおだんごをおみやげにいただいた。
創業文政二年の羽二重団子さんの逸品。(←このサイトの真ん中の写真の串団子のみたらしとあんも歌会に差し入れてくださり、とっても美味でした。)

一口大のあんころもちが、ひとつひとつ雫の形になっていて、きれいに並んでいる。
感激。
パッケージもすてき。
記念にぱちり。
ありがとうございました。(*^^*)

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2005/09/22

トダ・チロタン

修行中なのだ。
でも・・・・あまりにかわいくてがまんできないのだ。

9/21朝日新聞朝刊にのったこの記事。
「迷いインコ、住所・氏名を名乗って無事帰宅」

盛岡市で迷子になったセキセイインコのチロタン。
迷子先で、住所と名前をしゃべったという。
名前がまたいいんだ。
「チロタン」

チロタンは無事に飼い主の下へ帰れた。
めでたしめでたし。
老後にインコを飼うのもいいなぁと思った。
もちろん名前と住所を教えるのだ。

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2005/09/19

おばかでない真剣を考えた

「真剣」っていうことばの意味は、漢字からもわかるように、
1)本物の刀、
2)本当の刀を使った勝負のように、人を殺めるか殺められるかぐらいの極限に立たされるくらい本気、だということだ。

ここでは、2)の話。
先日の「いかレスラー」の話から、「おばかで真剣」ということを書いて、「おばかでない真剣」を考えたくなった。
以下、いつものように自分との対話。

おばかでない真剣は、痛い。
痛くて厳しい。
緊張をともなう。
集中している。
ほかのものが見えない。
恐怖心との戦い。
情熱で燃えている。
嘘がない。
ふざけない。
笑えない。

 ◇  ◇  ◇

 こう考えてゆくと、「真剣さ」を人に強制するのはむずかしいことだとおもった。
「真剣」とは、自らが進んで手に取るものだ。
いつのまにか集中して、無意識に入り込んでしまう絶壁だ。

真剣な人は、回りも自分と同じように真剣じゃないと不満だ。
でも真剣の持つあれこれを考えると、押し付けるものじゃない。

自ら真剣の覚悟を持ったもの同士だけが、真剣勝負ができる。
ひとりじゃできない。

なぜか真剣を考えると、純粋さ、素直さ、ということばも浮かぶ。
それはわたしの好きな世界のことばだ。
だから真剣は、自分にとって厳しくて痛くても、魅力があるような気がした。

ああ、でも笑いたいけどね。
どっかでそういう自分も笑い飛ばしてやりたい。
だって、こっけいなんだもん。
やっぱり「おばかで真剣」路線が好きなんだ。うん。

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2005/09/17

14番目の月

明日は中秋の名月。
そして今夜はその前の日の「14番目の月」
待宵月。

今日は限りなく新橋に近い銀座で、限りなく食べ会に近い飲み会へ行ってきました。
つきがきれいでした。

♪じゅう~よ~んばんめの~
 つきが~いちばんすき~♪ by Yuming

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2005/09/07

体の反逆

昨日は突然の胃痛に襲われ、脂汗がでた。
会社を早退して家に帰ったら、熱がある。
シャワーで冷や汗を流してすぐ寝込んだ。
胃痛は波があって、痛むときは「いたーーー!」と叫びたくなるほど痛い。
暖かいものをとろうとココアを飲むが、さらにひどい症状へ。
夫にメールして早く帰ってきてもらうように頼む。

夕飯のしたくや後片付けも夫にたのみ、寝ていた。
夜になったら、熱も少しさがって、痛みがひく。

具合が悪いときは、体の自分が反逆してるみたいだ。
「ふだんおいらを無視してるだろう。たまには暴れてやるー!」
精神の自分はただただひれふしている。
「おお、体さま、言うとおりにしますから、どうか、どうかお静まりくださいませ」

今日は太極拳の日だが、風も強いし、まだ頭があついので休む。
でもこうしてPCの前にいられるってことは、そんな悪くない。
・・・と思ってるときっと体さまの反逆がくるので、早々にきりあげる。
ほんとに書きたい記事はつぎのことなの。


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2005/08/20

おみやげ写真

ものほしのところにいた、うすばかげろう。
フラッシュをたいてもじーとしている。
羽がうつくしい。
usuba


これがからすうりの花。
夕方までくちゃくちゃとした糸だまのように丸まっている。
日が陰ると徐々にほぐれてきて、夜に全開になる。暗いので、懐中電灯を照らしています。
ちょっとホラー風? レースのように繊細な花。
karasuuri

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2005/08/15

ミョウガの花

夫実家に帰省中です。

きのう生まれて初めて、みょうががどうやって生えてるのか、見せてもらった。
みょうがは、地面からたけのこみたいに生えてくる。
MYOGA
その先端からしろい花のつぼみがピクミンみたいに伸びている。
花の下を掘り起こすと、ひとつみょうがが埋まっている。

種ではなく、地下茎で増えるところも、実の構造もたけのこに似てると思った。
みょうがって、茎の根本の芽のようなものかと思っていたので、感激した。
こちらにくると、わたしは小学生のようになってしまう。

からすうりの花が夜咲くこと。
おしろい花が夕方から咲き、とても香ること。
いちいちおどろく。
おしろい花は、種を割って、おしろいを出した覚えがあるのだが、夕方に咲くとは覚えていなかった。

お盆で、義父が実家へ行き、ずた袋いっぱいに野菜をもらってきた。
ぼたもちは、ついたおもちに、いっぱいあんこが乗ってる物だった。
わたしの知らないゆたかさがあふれていて、それがうれしくて、しあわせだ。
いつまでかわからないけど、確実に終わりがあるしあわせだから、いませいいっぱい味わっておこうと思う。
謝謝。

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2005/08/11

お帰りなさい、野口さん。

宇宙ステーションから、スペースシャトル・ディスカバリーが無事帰還した。
タイルが剥がれ落ちたり、帰りの日程が遅れたり、電源が入らなかったり数々のアクシデントもあった。
帰還後の記者会見で

「明日にでも宇宙ステーションに戻りたい」

とのたまう。
この精神力、確信。
並みじゃない。
スタンディング・オベーションを捧ぐ。

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2005/08/06

住吉神社 本祭り

東京都中央区佃1丁目にある、住吉神社。
今年は本祭り。4年に1回。ネットで見たら3年に一回とある。4年に一回は深川だった。あれ?

今日はひさびさに娘をつれてこの地を訪れた。
小学校からの友だちが佃の家に(お祭りで)帰る、と聞いたので、ついでに会う約束をした。
月島駅を降りると、もうはっぴを着た人たちでいっぱいだ。

わたしの住んでいたあたりは、高層マンションへと変貌していた。
マンションに建て変わってからは、初めてきた。
確かめたくなかったというのもある。

住吉さんへ歩いていくと、ちょうど新佃の神輿に追いついた。
自分は新佃だったので、ちょっと感激。
住吉神社につくと、ちょうど八角(八角神輿)が外にだされて飾りをつけているところだった。
おそらく今晩、「御霊移し」(おみこしに神様をうつす儀式)をするのだろう。

おまいりをして、娘にカキ氷を買って、幟旗や、獅子頭をみせる。

その後友だち宅へいき、スイカやお菓子をごちそうになりながらちょっと話す。
友だちのうちは、お客さんがいれかわり立ち代りきてるようで、3人姉妹が全員家族総出できている。
子どもだけで6人!
にぎやかにぎやか。
長テーブルに雑然といろんなものが載っていて、子どもが走り回っている。
なつかしくて、なつかしくてじんわりしてしまう。
わたしは、こんなところから、今までどれだけ遠くへ行ってたんだろう。

そのあと、友だちとベビーカーと、ベビーカーを押す子と、歩いてついてくる子、6人で月島方面へ散歩する。
ひとつひとつの商店をみながら、多くはもんじゃやに変わってるけど、なつかしい店もあり、いちいち確認していく。
途中で友だちと別れ、せっかくだからと娘ともんじゃやへ寄る。

もんじゃはなんだかあれこれはいった食べ物になっていた。
子どものころから大好きだった、そばもん(そばもんじゃ)と、豚肉入のを頼んで焼いて食べた。
(焼くのは昔とった杵柄なのだ)

夕方の風に吹かれながら、なんだかリラックスした気分になった。
わたしのふるさとは、ここにある。
帰りに「(佃の)ちょうちんがほしい・・・」とつぶやいて、娘に笑われた。

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2005/08/03

さむい暑中見舞い

RIMG0016
 もうすぐ立秋になってしまうではないか。
 あわてて今年初めての暑中見舞いを書く。
 筆ペンをもって、水性ペンをもったら、おもしろくなって、ネット用に書いてみる。
 くはっ。くらい・・。怪しい一枚になってしまったが、寒くなるかもしれないので、いきおいでアップ。

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2005/07/31

二つの展示会

昨日、今日で二つの展示会を見に行った。

昨日は、都筑区民ホールの青葉五行歌作品展。
横浜市都筑区役所内の1Fロビーのようなところに、パネル50面に約100点の作品を展示したもの。
吹き抜けのロビーは天井が高くて、明るく、入った人は必ず通るところなので場所がとてもよかった。
作品もそれぞれが個性を生かして、毛筆だったり、絵手紙風だったり、楽しかった。

光川十洋さんの美しい風景写真も華を添えて、ほのぼのとした展示だった。
講演会は、時間がちゅうとはんぱだったので、ちょっと休憩時間に仲間の顔をみて帰ってきた。
これは明日8/1(月)まで。

今日行ったのは、吉祥寺にじ画廊で行われた、金紙&銀紙の「ゴールド&シルバー」」アート展覧会。
入場無料。ほんとは、夜のトークイベントがメインだと思うのだけど、家族の手前夜はいけなかった。
昼間の展示のみ見に行った。
ゲストブックをめくると、いくつか知った(聞いたことのある)方のお名前がある。
笹公人さんとか。

うーん。うーん。
でもちょっといまひとつだった。(無料だしなぁ・・・)
いままで雑誌などで掲載されたコラムの切り抜きとか、字がちっちゃくて読むのが大変だった。
新しくつくったらしきものは、Macで動く二人の似顔絵キャラがでてくる神経衰弱とか、ちょっとしたゲーム。
金紙さんのオブジェ。スイッチを押すとしゃべる。
銀紙さんのアート。
くらいかな。
オリジナル・グッズは、てぬぐいとかベルトとか。

うちに帰ってからなんで不満だったのか、わかってきた。<あいかわらずいつも反応が鈍い
金紙さんのオブジェのセリフだ。
それは、ある歌人さんへの悪口めいたセリフだったのだ。
たぶん、あの展示の中でもかなりな時間とお金とエネルギーをかけて創ったオブジェとしくみだと思う。
観客にスイッチを押させて伝えたいこと・・・。
それが、ひとの悪口?!

「しゃれだよ、しゃれ!」
っていう部類のものなのだろうか?
これが、「サブカル」ってものなのだろうか?
わたしには、わからなかったし、しゃれも通じなかった。
ある意味、不快だった。

アートって、ある意味、自分のセオリーを打ち出すものじゃないか?
ほかの人のことなんて、関係ないと思ってた。
自分の世界観をだすものじゃないのか?
彼の世界観が、あのような形だ、といわれたらそれまでだけど。
金紙さんとしてのキャラ立ちを考えれば、藁って終わることかもとも思いつつ。

なんか受け入れられなかった。
サブカルチャーの一部が、メインコースに対する単なるひがみの文化なのだとすれば、興味は半減する。
メインコースを気にせず、突っ走るのがサブカルじゃなかったのか。
いや、よくわかってないけど。

ほかのひとは、あれで笑えるのかなぁ。
いいと思うのかなぁ。
少なくとも自分には合わないと思った。

その後ふらふらと歩き、吉祥寺の町は、こんなに人がいてお店があるんだとびっくりした。
いつも井の頭公園にいくときにちょっと歩くくらいだったので。
昔はこんなに店はなかったような気がする。
いったい何年来てなかったんだろう。
人ごみの中で、なんとなく疎外感を味わいながら、ドトールでコーヒーを飲んで帰宅した。

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2005/07/28

アナザーコード 二つの記憶

先週の22日からはじめた「アナザーコード 二つの記憶」。(NintendoDSで動くゲームソフト)
昨日、エンディングを迎えた。
DSというハードウェアの特徴、タッチパネル、マイクなどをフル活用して、画期的ななぞ解き。
エンドロールに数々の製作者の名前が流れる。

公式サイトの「開発者インタビュー」をのぞくと、開発の苦労と達成感がうかがえる。
ああ、いいなぁ。

こういうのもやってると、どういうアルゴリズムか考えてしまう。
この条件、あの条件のとき、こちらへ分岐・・・、とか。

だいたいからして、ロールプレーイング・ゲームは選択肢のかたまりだ。
プレイヤーがどう操作するかどれだけ想定し、その解(謎)をつくりこめるか。
緻密だ・・・。
プレーヤーは開発者の想定内を推理し、突き進んでゆく。
トライ・アンド・エラーを繰り返しながら。
もっとも選択肢は限られてはいるけれども。

おもしろかった本が読み終わるとさびしくなる。
ゲームも同じだ。
でも2週目には、また違ったことがあるので、また2週目もやってしまうだろう。
わたしの目が赤かったら、アナザーコードのせいだと思ってもいい。

◇ ◇ ◇

ついでに、今読んでる本。

「スルメを見てイカがわかるか!」 養老孟司 & 茂木健一郎

うふふー茂木先生も忘れてないよー。

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2005/07/24

あれこれ

この数日いろんなことがあった。
あたまを整理するために、つらつら書いてみる。

22日(金)
神楽坂阿波踊り
毎年夏に都内の連がでて、衣装もすばらしい。
近隣の小学生も踊る。
娘は卒業してしまったが、知ってる人が踊ってないか見にいくが、行くのが遅くてみはぐってしまう。
残念。

23日(土)
娘が学校の旅行ででかける。
6時起きで見送る。
午前中にウタカイのプリントを仕上げ、準備。
想定外のことがちょっとあり、あせるが、みなさんの協力もありウタカイを楽しむ。
が、
突然ごごごーと地響きのようなものがして、ごわーっと揺れだした。
みんな不安になる。ドアを開けようとあわてる。
しばらくすると落ち着いて、ウタカイは最後の時間いっぱいまで続けた。

2次会組と、かえる組に分かれたが、かえる組から電車が止まってるので、2次会参加の電話あり。
やや不安ながらも携帯で状況を問い合わせしつつ、動くのを待つ。
なんとか復旧してくれて、散会。

帰宅すると、マンションのエレベーターが止まっている。
しかたなく階段で6Fまで。
ちかれた。

24日(日)
娘がいないので、N○tendoDS、アナザー・コードをやる。
CG映像がすごい!
キャラが話すとき、いちいちまばたきする。
風になびく髪も、動きがなめらか。
タッチパネルだし、すごいぞ、DS!

夫と神楽坂でランチしてから、上野の西洋美術館へいく。
散歩がてら。
散歩なので、常設だけ見る。企画展はなかなか混んでいる。
前半は、宗教画が多く、トーンが重たく暗い。
後半1800年代後半から現代美術に近いものがでてきて、なんだかほっとする。

今日は絵画を楽しむには、自分の中がつまっていた。
もう少しからっぽのときのほうが、絵画のメッセージを受け取れる。
絵画のメッセージを読み取るには、けっこう無心なエネルギーがいるんだ。
今日のコンディションは、美術館向けでなかった。

夕方、カフェに立ち寄り、「PLUTO(プルートゥ)」を読む。
(ここは本がいっぱいおいてあって、自由に読める)
1,2しかなかったが、これもいい。
途中何度も泣きそうになる。
ロボットもいずれ感情を持つかもしれない。

夜は、ちゃんと(質素な)ご飯をつくって食べよう。

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2005/07/20

音声ファイル公開「科学の恵み」

茂木先生のブログへ日参しておりますしづくですが、なんと!
先日のセッションの「科学の恵み」MP3音声ファイルが公開しているではありませんか!
わたしの聞けなかった1もある!
先生のこの熱い語りを聞いてほしい!

こういうのを気前よく、ばんばん外に出すところがいかにも、サイエンティストだ!
もったいつけないところがかっこいい!
めちゃくちゃラブ。

◇ ◇ ◇

今1日めの分も聞いたのですが、おもしろいです!
時間がない方はセッション1のほうがおすすめ。2倍速で聞けば20分くらいです。
その時間もないという方へ

虫捕り体験は、キレない子を育てる。
他人の気持ちを思いやることと、科学する心は似てる。
ブラボー!
以上。

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2005/07/17

「科学の恵み」~茂木博士に会いにゆく

昨日の「アハ体験」にいたく感心したわたしは、茂木先生のブログで、お台場のソニーエクスプローラサイエンスというところで「研究者に会おう!」というセッションがあるのを知った。
ソニーコンピュータサイエンス研究所展のイベントの一部。来週の日曜日7/24まで開催。

明日ジャン! とひらめいたわたしは、家のものを集め、「明日、みんなでお台場に行こう!」と宣言する。

いってきましたよ。
展示スペースの一角に椅子がならべられ、スクリーンと演台があり、そこがセッション会場だった。
子ども連れの方、若者、年配の方、いろんなかたが座って待っていた。

茂木先生、登場。
チノパン、黒の幾何学模様Tシャツ。
はじまる少し前になにげなくでてきて、リュックからノートPCを出して配線。
TVで見たとおり、フレンドリーな雰囲気。ノートPCはりんご印だった。

演題は「科学の恵み」
科学の恵みは、自分自身から開放されて世界について考えることだと。
私利私欲では世の中はよくならない。

認知的距離を置く。
セレンディピティ。

→→→ A   Aにむかってすすむんだけれども、
  →  B   思いがけずBを得る。偶然の幸運。(セレンディピティ(Serendipity)をつかむコツ。 

行動
気づき
観察
理解
実現

人は思い込みがあって、気づかないものがある。
Change Blindness.

科学的なものの見方が、世の中を変えていくし、自分も解放されていくと。
すごいスピードで(わずか30分)で、スライドを映しながら熱っぽく語られる。
ほんとは3つ質問があったけど、時間もなくてひとつだけ質問をした。
質問にもまっすぐ見つめて答えてくれる。
世界的な脳科学者の瞳にわたしがまっすぐ映った。
(かんどー!)

茂木先生のおっしゃる「科学」というのは、たとえば「芸術」とか、「文学」ということばに置き換えてもしっくりくる。
茂木先生にとっては、「科学」なのだな、と思った。
そういう意味では、のぼるルートはいろいろあるけど、めざしているところはひとつのように思えた。

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2005/07/14

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

やっとです。
きたとです。
かえってきたとです。
マイ・PC。

すっからかんです。
さっぱりと味気ないディスクトップ。
記憶をなくしたメーラー。

ウィルスバスターを入れ、WindowUpdateをし、メーラーの設定をし、各種お気に入りソフトのインストールをし。
ああ、それにしても。
この17インチ液晶のうつくしさ。
フルキーボードの快適さ。
たまらんとです。
・・・・・。
では、まだセットアップがあるので、さようなら。

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2005/07/13

近況。それと、あめ玉。

PCの修理の件、結局最終見積もりが昨日きまして、代引きで送り返してもらうよう変更しました。
早ければあした、あさってには帰ってくるかなと予想しております。
しかし、2週間もすぎてる。がっくり。

◇ ◇ ◇

作家さんやクリエーターの方のサイトをのぞいていると、打ち合わせとかカフェでやったりするみたい。
いいなぁ。(以下妄想中)

自分のやってるカフェに、すきな作家さんとかアーティストとかが打ち合わせに来てくれたら・・・。
そいでもって、新しい企画の話とか、小耳にはさんじゃったりして・・・。
自分のつくるコーヒーやお茶やスイーツを気に入ってくれて、声をかけてくれたりして・・・。

「生きててよかったじょ~」ってうれし泣きしちゃうなぁ。
その人に選ばれたってことが。
気に入ってもらえたってことが。

一生懸命やってることが、ときおり報われることもある。
あめとムチ。
ムチばかりの人生はつらすぎる。
ときどき神様がくれるあめ玉を、ほおばりながら、なんとかやっていける。

わたしもがんばっている好きな人には、あめ玉をあげたい。
わたしは神様じゃないけど。


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2005/07/10

人のまわりにあるぽやんとしたもの

昨晩は、3年前からのPTA仲間と飲み会があった。
パソボラの後、6時から地元の居酒屋へ。
途中からどんどん大雨になったなーと思いつつ、気が付いたら10時半。
なんてこった、4時間半も飲んでたのか! (@@)
(最後の方は、ウーロン茶を飲んでたけど)

男性1人、女性5人。
あれこれ話していたのだけど、女性のうち2人は、どうも旦那さんとあまりうまくいってない様子。
2人ともとてもきれいで、持ってるものとか身だしなみをみても、リッチなマダムなのだけど。
だんなさんが束縛するタイプらしい。
外で働くのは禁止、とか同窓会へ行こうとすると不倫よばわりとか。
ただただへぇ~と聞くばかりだ。
どんなにリッチなだんなでも、絶対やだなーと思いつつ、おつまみをほうばる。

そういう彼女たちを見ていて気が付いたのだけど。
どんなにきれいに着飾っても、顔もきれいでも、その人のまわりから伝わってくるものって、なんかいまひとつなのだ。
なんだろう。オーラともいえない、伝わってくるもの。
不満とか、マイナス感情からくる、なんともいえない、どんよりとしたもの。
せっかくこんなにすてきな人なのに、もったいないと思う。
たまたま、嫌なことがあったり、調子が悪かっただけかもしれないけど。

もう一人のパワフルなともだちは、家事をして、仕事して、夜学校にも行ってる。
簿記の勉強をしているそうだ。
友だちと朝まで飲んだりするそうだ。
彼女の周りの空気は、ピンク色だ。そばにいるだけで、元気がもらえそう。

人からでている空気を見られるようになったのは、ここ数年のことかもしれない。
顔、形じゃなくて、その人をつつむもの。
じゃ、自分はどうよ、といわれると困るのだけど。(苦笑)


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2005/07/07

生命をひらく

岡本太郎著 『自分の中に毒を持て』を何度も何度も読んでいる。
パソコンディスクの横にあって、よく手にとっては拾い読みする。

頭の中をいろんな考えがぐるぐるして、結論がでないまま、ぼんやりしている。

自由に、明朗に、あたりを気にしないで、のびのびと発言し、行動する。 それは確かにむずかしい。 苦痛だが、苦痛であればあるほど、たくましく挑み、乗り越え、自己を打ち出さなければならない。 若い時こそそれが大切だ。 この時代に決意しなければ、一生、生命はひらかないだろう。

発言することが苦しくなることがある。
それは表現も同じ。
でもやめることはできない。
みっともなくても、あさはかでも。

絶対感。
プライド。
純粋。

未熟を恐れるな。
非力を恐れるな。
表現しつづけろ。

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2005/07/04

最悪の結末

古くて小さくて遅いサブノートPCからアクセスしています。ぷふぁ。使いにくいっす。
ほとんどメールチェック用につないでいたのですが、もう少しこいつを使わないといけない状況になってしまいました。
というのも。
会社から帰宅すると、悪魔のような一枚のFAXが!

修理センターからのPC修理見積書でした。
そこに書かれている文章を見て愕然・・・。

マザーボード交換。
モデムボード交換。
点検時に、OSが起動されなかった。→ハードディスク交換!
(ようは大事なところ全部交換ってことです。)

ひどい・・・。我家を送り出した時はちゃんと起動していたのに。
なんか頭が熱いです。熱出ました。

データはCDに焼いていたものの、アプリケーションのセットアップとかあれこれ快適に使える状態になるまで、かなりかかってしまいそうです。
すっからかんの別人となって帰ってくるのです!
えーん、えーん。
しばらく立ち直れません。

orz

↑おもわず初めて使ってみました。ではさようなら。

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2005/06/26

お知らせ

◆マイ・PC入院
 わたしのマシントラブルの件ですが、6/29(水)修理に出すことに決まりました。
1週間から10日ほど、かかるそうです。
各種おへんじなど遅れがちになると思いますが、ご了承くださいませ。

◆AQ歌会の事務局に
 いままで水源純さまになにもかもおんぶにだっこでやってきたAQ五行歌会でしたが、水源さんが横浜の代表&事務局もされるようになったこともあり、わたしがAQの事務局をお手伝いすることになりました。
 まだプリント作りとか、お知らせとかくらいからのスタートでへっぽこですが、よろしくお願いします☆

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2005/06/23

サッカー、男の子女の子

5時15分に起きる。
目が覚めて、すぐTVをつける。
コンフェデレーションズカップ、日本対ブラジル。
1対2だった。

ブラジルのパスワークがすごく速くて、でも日本もけっこう攻めていて。
フリーキックからのこぼれ球からシュートが生まれた。
大声は出せずにためいきで。
なんと日本コールが場内にひびく。

でも時間がなかった。
2対2の引き分け。
準決勝には進めなかった。
わたしは見られなかったが、オフサイドになってしまった幻のゴールがあったと聞く。
ざんねん・・・。

ブラジルの選手は真剣に闘っていて、うれしかった。
45分ころに終わり、ばたっとまた寝る。

◇ ◇ ◇

先日、ある秘密を知ってしまった。
以前子どもが同じ園だったお母さんは、いつもぽっちゃりしてるなーと思っていると、いつのまにか妊娠していた。
この12年間で5人の子を産んだ。
最近みかけたときには、いちばん下の子が、あたまをちょんちょりんに結んでいたので、「ああ、やっと女の子が生まれたのね」と思っていた。上の4人は男の子だった。
ところが。

当時の仲間とランチにいったときに、「いちばん下も男の子だ」とみんなが言う。
「えーでもどうみても女の子っぽかったよ?」
「そうでしょう? 頭結わいたりして」
「・・・」

そこから私の自問自答がはじまる。
「なんで女の子のような格好をさせてるんだろう?」

1)お医者さんがまちがえて、「女の子ですよ」といって、女の子の服を買ってしまった。
2)「また男の子なの?」といわれるのが嫌で、女の子っぽく見せている。
3)この子は、女の子の代わりに可愛くして育てたい。女の子と思い込みたい。

いずれにしても、お母さんの心理状態に、なんだかねじれを感じる。
ちょっと心配。
2)みたいな周りの反応が、お母さんをそういうふうに追い込んだとしたら悲しい。
3)もいっそう切ない。
笑顔であいさつしてくれる彼女の抱えてるものを垣間見たような気がした。

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2005/06/21

夏至。

みなさん、キャンドル・ナイトしていますか?

夕方から何度も窓の外を眺めては、「けっこう灯りついてるなー」とちょっとしょんぼり。
諸事情で、早めにはじめて、早めに終わった? 我が家のキャンドルタイム。

今日の話題は、子どものころなかったもののの話。

小さいころなかったもの。

缶のお茶。
ましてやお水を買うなんて思いもしなかった。

ウーロン茶。
存在自体知らなかったよ。

牛肉。
漫画のビフテキはみたことあっても、日常の食卓では食べたことなかった。
(単にびんぼー?)

なんか食べ物系ばかりだけど・・・。

夫はコーラを初めて飲んだとき、感動した、といい、
私は、「シェイク」なるものを初めて飲んだとき、なかなか吸い上がらないもどかしさと、冷たさと甘さをいまだによく覚えていることを話す。

今の子どもって、感動するほどの食べ物ってあるんだろうか?
満たされているのは、幸せであり、ちょっとかわいそうだ。
オトナになるまで、食べさせないものもとっといてあげないと。

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2005/06/19

雫石

雫石(しずくいし)。
岩手県の地名を思い浮かべちゃう人が多いかな。
よしもとばななの『王国』にでてくる主人公の名前でもあり、
サボテンの名前。別名トルンカータ。
まるで水晶のように透明感のある葉から、雫石というのでしょう。

某コミュで雫石の写真が紹介されていて、それがとても魅惑的だったので、こちらからもリンク。

ねぇ、すごくきれいでしょ?
それにこの名前・・・。
ShidukuIshi わたしの名前とおなじじゃない! ぴかりん☆

このサボテンの写真を見てから、サイトの名前を「雫石」にむしょうに変えたくなってきた。
あぁ、でも地名を思い浮かべてしまって、関係ないじゃん!っておこられるかな。
ばななファンにも、勝手に使うなっておこられるかな。
うぅーうー。
雫石。

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2005/06/15

キャンドル・ナイト2005

今年もキャンドル・ナイトのイベントが始まろうとしています。
2005年の夏至は、6月21日、午後8時~10時まで、あらゆる電気を消してキャンドルで過そうというイベントです。
去年もサイトで紹介し、家族でろうそくの元、話をして過しました。
やってみた友だちもいて、「よかった~」って声を聴いてうれしかった。

音の洪水、光の洪水からタイムスリップしよう。
時間を止めるなんて簡単にできる。

あなたもいかが? キャンドル・ナイト。

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2005/06/04

きょうあったこと。

PCが一度ダウンしてから、熱くなると怖いので、短時間でやめている。
サイトを回ってあれこれ見てるときより、時間があるような気がする。
自分の思ったり考えたりすることも、心の中にたまっていく気がする。

今日のランチは神楽坂の和食やさんへ行った。
ご飯は玄米で、ほかのお料理も材料の持ち味を生かした薄味だった。
かぼちゃの煮つけとか煮びたしを食べていて、なんだかわたしが作った料理みたい、と思った。
外食する料理は、ふつう味が濃い。でもこの料理はそうじゃなかった。
安心して食べられる味だった。
夫は違うものを食べて、そこに載ってるきくらげが、間違いなく乾物じゃなくて生だったのを見て、うれしかった。
いいぞ、と思った。
くもっていた天気も晴れてきて、新宿へでかけた。

 ◇ ◇ ◇

新宿の帰りは、ひとりでバスに乗った。
けっこう混んでいて、立ってる人も多かったが、わたしは運良く奥に座れた。
わたしの降りるバス停の3つ前で、突然「ごとん!」と音がした。
前のほうで、立っていたおじいさんが転倒したらしい。
すると運転手は、あわてて「車内転倒は、交通事故とおなじで警察に連絡しないといけない」と言い出した。
バスを道によせて、会社へ無線で連絡しだす。おじいさんは恐縮して、問題ないと繰り返す。

車内には、おじいさんを心配する空気よりも、めんどうになったなという空気がただよう。
その中でおじいさんが、「わたしが100%悪いんだから、別に後になって問題にしないから」と必死に訴える。
結局運転手さんは、おじいさんの連絡先を聞いて、事務所へ無線で報告して、バスは運行を続けた。
どこを打ったか後ろのわたしには見えなかったが、音は大きかったように思う。

まわりの人も、おじいさんに席をゆずろうと声をかけるが、「だいじょうぶ」を繰り返す。
おじいさんは、わたしと同じバス停でそそくさとはずかしそうに急いで降りていった。
わたしがおじいさんだったら、きっと全く同じようにしたと思う。
おじいさんを恥ずかしく思わせた空気の方が、よっぽど恥ずかしいものだったのに。

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2005/06/02

PC故障?

昨晩久しぶりにサイトを更新した後、自宅のPCがダウンしました。
熱をもっているので、ファンの故障かもしれません。
しばらく不自由します。各種お返事などおくれがちになるかもしれません。復旧したらまたお知らせします。
お急ぎのメールは、携帯メールへ転送していただけると幸いです。(ご存知の方のみ)
よろしくお願いします。(ショックショック・・・)

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2005/05/29

ジンギスカン キャラメル

最初は、花瓶を買おうと思ってでかけた。
毎月一回、お花が届く通販をはじめたのだ。
大きな二束が届くので、大きな花瓶がひとつしかなくて困っていた。

ラクーアにいってぶらぶらするが、思ったようなのがない。
アジアン系のショップにいって、服を買う。
ヴィレッジヴァンガードへ行き、立ち読みをし、一度食べてみたかった475円もするポテトチップスを買う。

すると夫が、これも買ってみようという。

彼のセレクト。

「ジンギスカン キャラメル」
caramel

赤の地に黒文字。黄色の部分は、北海道ORIGINALと書いてある。
ジンギスカンらしき焼肉の写真(この写真はイメージです。の注記入り)
なんだかカレーのルーみたいなパッケージだ。

家に帰って3人でせーのと食べてみる。
・・・・。
基本的にはキャラメルだ。
でも、なんかこう肉くさい、あぶらっぽさがある。
まずくはないが、微妙。
表示成分をじっくりみても、ジンギスカンに関するものはなにも書いてない。
なんで?
なんでジンギスカン?

まぁ、やってみなきゃわからないことはいっぱいあるし。興味をもったらやってみるほうがおもしろく生きられるだろう。
ジンギスカン・キャラメル ¥126
これでどきどきできるんなら、けっこういい買い物かも?!

追加データ:
販売者 株式会社札幌グルメフーズS2 (グルメって・・・)

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2005/05/22

いじわるの効用

昨日の記事の続き。
昨日あんなにすっぱりと、「いじわる」と言えたのはどこかうらやましさがあったからだと思う。
適材適所ないじわるは、正当だ。世の中をよくするかもしれない。

いじわるな人と思われていると、いじわるしたい人は寄ってこない。
けっこういい環境になったりするかも。
それにしてもいじわるを使いこなせるのは、並大抵なことじゃない。
だからこそ、正統派いじわるの使い手には、あこがれてしまう。
自分にはまだまだ修行が必要だ。

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2005/05/18

なんか飛んでます

このところ目の調子が悪いです。
数日前に、黒い点々がいっぱい飛んでました。
昨日から、ごみが浮かんでいます。右だけなんですが。
飛蚊症とかいうやつかな・・・。
PCあまりやらないようにします。

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2005/05/15

雷のち晴れ

今日は家族で、わたしの前の会社の先輩のお宅へ遊びに行った。
哲学堂公園という桜の名所のそばなので、いつも桜の季節にうかがうことが多い。
今年は予定が合わずに、ちょっと遅くなったが、誘ってもらえたのでお昼をごちそうになる。

先輩は男性なのだが、手作りのギョーザと、固焼きソバをつくってだしてくれた。
お子さんがまだ4歳と2歳の男の子で手がかかるので、来客時には先輩が料理を作るみたいなのだ。
ホットプレートで焼きながら軽くビールを飲んだ。
ギョウザに入れるお肉はひき肉でなく、薄切り肉をきざむのがコツとか。

先輩は仕事にはクールで、できるタイプの人だったので、そういう姿がなんとなく微笑ましい。
下の子をひざの上で寝かしつけながら、「こういう可愛さはどんどん成長して変わっていくからなー」とつぶやいていた。
「そうですね。今だけ感ってありますね」というと、
「そうそう、今だけ感。(笑)」

晴れたり曇ったりした後、急に雷がなって、滝のような雨が降ってきた。
しばらくするとやむかなと待っていた。
だんだん空が明るくなり、日が射しながら、雨が降っている。

夫が窓をみていて、「あ、虹がでてるよ」と見つける。
どれどれと、7人が窓にはりつく。
うっすらと横にのびた虹。
なんだか得をしたような気分になり、ではそろそろ、と帰路についた。

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2005/05/11

自由って・・・。

わたしは読書が好きだが、読みたい本がてもとにないときは、近くにある読めるものはなんでも読む。
例えば新聞広告とか、待合室にある雑誌とか、部屋に落ちてる紙?とか。
今回は部屋に落ちてる、小冊子だった。

ちょっとした文集みたいなものだが、その中で、ドイツの哲学者のことば、というのが載っていた。
気になったので、ネットで調べてみたら、どうやらカントの言葉らしい。

「森に住む獣たちと、人間とはどちらが自由だろうか?」と弟子の問いに、カントは「森に住む獣は、自然や欲望に支配されているから不自由である。人間は、自らの理性で自らの正しいあり方を選択する自由がある。だから、人間こそ自由な存在なのだ」と教えたのです。

これはけっこう有名な逸話らしい。哲学も教養課程で習ったはずだが、このことは初めて知った。
自然に眠くなり、自然に食べたり飲んだりするほうが自由だと思っていた。
自然に理性であらがうのが、自由だと。
欲望には制限がある、という考えが目からうろこだった。
自由って、欲望を超えて、自らがコントロールできることなんだ。
自由って、そうだったのか・・・。

PS:こんな自由の定義も見つけた。参考まで。

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2005/05/07

富士日記

以前から読みたいと思っていた武田百合子さんの富士日記。図書館で予約したら、1日で上中下巻借りることができた。
ぱらぱらと読み出す。
一日の出来事を淡々とつづってある。食事のメニューが必ず書かれている。
日記文学、とでも言うのだろうか。
今のサイトや、ブログの日記にも通じるものがあるなーと思う。

連休帰省したときも思ったのだけど。
食べて寝て遊ぶが中心の生活をしてると、なにか余力ができる。
もの足りないと思える気持ちになる。

ふだんはいろんなことに埋没されている感覚が浮き上がってくる気がする。

いっぽうでは、今の世のなかは、多くを求めすぎてる気もする。
もっと生活とはシンプルで淡々としたものだと。
いろんなことに敏感になって疲れてしまう時間が長引いたら、シンプルに還っていけばいい。

手元のカードをぜんぶ捨ててしまって
一枚だけのカードを選ぼう

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2005/05/02

連休

明日から3日間、留守にします。
帰省です。
ことしは地物のたけのこがまだでないそうです。
ざんねん。

◇ ◇ ◇

世界中の
止まらない涙を
ぬぐっては
乾かしてよ
ハンカチの木

          井椎しづく

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2005/05/01

ハンカチの木

今日は義弟家族と6人で新宿御苑へ行った。
新緑がうつくしく、つつじや藤があざやかだ。
草の上に座り込んで、義妹とのんびり話したりした。
ほかの4人は、枝にタコ糸をつけてするめを結び、ザリガニ釣りに夢中。
あまりにのどかで、泣きたくなるようだった。
永遠に続いてほしいような時間なのに、もう二度とこない気持ちを同時に味わっている。

ここにはハンカチの木があり、今見ごろになってると聞き、探しに行く。
新宿門の近くのはじの方に、かなり背の高い大きな木にひらひらした白い包がたくさんぶらさがっている。
いくつか包が落ちてるので、「落ちるのを見たいね」と話していたら、ほんとにひらひら一枚落ちてきた。
ハンカチおとしみたい。
娘が駆け寄って拾ってくる。
カメラを持ったおじさんが、「せっかくだから持って帰りなよ」と横でにこにこしている。
彼女はうすい葉っぱのようなそれを、そっとポケットにいれた。
ハンカチの木を見たら、今日のことを思い出せますように。

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2005/04/29

落し物

昨日お風呂にはいろうとして、ネックレスをとろうとしていた。
ダイヤのクロスヘッドがチェーンにからまって、なかなかとれず、クサリをはずして取ったところ、

「チャリーン!」
「!」

ヘッドが洗面台の排水溝へと滑り落ちてしまった!
ああ、なんで栓をしておかなかったかと頭をがんがんぶっても後の祭り。
そうだ、S管をはずすと中に落ちてるはず、と思い、苦心してトライするも固くてはずせない。
結局今朝、クラ○アンに電話して、管をはずしてもらった。
¥8400なり。

ここで叫びたいことはただひとつ。
「洗面台での落し物に注意!」

あの構造は、落としたら最後、吸い込まれるように落ちるようにできているのだ。
そのことがすごーく印象に残った。
工事の方も、「こういうのずいぶんやってます。ときどきもとに戻らないことがあるんです」と。
ムリに自分でやらなくてよかった。

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2005/04/10

お花見

昨晩は、お世話になった先生との懇親会=飲み会だった。
2次会出席率が高くて、帰宅しようと思ったら、ほぼ泥酔の知り合いママさんに話しかけられ、行きがかり上、送っていくことに。
「なんだかねぇ、うち、うまくいってないのよね~」
・・・突然の告白。てきとうになだめつつ。ふらふらしつつ。
「わたしも意地だけで生きてるからねぇ」
・・・そかそか。

分かれ道で、ほんとに家まで送らなくて平気? と念押しながら、「きたらいやだ!」といわれ、ちょっと安堵しながら帰る。
今日になって、彼女から、「昨日のことは覚えてないのだけど」と恐縮したお電話をいただく。
「だいじょうぶだとお