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2009/03/24

うそつき、ちくちく

WBCやりましたねー!
感動しましたー!
20090324p1000003

先日キモノバザーにて手に入れた、この単衣。
「戦前のものじゃないかしら」とお店の方が言う。
古い。だけど、なんともモダン。
1000円。もちろんシルク。生地としても安いので、即お買い上げ。

家に帰ってしげしげ見ると。
シミあり、一部虫食いあり。とくに上前という致命的な位置に、目立つシミが二か所もあった。
あー、なんでよく見ないで買っちゃうんだよ・・・。

単衣のキモノとして着られるようにするには、手入れ代で1万円以上飛ぶだろう。
あきらめて、何かにできないか考える。

「そうだ、うそつき襦袢にしよう!」と思い立つ。
それで先週の連休からちくちく。

二部式襦袢の襦袢袖を外して、スナップをつける。
本には、7.5cmおきに5個つけると書いてあったが、めんどうで3個に。bleah
P1000004P1000005

単衣の袖だけはずして、内側にスナップ。
うそつきの出来上がり。
あとは、二部式襦袢の下を作れば完璧なのだが、かなりほどくのに時間がかかる。
いや、ここまでもかなり時間かかっている・・・。
なので、残りは、また時間があるときに。
二部式の白の裾除けはあるので、その組み合わせならいける。

と、紬に合わせてみると・・・。
オーマイガッ!
袖が長いじゃあーりませんか! 54cmもあるよー。crying
どぼじよう・・・。
上で調整するとしたら、スナップもう一度やり直し??
あうー。
今日はここまでで限界でしゅ。coldsweats02

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コメント

しづく様
お返事感謝します。
一つ一つ、心を込め
大切にされる方なのですね。

私も心がける必要を感じました。
とっても勉強になります。
ありますございます。
m(__)m

投稿: いちご | 2009/03/28 01:58

◇いちご様
 ありがとうございます。
 下のうそつき襦袢を完成させるには、まず晒しを買ってこないといけないのでまだまだかかりそうです。

 それでも、着物を丁寧にほどく作業は、縫った人の仕事をたどっていくこと。その手間やくふうに驚かされます。糸を引くとキュッキュッと絹が鳴くのも一興。
 こういう手仕事の時間は至福のひと時です。

投稿: しづく | 2009/03/25 08:56

はじめまして!
最近、読者になりました。

センスがよいですね。
完成を楽しみにしてます♪

投稿: いちご | 2009/03/24 22:12

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