« 木綿着物コーディネイト | トップページ | パブーで始める電子書籍 »

2010/11/23

すべてはこのために午後を捧げる。

11/12の母のキモノが、お袖が長いので、替え袖用縮緬を買ってきた。
このレトロな雰囲気には、もっさりした赤のカノコがよい! と思いこんで生地屋に行ったのだけど、案外予算オーバー。
でも思った通りの柄だし、ポリエステルで洗える機能面でも条件クリア。
思い切って? 買ってきた。(失敗は許されない?!)

さて、今日は風邪気味なこともあり、午後裁っておいた続きにトライ。
要は四角く縫うだけなのだけど、縮緬はたらんたらんのどっしりさん。
サイズを裁つのも、すぐ身をよじる?ので、まっすぐするのが大変。
マチ針をうつだけでも、一苦労してしまった。
たたみにかがむので、腰も痛いし・・・。くー。

Surarimg2116
なんとか形に。
お袖のふりから見えるところは、たくさん折り返して袷チックな見かけにするのだ。
たんに、110cmを片袖ずつ半分にしたので、これくらい折り返せるのだけどね。wink

最後にうそつき襦袢にスナップつけて完成♪
Sallrimg2118
半襟も、古布の絞り。組み合わせようとつけておいた。

ふりから見えるところ。
Srimg2117
じゃーん! ぴったりよ~crying

すべてはこのショットのために、午後をささげたじょ!
満足~♪
羽織がないから、帯つきで出かけられるうちに着ないと~♪


|

« 木綿着物コーディネイト | トップページ | パブーで始める電子書籍 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28323/50110743

この記事へのトラックバック一覧です: すべてはこのために午後を捧げる。:

« 木綿着物コーディネイト | トップページ | パブーで始める電子書籍 »