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2011/02/02

腹ふくるるわざなり

自分はわりとさっぱりした性格で、あまり嫌なことをいつまでもひきずるのが嫌いだ。
だけど今日あったことは、午後までずるずるひきずったので、それを解消するためにメモっておく。

ことは新○区、某駅前サブウェイ。
二人で入ったのだが、初めてで注文に少し迷う。
ここは、まず中身を選び→バンズを選び→トッピングオプション→ドレッシング→サイドオーダー(ドリンクなど)とすすむ。
まず中身を注文して、バンズを選ぼうとすると、「お二人様一緒に(注文を)お聞きします」という。
それでそれぞれ注文し、席に座った。
わたしが食べようとサンドイッチを見ると、なんだかバンズが注文と違う。
目の前でかぶりついてるつれのを見ると、そっちがわたしのだ。
なんだ、間違えられた!

つれのパンをすこしもらって「こっちの方がよかったな」と思うも、もう食べてるからしょうがないか、と思い、わたしも食べ始めた。【わたしの失敗1】
だけど、やっぱり最初のパンのほうがおいしかった。
食べてるうちに不満が高まってきちゃって、レジの人に「これ、バンズまちがってますよ!」と言った。
レジの人は、「はぁ、すみません」と言ったものの、何もせず。【わたしの失敗2】

しょうがないなーと思いながらも、けっきょくそれ以上のことは言いだせず、食べ終わった。
コートを着ながら、間違えた店のひとをみたら、さっきのレジの人が耳打ちしながら知らん顔をしている。
「なんなんだ!」

外へ出るが、「ありがとうございました」もなし!
クレーマーと思われたのか!

その後腹が立って腹が立って、黒い午後を過ごしてしまった。

こんなにしつこく思いだすなら、最初にちゃんと「まちがってます、作り直してください」と請求すればよかったのだ。
それを中途半端にしたらか、店のたぶんバイトの人は、どうしたらいいかわからず放置したんだろう。
あのときは遠慮があったし、いろいろ考えてあんまりクレームつけるのは悪いなと思っていた。
間違いは誰にでもある。

だけど、その後のあいさつもなく、いやな客扱いされたのが腹立たしい。
何かトラブルがあったときの、対処の仕方というのはとても人間性が問われる。
そのトラブルがきっかけで、仲良くなることだってあるのだ。

わたしがちゃんと主張すれば、その場で忘れられることだったのに。
はぁー。きちんと言えないことってこんなに気持ち悪いんだ。

たかがサンドイッチだったらまだいい。これが犯罪的なもので、泣き寝入りになる悔しさは計り知れない。

自分ではどうしようもないことは何もできないけれど、自分で対応できる範囲なら、ちゃんと向き合うべきだった。
もう、こんな思いはしないようにしたい。
ちゃんと説明できる人になりたい。


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