2009/08/09

製作中。

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残暑お見舞い申し上げます。sun
風邪のようすは、治ったんだか治ってないのか、調子はよくない。
ああ、でもいよいよ展示まで1週間ほどに。
いま作ってるのは、販売用の「折り紙豆本」でっす!

教えていただいた折り紙豆本には、留め具はついてないんです。
今回和紙を使ったりしたので、ボリュームがある分開きっぱなしになるので、悩んで留め具を作って付けてみました。すると、開く楽しみも生まれて、いい感じに! 

せっかくだから記念に持ち帰って読んでいただけるささやかなもの、として作ってみました。
タイトルは2種類、デザインはいろいろ工夫して違えていたりします。
意外と手間がかかりまする・・・。だけどね、もし、もし、気に入っていただいて、留め具をそっとはずして開いたときに、喜んでもらえたら・・と想像するとね、がんばっちゃうのだ。
少ししか作れませんが、見本を見ていただけるだけでもうれしいです。

いや、でもそろそろパネルもやれよ<自分
さっき、もうひと組のパネル用に歌を印刷したら、前回作ったパネルと合わなくて、すねていたのだ。
B5の紙が切れちゃって、近くで手に入らない・・・>A4で作る・・・>合わないorz
すると別のことがしたくなって・・・・>今に至る。

この夏一番濃おい一週間になりそうです。
みなさまもお体ご自愛ください。

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2009/04/16

編み編み

20090416nailon

ふと思い立って、アクリルたわしを編んでみた。
そのへんに余ってるアクリル毛糸をかぎ針で丸くコマ編みにすればいいらしい。
一応ネットで作り方は見たけど、TVを見ながらてきとうに編んでゆく。増やし目もてきとー。

洗剤を使わないで洗えるのがエコらしい。
実際使ってみて、なかなか効果あり。ちょっとしたものならお湯を流しながらこするときれいになる。
なるほどー。これはいいね。

自分にできないことを、責められても、一歩も進めない。
謝るか黙るしかない。
自分にできることなんてちっちゃいけど、そう、雫の一滴だけど、それが集めれば大きな力になるわけで。
だから私のメインサイトには、この言葉を掲げている。

希望への祈り~ 神よ、私に変えられないことは そのまま受け入れる平静さと 変えられることは、すぐにそれを行う勇気と そしてそれらを見分けるための智恵をどうぞ、お与え下さい。

変えられないことに、いつまでも時間やエネルギーをかけても消耗するだけ。
それよりも、変えられることに力を使いたいのだ。
やれることならなんでもする。できる努力ならなんでもする。
でも、できないことは。

自分に残された時間は、そう長くないと思うから。
自分が自由にできる時間は。

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2009/04/14

四ノ四

先日来、頭痛を起こしつつもようやくうそつき完成!
長かった・・・。

肩が凝った原因として、絹針を使ってなかったことに思い当った。
いつもの針山にある針を適当に使っていたのだ。
糸はシルックという絹用のものを使っていたので、針穴からするする抜けやすいな~と思っていた。そして布に刺すと硬くて大変縫いにくかったのだ。

反省。

嫁入り(!)の時に母にもらった絹針がどこかにあるはず・・・。
・・・とありました。四ノ四。
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体を痛めてやっとわかった母の教え・・・<おおげさ。

「絹には四ノ四を使うのよ」

この数字は針の太さと長さだと思われる。細くて長い。針穴も超ちっちゃい。
この針のおかげで、痛い首でも残りを仕上げられた。
ちなみに糸は、洋裁の内職をしていた義母からもらったもの。
二人の母のおかげさまで、わたしにも和裁のまねごとができました。

それにしても、キモノをほどくとすごく勉強になる。
いろんな縫い方のテクニックが満載。縫い目が見えないのよー!
このキモノを縫った方の手仕事をたどるのが楽しくて、解くのも苦にならなかった。
ほどいてみつけたもの。

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「伊勢崎織」と判子が押してあった。モダンアート、という折柄文字もある。
うーん。お召か、伊勢崎銘仙なのかしらん。
切っちゃったけど、愛用させていただきます。
もちろん端切れも、これから何かに有効利用いたします。
ありがとう、おかいこさん。

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2009/03/24

うそつき、ちくちく

WBCやりましたねー!
感動しましたー!
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先日キモノバザーにて手に入れた、この単衣。
「戦前のものじゃないかしら」とお店の方が言う。
古い。だけど、なんともモダン。
1000円。もちろんシルク。生地としても安いので、即お買い上げ。

家に帰ってしげしげ見ると。
シミあり、一部虫食いあり。とくに上前という致命的な位置に、目立つシミが二か所もあった。
あー、なんでよく見ないで買っちゃうんだよ・・・。

単衣のキモノとして着られるようにするには、手入れ代で1万円以上飛ぶだろう。
あきらめて、何かにできないか考える。

「そうだ、うそつき襦袢にしよう!」と思い立つ。
それで先週の連休からちくちく。

二部式襦袢の襦袢袖を外して、スナップをつける。
本には、7.5cmおきに5個つけると書いてあったが、めんどうで3個に。bleah
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単衣の袖だけはずして、内側にスナップ。
うそつきの出来上がり。
あとは、二部式襦袢の下を作れば完璧なのだが、かなりほどくのに時間がかかる。
いや、ここまでもかなり時間かかっている・・・。
なので、残りは、また時間があるときに。
二部式の白の裾除けはあるので、その組み合わせならいける。

と、紬に合わせてみると・・・。
オーマイガッ!
袖が長いじゃあーりませんか! 54cmもあるよー。crying
どぼじよう・・・。
上で調整するとしたら、スナップもう一度やり直し??
あうー。
今日はここまでで限界でしゅ。coldsweats02

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2009/03/13

マカロンのレシピで作った不思議な甘い焼き菓子

使おうと思って出したハンドミキサーが、うねるだけで刃が回らない。
なんども見直して、もしかして壊れてる? と愕然。

マカロンを作ってみようと思ったのは、材料が比較的シンプルだったから。
卵白を泡立て、メレンゲにし、粉砂糖、アーモンドプードル(アーモンド粉)をいれる。
その一番大事な泡だてが!

しかたなく、手で泡だて器でメレンゲを作ったのだが、なかなかピンとしない。
とりあえずレシピ通り、乾かしてから(ってこの時点で30分おいても乾いてなかった)オーブンで焼く。
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そのまま冷ましているうちに、フィリングにするガナッシュを。
クーベルチュールチョコの残量を全部投入。生クリームを沸騰させ、とかしてブランデーを入れる。
2枚をひと組にするので、1枚にチョコクリームを塗って、2つを重ねる。
が! 皮の部分が、華奢で、力をいれると崩れてしまう。
そーと塗り、壊しては、またそーっと。

とりあえず、家族と誕生日だった夫へ。
自分で試食してみたが、お砂糖がべたべたして、かるめ焼きのような?! 不思議なものだった。
マカロンとはかなり遠い感じな。wobbly

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持っていくために詰め合わせたもの。
もはや、何かわからない。catface
ま、いいかー。

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2009/03/08

豆本教室

昨日はデッサン教室、今日は豆本教室。
アートな土日であった。
しかし豆本教室。たのしかったー!

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まずはお道具。比較的そろえやすいものが多い。金属の目打ちと、たたき棒はめずらしい。<写ってないorz

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あらかじめ先生が準備してくれている材料のセットや、綴じ糸、しおり、表紙の布などを選ぶ。
迷う迷う。

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豆和本(和装本)の材料はこんな感じ。花裂のような切れを角布として使う。下綴じの糸はほんものは和紙のこよりを使うそうだが、豆本だとふくらむので、糸で。

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参加した5名+田中栞先生の作品。みなさん縞柄で、びっくり。わたしだけ縞じゃないので、わかりやす!

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洋装本上製。本体は、16ページが一折、二折を一セットにして糸で綴じる。しおり、花裂もつける。
表紙は、和紙で裏打ちしてくれたものを用意してもらった。1mmの板紙を芯にして作る。

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見返しと合体させて出来上がりなのだが、溝のところを糸で縛ってボンドが乾くまで固定しています。
これに重石をのせてしばらく置く。
できてから48時間は、開いちゃいけないそうだ。
このまましばらくお仕置き中?!
開けるのが楽しみ。

このほかに、折り紙でできる本を教えてもらった。超カワイイ。
家に帰ってご飯を食べてから、矢も楯もたまらず千代紙や折り紙を持ちだして、復習がてら作ってみる。
やっぱり忘れているので、教室で作ったひとつは、解体。(左上)
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定規があるので、サイズがわかると思うが、和装本で5cmくらい。
折り紙本は、ほんとにちっちゃい。
メッセージカードにしたり、そのままプレゼントにもいいね。
暇をみて、たくさん作り置きしてみようと思う。

朝10時前から始まって、夕方5時までびっしり盛りだくさんのお教室でしたが、いろんなお話が聞けて楽しかったです。田中栞先生、ありがとうございました。

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2009/02/15

ほしいものがあったので、ちくちく、ガチャガチャ

ちくちく第二弾。
これなーんだ。
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昨日はデッサン教室へ行って来たのだが、いつも鉛筆をいれるケースが不満だった。
黒い革のペンケースを使っていたのだが、鉛筆をいれると長さがぎりぎりで、しかもすきまから小さいものがこぼれる。
もっと大きいサイズ、できれば巻物式の、筆巻きがほしいと思っていた。

家のストックをがさごそ。
スケッチブックを入れるために作ったバッグの端切れ発見。
おそろ~おそろ~♪
裏地は、クッションにつかったあまり。足りないので、パッチワークの残りもはいで使う。

広げるとこんな感じ。
筆を入れても大丈夫サイズで、設計。
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最後、紐をつけるのを忘れて、裏地の共布で作ったが、ひっくり返すことができず挫折。
ビーズアクセサリー用のろう引きの紐があったので、それをつける。
ついでにウッドビーズも黄色をセレクトしてつける。

ニャー。広げるとなんだか変だな。
上のでっぱったきれは、落ちないようにふたになるのです。
横のでっぱりは必要なかったのかあったのか、なぞ。
あまった切れの形を最大限生かしたら、こうなったなり。

今回は、何も買わずに完全リサイクルなり。
できあがりはかなり適当だけど、ほしかったものだったので、満足でした。

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2008/06/21

「ラココカ展」へふらりと

かちたさんにDMをいただいて、行ってきました「ふらり銀座でラココカ展Vol4」。
さまざまなアーチストが集ったグループ展ということで、ちぎり絵、革細工、写真、フェルトアート、手芸、などいろんな方たちが参加されていました。かちたさんのスペースは、一番奥でした。
どなたかとお話されていたので、手前から展示をみていきました。

フェルトの動物マスコット、超かわいかったー。
うちの子がもう少し小さければな・・・と思ってしまった。
実演で作っていらして、見とれる。

貸し空間ラココカのkyonさんと少しお話しして、「かちたさん~!」と呼んでもらってしまった。
こんにちはーと挨拶すると、ダンナサマー(笑)もいらして、今回の展示のDIYなど協力されたとのこと。
写真を一枚撮らせていただいたのがこれ。すみません、携帯でぼんやりしててbearing
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大きなパネルも、小さな額の裏打ちも、ご自分でなさったとか。
手作り感いっぱいで、でもおしゃれで、とてもバラエティに富んだ展示でした。

一人でなかなかこれだけのものを見せるって、すごいこと。
書、写真、詩、五行歌、と幅が広いからだとおもった。

どれか一つだったら、こんなふうにできない。
惜しむらくは、あと一日なこと。しかも最終日は2時までとか。
お天気いまいちですけど、すごく参考になるし、刺激になる展示でしたので、ぜひふらりと。

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2008/05/31

ブックカバーをちくちく

娘のリクエストで、新書版が入るブックカバーがほしいとな。
縫物モード全開のときに言われたので、さっそく作ることに。

BookcoveroutBookcoverin

使った布は、前のなんかで余ったやつ。裏地はパッチワーク用に確保していたストック。
参考にした本を下に置いてみた。
型紙は、文庫本サイズだったので、新書へデザイン変更・・・したはずがちょっと高さがぎりぎりbearing
ゆるくチドリ格子ステッチで綴じて、乗り切る(笑)。

しおりは、アクセサリー用の革のコード(中にテグスがしこんであるのでしっかりしてる)。
さきっぽは、ウッドビーズを1個結んでみた。
ゴムで厚みが変わった本でも入るようにするのだが、かっこいいゴムのストックはなく、○ンツ用のゴム。
あいかわらず不細工な仕上がりだが、娘は喜んでいたので、いいや。
全部あるもので作ったので、その点は満足でした。wink
なんといっても、さっとすぐ作り終えるのがいいね。前回のバッグは、結局2週間かかったもの。
こんどは、シュシュのリクエストがきてるので、またつくってみたい。


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2008/05/18

怒濤の一週間の中バッグほぼ完成

5・10先週のホビーショーでバティックの端切れに出会ってから、わたしのバッグ製作がはじまりました。
5・11新宿オカダヤでその端切れに合わせる麻布やバイアステープ(けっきょく使わず)などを買い、(この日の午後夫は腰痛に倒れ・・・)
5・12午後、夫会社早退
5・13夫入院・・・で、和室にテーブル、ミシン、アイロン台をぜんぶ出しっぱなしにして工房化。
その後仕事をしつつ、お見舞いに通いつつ、ミシンかけ、手縫い。

これをみよ!
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なんと比較的あたらしかった黒糸ひとまき、ほぼ使い切ったではないか!
途中、気に入らなくてほどいて縫い直したりもしたからね・・・・
下糸も3回巻いたし。
じぶんでもびっくり。

BatikbagA3bagutraji

あとは、ふた代わりのベルトにスナップをつければ完成。スナップは大きいのを買わないといけないのでまだつけられず。A3スケッチブックがすっぽり入ります。
そうです。わたしはこのスケッチブックを入れるカバンがほしくて、これを作ったのです。
6月からデッサン教室へ行くのです。
しかも、ヌードモデルなのです!

裏地はキモノ地。以前母にもらった、わたしが小さい頃来た(七五三?)キモノをほどいて、洗い張りに出しておいてくれたもの。何かにつかいたいとずっと思っていたのだけど、このバッグの裏地にしました。
もっと丈夫な裏地のほうがよかったんだけど、スケッチブックくらいしか入れないし、思い出になるなーと思ってこれを使いました。
淡いグリーンに地模様が入っています。全部地模様のところから生地をとりたかったのだけど、小さいもんだから、どうしてもすごい模様にひっかかっちゃう。なるたけシンプルな模様のところからいただきました。

それにしても、今回、ありえない力作です。
ミシンワークに自信?がもてました。うまくやる自信じゃなく、やりきる自信です。
あれこれ辛いことがあると、何か気を紛らわせたくなりますので、そのいきおいに載った感じ?
裏地、むちゃくちゃ手をかけて作ってます。娘もあきれてます。
多少、不細工なところもありますが、愛用します。


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2008/05/10

日本ホビーショー32nd2008

かおるさんに教えてもらって、「日本ホビーショー はじめようハンドメイドのある暮らし」 in東京ビッグサイトへ行ってきました。
東展示場1-3の広々会場を歩きまわってくたくたです。
でも楽しかったぁ。たくさんのブースで、500-1500円くらいの材料費で講習会をやっていて、みんな熱心につくってる。アクセサリーだったり、額縁だったり、カードとか鉄板を型抜きしているのまで。

銀粘土は知っていたけど、「革粘土」というのもあるのですよ。(最新作らしい)
自由に造形して、あとで固めるんだと思います。最後まで見なかったのでよくわからないけど。wobbly
あれをみては買い、これを見ては買い、を繰り返し、このままではとんでもないことになる・・・と自制し・・・。
結果、今日のお買いもの。
Hobyshow080510
左上、銘仙の端切れ、帯揚げ、帯締め、下は小紋正絹の端切れ。
お店の人が京都の人で、言葉づかいがやさしい。

「ほるナビ」は消しゴムはんこの消しゴムなんだけど、二層になっていて、ほる面に色がついていて、わかりやすいの。彫ると白い地色が出る。(やったことないと、このうれしさはわからないかな?)

「手づくり豆本」のキット。写真の大きさの原稿から、豆本ができるという。
これを型紙にして、いろいろ作るんだ。うしし。

真ん中のうずらの卵みたいなのは、なんかわからない石?、木? 帯どめにどうかと思って。
ハートのは、おまけのクリップ。
中央上、まるでDSみたいなのは、水彩パレットセット。体験コーナーでぬり絵をしているうちに、なんとなくほしくなって買ってしまった。

一番右、バティックのろうけつ染め端切れ、竹のわっかでバッグを作る予定。
わたしはアジアの布にたいへん弱い。
日本のも含め、うつくしい布を見るとへろへろになる。
はぎれでもなんでも、ほしくなる。
そこを心を鬼にして、「これは、半襟」「これはバッグ」と用途の決まらないものは買わないようにした。
だって、そんなキレがいっぱいあるんだもん・・・・wobbly

バッグは、何かで裏打ちしないといけないので、まだすぐできないけど、楽しみ~!
それにしても足が痛い。
きてる人のエネルギーもものすごかった。
手作りしてる人って、お洋服とかバッグとかも個性的な人が多くて思わずチェックしてしまう。
ちょっと間違った方向へいってるおばさまもいるけど、それもまた一興。
おしきせでない、わが道をいくスタイルって、なんだかきもちいいのだ。
私もそういうひとでありたい。

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2008/04/29

帯留め構想

29日ゴールデンウィークの始まり。
娘は友だちとお出かけ、夫も友だちとハイキング。
わたしは家で、自分のセーターをたくさん洗濯。
こまかい用事を片づけたり、ネットオークションをのぞいたり。

午後になって、ふいに浅草橋へ出かける。

浅草橋の駅のそばに「貴和製作所」という、アクセサリーパーツの専門店があって、とってもお安い!
帯留めの材料など探しに行こうかと出かけたのだった。

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全部ベネチアン・ガラス。
左上、ブルーのオーバルの形。「ヌーボラ」という名前がついてる。「ヌーボラ」は、「雲」という意味らしい。
陶器を思わせる色づかい。これは、帯留め金具にそのままつけていけそう。

真ん中と右上。正方形で、ガラスの中央に金と、白金が流し込んである。
一粒でもけっこうなお値段。
しかしひとめぼれ。
これも、四角いクリップタイプに乗せると、まあ、ジャストサイズ!
白と金と、使いこなせそう。

左した。
ちいさなさいころみたいでしょ。こちら、上のガラスのサイズ違い。
WGは、まったく同じ。
茶色に見えるのは、色違い。
最初は、おおきな□と茶の小さな□を組ませたらどうかと思ったんだけど、4つ並べるとこれもカワイイ。
うーん、ともだえる。

右下、黒に金を流しこんだもの。
これも1粒でちょっとお高いけど、ものすごいすてき。
こちらも金具に乗せるだけでいけるでしょう。

なぜ作ってないかって?
いや、ボンドがなかったんです・・・・。

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2007/07/07

パッチワークバッグ製作中

以前手芸店に行ったときに目に止まった「和布でつくるパッチワークバッグ」のキット。
初~中級者向けとある。
茶系で秋にキモノと合わせたらすてきかも、と買い求めた。

家に帰ってびっくり。
型紙を使って、布を裁つことからしなくてはならない。
え~! 大変だよぉ。
まっすぐ切れないよ~。大きさがばらばら・・・。
のちに義母に聞いたら、カッターみたいなので切ると正確にサイズがそろうそうだ。
知らなかった~。

空いてる時間に気が向いたらやる、というペースなので、何週間もかかって生地を裁ち、キルト芯を裁ち、全部パーツをそろえた。
糸を買い、メインのパッチワークからやる。
ちまちまと手ではいでいたのだが・・・・。くー。肩こりが・・・・。

そうこうしているうち、年が明け、冬も過ぎ去った。
いま夏だけど、今年の秋こそは! と気合が入る。
このため、というわけじゃないけど、ミシンを新調した。古いミシンは、トラブル続きで、ぞうきんさえまともに縫えなくて、いらついていたのだ。
Skiltbagura
名刺よりちいさい布を、横に6つ、それを7段はぐ。
6列は手で縫ったのだが、横はミシンでやってみた。
くー! 早い!
ぐいぐいやって、ベースのパッチワーク完成。
この写真は、裏面。
縦のラインがそろわないのは、布の大きさや縫い代がそろってないからと思われ。(むずかしいねぇ。はー)
これに、キルトを裏打ちして、いよいよパッチワークキルトへ。
そこから、バッグへ縫製してゆく。
まだまだ道は長い・・・・。

もし、全国大会で、もっていけたら、縫い目がひどくてもほめてね?!(その根性を)

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2007/06/20

ボタンで帯留め製作

引き出しとか、空き缶とか、フィルムケースに、お気に入りのボタンを保管している。
帯留めに使えそうなのをいくつか見繕って、別にしまってあった。
ラインストーンがきれいなボタン、二つあったので、一つ加工してみた。

Srimg0776
1)糸を通す足がついてるので、ペンチでもぎとる。
2)金属やすりで、きれいに切り口を整える。
3)帯留め金具をボンドでつける

実際には、ボンドが手にくっついちゃったり、なぜか中心のラインストーンがおっこっちゃったり。
裏が凹凸があるので、キルト芯をはさんだり。ちょっとした苦労が・・・。
でもけっこうきれいにできましたん。左側は、加工前の同じボタン。
後ろのは、帯留め加工待ち。
無地のは、アクリル絵の具で、絵を描いたらすてきかもと考え中。

奥の帯締めは、アメリカ在住の友人(日本人)が、手作りして送ってきてくれたもの。
手紙でわたしがキモノを着るようになったことを知らせたのは、2月くらいだったか。組みひもを習っているお友達に習って、作ってくれたという。まさかアメリカから帯締めが届くとは!
しかも手作りなんて!
感激しすぎて泣きそうになった。
また宝物が増えた。

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2007/06/09

ビーズで帯留め製作

今日は夫に買い物に付き合って、東陽町(江東区)へ行った。
Sokaimono
APITAというショッピング・センターへ行ったのだが、そこに手芸店があって何気なく見ていたらビーズがお買い得! 二つ入って100円ですよ、奥さん。黒に白い縞のと、お花模様、青のとんぼ玉風。四角いのは一個100円。これを組み合わせて帯留めを作ってみたくなった。
左上は、衝動買いしたヘアピン。下はネットショップで買った三分紐が、今日届いた。これは作るしかないでしょ。

SobidomeSsiyourei
完成品♪ 丸大ビーズは手持ちのやつを組み合わせました。クリスタル風のもストックから。
ワイヤーかテグスか迷ったのだけど、「透明ゴム」という手を思いついた!
帯締めを通すときも、すこし伸びてくれるとやりやすいしね。あまり小さいビーズは入らないけど、一本なら入るとわかり、青い玉には、白いビーズを合わせてみた。
うふふ~。Design by Shiduku. けっこういい感じ。

ところが!!

帯締めを通してみると、石の重みで下がっちゃうのだ! なんか鉄棒でぶら下がってる感じ?!
いやはやどうしたものか。
つけるときは、軽く縫いとめてしまおうかと思案中。
あ~でも、使うのたのしみ♪


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2007/05/20

半襟つくり

S20070520124S20070520125

この切れ端、何に見えます?
素材は木綿です。

これ、古くなったこたつ布団用カバーなんです。
捨てようと思ってよくみたら、チェックの具合がなかなか味がある。
汚れてないところをみつくろって、切り取っておいたのです。
長さがあるので、さっぱりとした半襟にしてみようとサイズを測って切ったところ。

先日てぬぐいの半襟をしていったのだけど、軽い汗もすいとってくれて、とっても爽やかでした。
やっぱり木綿はいいなぁ、というわけで、有効活用リサイクルです。
切っただけ・・・。まあね(笑い)。
あとは縫い付けるだけでいいのだから簡単ですな。
チェックの方は、おそろいの帯留めにしようかと思案中。

こちょこちょと、あるもので手作りするのが楽しいです。
ブルーの半襟がほしかったので、ちょうどよかった。
ブルーのたびもほしいけど、もしかして染めればいいかも、とか。あれこれアイディアを練るのも楽しい。
6月のお食事会準備を着々と進行しています。

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2005/12/21

年賀状

もう21日。
年賀状も追い込みです。
ブログ書いてる暇ないんです。
でも、年賀状を出せない方(住所を知らなかったり、喪中だったり)のために、ブログへ年賀状っぽいものを作って載せたいと思ってます。
でも関東合同が終わらないとなんだか落ち着かなくて、遅くなりそう・・・。
ちらっと版木だけ予告。(一部モザイク入れてます)
色違いで3パターン刷ってみました。3パターンをセットにして、何か後からメッセージを入れようかなーと。
hanngi

ああ、こういうこと考えてると、また時間が過ぎちゃう。
とりあえず、ハガキハガキ!
刷りはもう完成。
住所書きも完成。
あとはメッセージだわん。
しばらく、沈黙してやります。

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2005/11/27

ガリガリとはんこ部 入部

今日はずっと前から楽しみにしていた、絵はんこ教室へ行ってきました。
この教室は、大阪在住絵はんこ作家のカキノジンさんが、出張教室として開かれたものです。会場は、湯島天神の前、nicoという雑貨屋さんのスペース。

あらかじめ参加申し込みの際、2cm角でのデザインを考えてくること、という宿題がありました。
ええ、もう1ヶ月くらいかけて、20個くらい考えました。
で、当日気に入ったいくつかに星をつけて先生に見せて、「これがいいんじゃない」と選んでもらいました。
自分も一番いいとおもってたものだったので、よかった☆

s-dougu

参加者は6名。
お道具は、万力:ここに石をはさんで彫ります。
彫刻刀:鉛筆のように細い、5mmくらいの平刃と、もっと細いのと、とんがったの。
サンドペーパー:石の面を整えるのに使用。
黄マジックインキ:石に図案を写し取るのに使用。

s-seisakucyu
s-kansei

とにかくできあがりのすばらしさにかんどー!!
もううっとり!
仕上げの細かいところは、はんこ部部長にやってもらってしまった。<ずる?

どうよー。
でもデザインは、いいとほめられたのです。オッホン。
押した印影を見てはニコニコ。印をみてはニヤニヤ。
うれしい楽しい。
はんこ部 部長のカキノさま、ありがとうございました。

追伸:
ご一緒した部員のみなさま、またどこかでお会いしたい!
とても感じのいい方ばかりで、手作りが好きな人ってみんなすなおでよいこなのかしらん、と思ってしまった。
みなさんのはんこも、とってもかわいくて、すてきなものばかりでした!

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2005/11/18

手のちから

flowerwire

かわいいプリンカップに生けた小花。
どこが手作りかって?

水の中をご覧あれ。

ステンレス・ワイヤーをカップに合わせた大きさに丸めただけ。<ここ、笑うとこ

これによって、小さい茎を支えてくれるオアシス代わりになるのです。
実は100円ショップで丸まったワイヤーを見つけ、「これなら作れる!」とまねしたもの。
ワイヤークラフトをやってたので、ワイヤーはいっぱいある。おほほ。

* * *

手から生まれるものは
かっこわるくてもいとしい
手から生まれるものは
わたしの分身

手でできることは
自分の等身大のちからだ
手のちからがそれだ

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2005/11/06

消しゴムはんこ増殖中

消しゴムはんこのことをネットで調べていると、ずいぶんたくさんの人がブログやサイトにはんこつくりを楽しんでいることを発見した。そんな中、こまけいこさんの本がいいらしいと知り、図書館で借りてくる。

『晴れ ときどき はんこ - 雑貨的消しゴムはんこを楽しむ本』 こまけいこ著 主婦と生活社

キュートなイラストを基にした消しゴムはんこがいっぱい。
トレーシングペーパーでうつしとれる図案もいっぱい。
昨日、とあるお礼状を書こうとして、どうしてもここにあったわんこのはんこが押したくなった。

dogmail
わんこはちっちゃい。2cm角内にすっぽり入る。細かいところが大変だが、できてみるとかわいい!
もう2つは、実用的なもの。
郵便番号の枠と、Air Mail のはんこ。
枠と、わんこのはんこを使って、礼状を仕上げた。
こんどは、きれいな色のスタンプインクを買ってこよう。

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2005/10/31

消しゴムはんこ

11月3日に全生園でお祭り&歌会がある。
お祭りのときに、五行歌の色紙の展示があり、「出してね」と勧められた。
6月に全生歌会に出したウタを筆ペンで色紙に書いてみた。
んー。なんかさびしいな。

デザインカッター登場。

娘におねだりして、四角いスティック状の消しゴムを1.5cmもらう。ちょうどサイコロのように1.5cmの立方体に切り出せた。
まずは一文字。
「し」
2

あまりにあっけなくできてしまったので、別の面に「しづく」も彫ってみる。
濁点がむずかしい。一回失敗。別の面に再チャレンジ。
で、こんなのできました。
けっきょく、「し」の方をぽちっと押して完成。
今晩中に、ウタも出さなくちゃ。
出店好きなわたしは、わくわくしている。

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2005/10/03

豆本作り

芸術の秋。
何か作りたくなる秋です。

このところ、しこしこ取り組んでいた豆本作り。
ついに完成!
ジャジャーン!

mamehon1

A6の半分のA7サイズ。
折本仕立てという製本のやり方で、二つ折りにした紙を継いで糊付けし、表紙を作ってつけます。
ジャバラのように開く、お経みたいな本です。

厚紙は、こどものノートの表紙。
赤い表紙用紙は、和菓子の包装紙。
中身はコピー用紙。
リサイクル豆本。

まずは試作なので、化粧断ちもせず13P、12首の五行歌。
東京をテーマにした連作をまとめてみました。
よくみるとへっぽこですが、楽しい。うれしい。
初めての、世界にひとつだけの歌集の完成♪

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