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2006/11/23

近況

ちゃんと食べてます。
列車の飛び乗りとか、点滅赤信号は、やりません、渡りません。
ここで私が倒れたら、大変だから。

介護保険のしくみとか、サービスについて詳しくなりました。

特養=特別養護老人ホームは、介護老人福祉施設というのです。
パンフレットには、介護老人福祉施設と書いてあって、特養とは書いてない。
初めてその名称を知りました。
ここは、終の棲家で、一生いられるところ。

老健=介護老人保健施設 在宅復帰をめざして、入所するところらしいですが、実際特養の待ちの方が入っているそうです。こちらは、3ヶ月から半年の入所期限あり。

母の病院、父の整形、父のかかりつけ病院、特養、老健、姉との打ち合わせ、ケアマネージャーとの打ち合わせ、あれこれめまぐるしく動いてます。(おかげでちょっとダイエット効果が・・・♪)
でも今日、母に会ってきたら、酸素吸入がとれて、点滴もしてなかった。
ちょっと体を起こせて、元気そうでそれが一番うれしかった。
ちょっと光がみえた。
あとは、ないしょにしてる父の骨折が早く直ることを祈っている。

自分に姉がいて、近くに住んでいることがこんなにありがたいことだったのか、と痛感している。
あのとき、母が意識があってわたしに電話できたことに感謝している。
いまは苦しいけど、やれることがあるというのは、きっといいことだ。
できることは、やればいいんだ。

周りに迷惑をかけているのが心苦しいですが、ただただお願いするしかないです。
きっといつか、何かの形で返せるよう、願いつつ・・・・。

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コメント

◇みちこさま
 みちこさんはさすがにいろんな介護を経験されておりますね。わたしも自宅で見るのはむずかしいと感じています。少しずつ心の準備をしていかなくては・・・。

投稿: しづく | 2006/12/24 15:28

娘がいたからこそご両親の今日があるのですね
私は阪神淡路大震災の後85歳のおばを兄弟4人で10年間引き取りました。しかしそれぞれに家族があり連れ合いへの気兼ねもあって(親兄弟より遠いということ)特養と要介護5では病院でした。
脳梗塞なのですがおとなしく寝る(失語症)ので結局健側も動かなくなりました。其れでも看護師さんたちは真剣に看護(毎食車椅子に乗せて食事介助でした)してくださいました。
鼻腔栄養を嫌がるので経口に戻していただいて3年元気でした。

投稿: みちこ | 2006/12/03 18:23

◇ゆうさん
 ありがとうございます。
 帰宅したら、うがい手洗いを慣行しております。
 ゆうさんもお仕事大変ですね。人間の生々しいところも見てしまうので、なんともいえない気持ちになります。

◇柚月
 ありがとう。ふだんはぜんぜん会ってなかったんだけど、いざというときには、助かります。あったことを報告するんだけど、話を聞いてくれるだけでも違うなーと思います。

投稿: しづく | 2006/11/28 22:15

良かった…。
まだもう少し大変だろうけど、無茶しないで頑張ってね。
賢いしづくなら、言われなくてもちゃんと分かってるだろうけどね。
お姉さんが近くにいて良かったね。
私はただ一人の妹が関東にいるので、いざという時は心細いよ~。

投稿: 柚月 | 2006/11/24 20:58

ご両親ともに快復へと向かわれていて良かったです。

私も仕事で施設にはよく行くし、色んなことに遭遇しますが
兄弟姉妹の協力無しではとてもしんどいと実感。
本当に有り難いことだと思います。

しづくさんも引き続き、絶対に健康第一でね。

投稿: ゆう | 2006/11/24 12:41

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