« 着付け教室1日目 | トップページ | あんたには言われたくない »

2006/10/08

深川散策

三連休の真ん中、義父母が上京してきた。
今回は、東京に引っ越して1年半の義弟一家の住まいを見に来たのだ。
Fukagawadon20061008044
深川に近いところなので、お昼はみんなで、「深川めし」にしようということに。
弟が予約してくれたので、8名さま個室でゆっくりできた。
お店に入ると、「深川めし」と「深川どんぶり(ぶっかけ)」があるという。
わたしは迷わず、ぶっかけ。
深川めしは以前、食べたような記憶があるのだが、それは卵でとじてあったような気がしてた。
ここのぶっかけは、あさりの味噌汁を、ご飯に「ぶっかけ」たものだった。
横に半熟卵が添えてある。
混ぜながら食べると、めちゃくちゃおいしい。あさりもふんだんに入っていて満足。

腹ごしらえができたところで、深川江戸資料館や、清澄庭園へ。
こちらはもともと、江戸の豪商紀ノ国屋文左衛門別邸だったとのこと。
その後、諸大名等の下屋敷として使われ、明治になって岩崎家の所有。関東大震災後、庭園部分を東京市が修復、昭和七年から一般公開。(~入場券説明より)
20061008047Furuike120061008046
基本的に、庭なので、植木と池しかない。でも池に、たくさんの鯉や亀がいて、えさをやるのがおもしろい。
よくみると、へらぶなや、小魚、えびもいる。
トンボ、蝶、バッタもたくさんいる。ぼうぼうとした原っぱがあり、そこに、芭蕉の碑がある。
松尾芭蕉は、1680年深川の草庵に移り住み、ここを拠点に俳諧活動を開始、「おくのほそ道」などの出発点といわれている。



Yhigan20061008049
これはめずらしい。黄色い彼岸花発見。

というわけで、深川芭蕉稲荷神社、とか、芭蕉記念館とか、とことこ歩いて回る。
Basyo20061008053
「あどまっちく天国」にも出ていた、日が暮れると回転する芭蕉翁像を発見。

芭蕉記念館には、投句箱も庭においてあった。娘に「書いたら~」と言われるが、こんなファミリーでいるときに詠めんよ! ひとりだったら何か書くかもだけど・・・。
川べりは風が気持ちよく・・・どころか暴風状態。空気はさわやかいい天気。
のんびりと楽しめました。

|

« 着付け教室1日目 | トップページ | あんたには言われたくない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28323/12208493

この記事へのトラックバック一覧です: 深川散策:

« 着付け教室1日目 | トップページ | あんたには言われたくない »