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2008/03/01

読書ノート:2月まとめ

3月になりました。
やっと古いPCの掃除を終え、リサイクルセンターへ発送。ほっと一息。
おひなさまを出しました。

2月の読書のまとめをしておこう。

1.劇団ひとり 陰日向に咲く   ★★★★ +0.5
2・石持浅海 Rのつく月には気をつけよう ★★★★
3・石持浅海 心臓と左手          ★★★ +0.5 
4・坂木 司 青空の卵           ★★★ +0.5
5・海堂尊 チーム・バチスタの栄光   ★★★★
6・枡野浩一 57577             ★★★
7・坂木 司 仔羊の巣           ★★★ +0.5
8・荻原浩 ハードボイルド・エッグ    ★★★★
9・岩波書店編集部編 この本、おもしろいよ! ★★★
10・古川日出男 gift        ★★ +0.5
11・ 極上掌編小説        ★★★ 
12・小林秀雄 小林秀雄全作品2      ★★★★
13・よしもとばなな まぼろしハワイ ★★★★
14・坂木 司 動物園の鳥          ★★★★

読みかけが2冊。
坂木司の本は、三部作完結を読了。おもしろかった。独特の世界観が最初はなじめなかったが、だんだんはまっていった。石持浅海のも、安楽椅子探偵で、傾向が似ていたのを同時に読んでしまって、なんだかもったいなかった。
『チームバチスタの栄光』は、わくわくしながら楽しんで読めた。映画の配役をみて、びっくり。阿部寛と吉川晃司逆じゃね?

『gift』は、9番の本に載ってたんだけど、意味不明な話だった。

掌編は、やっぱりあまりに短い。物語に入り込む前に終わってしまうし、次の人の話はまたぜんぜんちがうので、未消化なまま進んでしまう。星新一みたいに同一作者のショートショートならいいんだけど、複数作者の掌編は、わたしにはなじめなかった。短い話が好きな人はいいのかもしれないけど。

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