« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011/09/30

2011年五行歌全国大会in新潟 -観光編-

9月25日(日)の観光は、佐渡コース、新潟市内コース、新発田(しばた)コースに分かれ、私は新発田の城下町散策コースに参加しました。

ホテル=寺町散策=市島酒造=清水園・足軽長屋=石泉荘(昼食)=蕗谷虹児記念館=新発田城址=新潟駅
といったコースです。この地図でいうと、南から北へ観光したんですね。
Photo
(寺町たまり駅、観光マップ)

寺町は、文字通りお寺がたくさん。瓦屋根と、小川が流れる美しい町でした。
しばたっ子台輪という大きな山車のようなものを引きまわして、お祭りでぶつかりあうそうです。
Srimg0807

新発田氏最後の城主、新発田重家の菩提寺、福勝寺見学。
Srimg0815
Srimg0816

市島酒造さんは、宮尾登美子の『蔵』の舞台になった酒蔵だそうです。
Srimg0820
Srimg0819


市島酒造では、昔の酒樽や道具のほか、お宝部屋が!
Srimg0828
歌麿とか何枚もあるし・・・・。
Srimg0840
Srimg0842

お約束の試飲コーナーでは、「夢」という純米吟醸酒を買いました。お・・・重いが自分が飲みたいんだもの・・・。
Srimg0837


移動の途中で見つけた、何これ珍百景!
Srimg0847

どうです? よ~く見てみて! 右折OK、前進OK、左折OKの赤信号。なにこれーーー!
新潟の人に「これは何を止める赤信号なのですか?」と聞くと、
「これは歩行者を止めるんです。時差式でね、新潟ではよくありますよ」
へー! めずらしくないんだ。でもこれ、珍百景に出したい・・・。もう出てるかなぁ?

次は足軽長屋と清水園。お庭が美しく、「弓竹」を植えている。節がなくて弓にぴったりなんだそう。
長屋といっても、お江戸、くまさんはっつぁんが住んでるような安普請じゃない。
板の間とたたみがあり、かやぶきで天井がきもちよく高い。さすが足軽。
Srimg0873
Srimg0853

お昼は石泉荘で。庭の中央を本物の新発田川が流れ、銀閣寺や京の名園修理を手がけた造園師、茶人の田中泰阿弥氏がほめたお庭だそう。お見事です。
お食事は季節感のある上品な松花堂弁当。最後にねりきりと、お薄がでました。
城下町ですねぇ・・・。
Srimg0905
Srimg0889
Srimg0894

蕗谷虹児記念館は、超駆け足。竹久夢二にあこがれていたという作風は、やはり大正モダンのかほり。
Srimg0908

最後が新発田城址。石垣の曲線が見事。
Srimg0925
Srimg0917
新発田城は、日本百名城にはいってるそうです。
Srimg0923

観光バスを借り切って、地元のボランティアガイドさんに案内していただきながら、ハイライトを短時間で堪能したという感じです。
城下町には、武士や大名がいたんでしょうね。街全体に気品があって、文化的な香りがします。
どこか金沢をイメージさせるすてきな町でした。
新発田観光を企画してくださった皆様、お世話になりました。
とくに、ずっと旗を掲げてきりっと立っていらした武士のような鳥山氏には、エアーハグを♪ (握手だけしたのhappy02
来年は東京大会なので、身がひきしまる思いです。スタッフとして全力で支えますので、みなさんいらしてくださいね~♪


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/28

2011年五行歌全国大会in新潟 -歌会編-

先日の9月24日~25日にかけて、新潟で行われた五行歌全国大会へ行ってまいりました!
これは毎年五行歌の会主催で開催されております、全国のうたびと交流会です。五行歌の会に入会してない方でも参加できます。

さてさて、東京駅発の上越新幹線Maxときに乗り、社内で駅弁を食べて昼すぎにJR新潟駅に到着。
駅から少し歩いて、会場へ向かいます。
Srimg0667
参加者130数名なので、大きな広間が必要です。こういった大型ホテルが会場になることが多いですね。
空、まっつあおです!

Srimg0688
1テーブル10名前後、13テーブルです。
あいさつなどに続き、震災の被害者への黙とう、被災地から参加された方たちからひとこと、草壁主宰あいさつ、などの後、このテーブルごとに小さな歌会をします。歌は事前に出していたものと同じ。
直接ふだん御一緒しない仲間との交流です。

歌会の後は懇親会。なにやら舞台で踊りがはじまりました。
新潟の民謡「相川音頭」。源平合戦のエピソードを歌ってるそうです。地元愛好会の皆様ということでしたが、衣装も生演奏もお見事。
Srimg0769

その後はお食事。和洋折衷ですが、とてもおいしかったです。
Srimg0771
見えるかな。ちょっと小さいですが、シルバーとお箸のコラボレーションも入れたかったので。^^
のっぺ。根菜がたくさんはいったおつゆですが、冷たいんです。暖かいのしか知らなかったのですが、夏は冷やしていただくのだそう。おいしー!
あと、十日町そば! つるつるそばの味がしっかりして心の中で「おかわりした~い!」と叫んでました。(だってちょっぴりなんだもん)

わたしのテーブルのそばには利き酒コーナーが!
雪中梅、緑川、越乃寒梅、八海山、菊水、久保田、あと一本なんだっけ? 7本ありましたね。
私は飲んだことのない緑川(新潟限定らしい)、雪中梅、越乃寒梅を少しずついただきました。
おいしかった♪

そうそう、最後にわたしの歌もご紹介。今回、ミニ色紙7枚! コメント8枚! いただけてうれしかった~!
小歌会ではさほどふるわなかったのですけど、満足です☆

2011

旅を人生になぞらえて深く詠んでいただけてうれしく思いました。

パリかぶれがまだ続いていて、(歌を出したのが6月〆切)いままで行きたかったところ、見たかったものがどんどんかなえられた旅だったなぁと。夢は、実現してないことを見るもの。じつげんしてそこで動き回ってると、もはや自分が夢の中の主人公になってるわけです。
夢をみてるより、夢をかなえてるのがなんてすてきなんだろう、って思えて。
こうやって動き回ってるときって、無心だなーと思いました。だから、「夢を/見ない」とずばっと書いたんです。
矛盾してるような、つっこみどころ満載のような歌でしたが、「わかる」と言ってくれた方がいてくれて、それがうれしかったです。
ほんとうにありがとうございました。

次回は、新発田観光編へつづきます。

*-*-*-* Google+ はじめました *-*-*-* 


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/11

伊香保温泉旅行

9月10日から11日にかけて、伊香保温泉に行ってきました。
この旅行、ほんとは、夫の誕生日に合わせて3月12日に予約していたものでした。ご存じのとおり、前日に大震災がありキャンセルになってしまったので、もう一回やり直そうとリベンジ旅行です。
11日誕生日の娘がオケの合宿になったので、夫と二人で行くことに。

最初は、JR渋川駅で降りてからバスでグリーン牧場へ。
伊香保の宿に泊まると、グリーン牧場の入場料が無料になるサービスがあったので立ち寄りました。
おりしも、ハロウィン祭。受付のお姉さんが三角帽子に、マントを着てましたheart
園内にかぼちゃのディスプレイも。
Rimg2933

牧場ですので、牛、羊、ヤギ、うさぎさんなどたくさん動物がいて癒されます。ダッシュ村のやぎさんも避難しているようでした。
Rimg2948
なんだモゥ。見るなよモゥ。
Rimg2952
Rimg2957

シープドッグショウは子どもたちに大人気。羊の毛刈りも見せます。
Rimg2971

お昼は、牧場ですませて、一番奥にある、ハラミュージアムアークへ。
実はこの美術館、冬期は休館になってしまうので、3月の計画時には見られないはずでした。今回日にちをずらしたので、訪問がかない満足です。
緑豊かな美しい山の中腹にひろびろとした芝生のスペースに、屋外展示が点在。
建物は三角屋根から自然光を取り入れた、モダンなものでした。
Rimg2967_2

私たちが見たのは、9月11日までの「この世界には色がある─原美術館コレクション展」で、現代アートを堪能しました。
一番衝撃を受けたのは、束芋「真夜中の海」というビデオ作品。
部屋の前に暗幕があり、「人によっては不愉快な気分を持つ可能性がある」なんとかかんとかという注意書きがどきりとさせる。
重たいカーテンをめくって暗室へ足を踏み入れると、いきなりモノクロの波が襲いかかってきた。
くわしくはもったいないので?秘密。
束芋氏らしい、生臭さと生命力に満ちた世界観に胸が高鳴った。
さすがです・・・。

お天気に恵まれ、いやむしろカンカン照りで歩きまわってへとへとになって宿へ。
ちょっと休んでから、有名な石段街を散策して、伊香保神社へお参り。
街全体がレトロです。
Rimg2973

Rimg2982

なぜか射的のお店が多い。昭和の香りぷんぷん。
Rimg2983

温泉や夕食を楽しんで一日目終了。

二日目は、ずっと行きたかった、「竹久夢二伊香保記念館」へ。
Rimg2996

ここの夢二代表作「黒船屋」は、夢二の誕生日9月16日を中心に一年で2週間しか公開されない。
しかも、事前に予約が必要で、これに申し込んでおいた。(9月に延期にしてよかった)

本館、新館、別館と建物がいくつかあり、大正昭和にちなんだ硝子工芸や、オルゴール、手書きの百人一首などこだわりの品々を見学できる。
オルゴールも硝子コレクションも係の案内がついて解説してくれる。
夢二の作品は、本館に集まっている。
Rimg2991

絵画をはじめ、装丁した雑誌の表紙、本、デッサン帳、書簡、原稿などさまざまなものが一堂に会する。
夢二が活躍しているころからの、支援者だったコレクションがたくさん集まっているので、保存状態もよくまさに圧巻。「すごいすごい」の連発。夢二ファンならもう鼻血モンである。

恋多き男として有名な夢二だが、彦乃への愛は彦乃と引き裂かれて25歳の若さで結核でなくなってからも、ずっと愛し続けていたことがうかがわれた。

最後に「黒船屋」特別公開のこと。
本館3階に黒塗りの蔵の扉のようなものがあり、その奥が「黒船館」となっている。
案内は、木暮館長自らおでまし。
いろいろこの作品に関するお話を聞いて勉強?してから、ようやくふすまの奥にある掛け軸になった「黒船屋」とご対面である。
この作品、予想していたより大きい。長さ150cmほどある。色彩配置、構図、いろんなものが計算されて成り立っている。モデルは彦乃25歳。大きめに描いた手の白さと、真っ黒な猫のコントラストが鮮やか。
このときには、もう彦乃は結核で入院して会えない状態だったと言う。
そのような背景を知ると、このさびしそうな表情が切ない。
せっかく伊香保まで行くのなら、この「黒船屋」が見られるときを選ぶのをおすすめします。
Srimg3000


売店で絵ハガキとてぬぐいを買いました。
右上のバードクリップは、ハラミュージアムで。はがきを飾るのにばっちりです。
Rimg2997

まだ都内の夢二美術館へ行ってないので、それにも行かなくちゃ?!
ほんとに魅力的です。夢二さんって人は。

のんびりしつつ、充実の旅でした。おわり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/04

お箸de簪(かんざし)

よく行くスーパーに、ときどき臨時の出店がでる。
その日は食器類だったが、ふと箸がお買い得だったので、手に取る。
そういえば、あれで簪できないかしら・・・。

あれ、というのは、髪ゴムについてたビーズの玉である。
気に入って買ったのだけど、ゴムが切れてしまい、簪にしたいと思っていた。
ネットでいろいろ作り方を調べて、穴を開けてチャームをつければよい、とわかった。

さて、穴を開ける道具が、「ピンバイス」なるものでダイソーで売ってるらしいと知る。
2つ回ったけど、みつからない。
そこで細いくぎを打って開けたらどうかな、と思い立ちやってみる。

まずは本体の準備。16cmくらいにカットして先を削ってなめらかにする。
Srimg2925

赤いのと黒いのと二組買ったので、とりあえず全部カットして先を削っておく。
カッターで削った後、やすりで削る。
穴を開けるのは2本でいいやとくぎを打ってみる。
でもはかばかしくなく、シンプルにきりで開けたら、いや、ふつうに開きました。
なんだ・・・・。ちょっと大きいのかもしれないけど、これでもいいじゃん。

Srimg2927

Tピンと、チェーンと丸カンをつないで、くっつけてみた。
一応これで完成。つなげるのに必死で、あまりデザインまで気が回らなかったけど、最初の試作だからま、いいや。できあがり~♪
Srimg2928
Srimg2932

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/09/02

YAHOO IDその後

その後ですが、YAHOOのカスタマーサービスからもお返事いただきまして、ログイン履歴のチェックと、ログインアラートの設定をして、誰かがログインするとメールで知らせてくれるようにしました。

もっと安全ガイド
わたしがやっていたのは、ログインシールだけでした。(^^;;
こちらでしばらく監視してみます。
いまのところ大丈夫。

まだはっきりわからないけど、タイプミスでわたしのアドレスを入れた可能性が高いかもです。
それなら一番安心ですけど・・・。
SKYPEからのメールを読みだせたのは、偶然だったとしたら怖いなと思いました。
知らない人が、わたしのメールをのぞきみて、自分のものはこっそり消してたら・・・
消す前にわたしが読んだのではないかと怖くなっていました。

結局、その問題の前後で不審なログインは見つかりませんでした。
一応継続して監視して、パスワードも変更しましたので、平行していままでのメールは受信用に使おうと思います。
お騒がせしてすみませんでした。
わたしからのメール送信は、基本的にgmailで出しますのでよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »