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2012/09/17

小諸への旅-観光編

連休の小諸の旅、こちらは観光中心のレポです。歌会編はひとつ前の記事になります。

まずはお昼ですが、「やまへい」というおそば屋さんに連れて行ってもらいました。
水車小屋の石臼でそば粉をひいてるとのこと。
建物も古民家ですてき。
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めずらしいものを、と勧めてくださったのが、野沢菜のてんぷら。塩味がついてるのでそのままいただけます。おいしい! これはお家でもできそうですね。
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こちら、もうひとつのお勧め、そばいなり。油揚げの中に少し酢のはいった出汁をからませたそばがぎっしり。中身みせたくてかじりました。お見苦しかったらごめんなさい。初めての食感!
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せっかくだからと、よくばりのそば定食セット。こだわりのおそば、とってもおいしかったです!
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お次は、懇親会場の島崎藤村が足しげく通った宿、中棚荘別邸、江戸時代の古民家を移築したはりこし亭(文化庁・登録有形文化財)。
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うっとりの、はり。
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本日のめにゅう。
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上品な懐石料理なので、すこーしずつお料理が出るのです。全部並べるのもなんなので、一枚だけ、朴葉焼の一品を。
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こちらで、白ワインを2杯いただいたところいつもより酔いが回りやすくて、あれ疲れてるのかな?と思ったのですが、もしや標高が高いのかなと思って調べてみました。
小諸市、海抜600mもありましたよ! 普段わたしの住んでるところは、30mそこそこ。高尾山で飲んでるようなものです。山にいって地元の人は、耳が痛くならないと聞いて、やはり普段から鍛え方?が違うと感心したのでした。
ここまでが、土曜日。

日曜日は、山へ散策に連れて行ってもらえるとあって、車5台くらい19人で繰り出しました。
めざすは2000m近い、高峰高原! ひー! くねくね道を登りに登ってみれば、絶景が待っていました。
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たくさんの高山植物も花咲いています。ピンクのつんつんはヤナギラン。種がふわふわの綿毛をまとって飛んでいきます。
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ここの高峰高原ホテルでランチを食べて、その後小諸城址の懐古園へ。
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石垣が美しいです。

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藤村の「千曲川旅情の詩」詩碑を横に、水の手展望台より、千曲川をのぞむ。うつくしい!

本当は、もっと奥の小山敬三美術館へも行きたかったのですが、団体行動だったので時間がありませんでした。こんどゆっくりきたときは、ぜひ寄りたいです。
今回は、仲間とめぐる楽しい旅でした。たくさんお世話になり、感謝感激でした!


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