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2018/09/02

teamLab★Planets TOKYO (チームラボプラネッツ東京)

8月25日(土)、父の祥月命日に母と姉と私でお墓参りにいく約束をした。
出かけるついでに、母が、チームラボの展示を見たいというので、ネットで予約状況を見ると9:00-9:30の4枚しか空きがない! 慌てて姉に連絡し、なんとか予約するが、母が行きたかったのは、青海の「チームラボボーダレスお台場」だったことがわかり、がっくりしたのはまた別の話。(予約する皆さま、チームラボ2つあるので、間違えないようにしてくださいねー)

さて気を取り直してせっかくなのでチームラボプラネッツのレポを。

ネットで予約した際、メールからリンクされるQRコードがチケット。入場口にかざして、3人入場。
けっこうもう並んでいた。夏休みをさければ、もっとすいてるのかもしれないが、そんなに子ども連れはいない。
ボーダレスのほうが、ファミリー向けとありました。
サイトにもありますが、注意点として、裸足になること、ひざ下まで水につかること、手荷物はカメラやスマホぐらい全部預けること、床が鏡なのでスカートだと下着が見える可能性があること。

ディズニーランドみたいに、最初の部屋に集められて、VTRを見る。
その後、ロッカーに荷物を預け、裸足になって、全体的に暗い建物の中を歩いて回ることになる。
スマホは首から下げる濡れないカバーを貸してもらえる。

いくつかのお部屋を写真で紹介。間違いなくどれもインスタ映えする(笑)

Simg_7769
黒のずぶずぶ。
ちなみに、私のぎっくり腰は、出口でうずくまる母を引っ張り上げようとして、ぐきっといった思い出の場所。
ここは2つめの部屋だったのだけど、意外に体力を消耗してしまった。
全身で作品を体感するのが、このイベントの特徴である。

Simg_7776
光のカーテン
鏡に囲まれた、明滅する光のカーテンの通路を夢のように歩く。ひかりは何色も色を変える。

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一つのラインをよく見るとこんなふう。

Simg_7047
水面に浮かぶ夏の夢
ひざまで水につかりながら、バーチャルな生き物を追いかける。

Simg_7786
光る大玉
自分が小さくなったよう。不思議なスケール感で、色が変わる玉におしつぶされそうに進む。

Simg_7795
天井から降り注ぐ花嵐
寝転んでみると、天井全体がプロジェクションマッピング。
夢のようにめくるめく音楽と映像。

足がぬれる場面では、タオルを貸してくれて拭くことができます。
異空間にさまよったような感覚がありました。
私たちは、1時間くらいで出てきましたが、もっとゆっくりみたら2時間くらいでしょうか。

デートに向いていると思います。
ふたりでうっとりするのには最適ではないかしら。

大人3,200円ですので、なかなかのお値段。
お金がかかった施設だなとは思いますが、もう少し安いほうがよかったな。
でも大変楽しかったです!


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